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サービス。 


ジャイアンツのファンサービス部が発足して今年で3年目が経ちました。
東京ドームのゲームとかでは毎試合「STAGE G-KING」などの催し物をするなど以前のジャイアンツの殺風景なゲームに比べるととても楽しめるイベントやファンの気持ちを汲んだ設備やサービスが沢山出来ました。
G-Poやエキサイトシート、ヒロイン後のグラウンド一周・・・etc。
出来る限り、ドームに行った日には「STAGE G-KING」を見物して、ヴィーナスに萌えて、かつての名選手のトークに感心して・・・。
以前の野球観戦より格段に楽しさが増えたと思います。
これらのファンサービス部の活動の内容には賛否はあると思いますがとてもファンを楽しませてくれた一年だったと思います。
まだ3年目ということもあってまだまだファンサービス部の皆さんも試行錯誤の活動だと思いますが。この一年間本当にお疲れ様でした。

さて、サービスつながりで慎之助が契約更改時にジャイアンツ球場に「年中OPENしているお店」を提案するようなこと記事で見ました。これはファームのゲームがある日以外は出店もない殺風景な多摩丘陵の天辺。シーズンオフも選手たちは練習にG球場を使用する機会が多くそれを見学に来るファンも少なくない状況を思っての提案。
嬉しいね。とても嬉しいね。あそこはホント小腹が減っても何も売っていないんでとても困るんです。慎之助はヒロイン後のグランド一周は他の選手はあまりやりませんがエキサイトシートのお客さんとハイタッチしてくれるんですよね。

多摩川時代には土手を挟んだ向こう側に小さなおでん屋(?)さんみたいなのがありました。いろいろ食べ物が売っていて、小さい頃ラーメンを食べた記憶がかすかにあります。時折、選手たちも立ち寄る小さなお店。とても多摩川の練習場では名物的存在だったのを記憶しています。
ジャイアンツ球場にもそんな名物的な存在のお店があるととても良いかもしれませんね。
でも・・・採算は難しいかもね。

この記事書きながらいい事を思いついたのですが、あのジャイアンツ球場の周辺はご存知のようによみうりランド遊園地が隣にあって小高い山の上にあります。普段は全く人の気配すらない寂しいところなのでいくらジャイアンツファンが見学に来るといってもお店を出すとなると全くの採算が合わないと思います。そこで、、京王よみうりランド駅から遊園地を結ぶゴンドラを途中下車(G球場駅)できるようにしてはいかがでしょう?(平日だけでも)そうすれば遊園地側に買出しにもいけるし、京王線駅側にも買出しに出かけられる。(でもどっちに行ってもたいした店がない罠)
待てよ。一台が途中で止まるということは全部止まるということか?w



まぁ、いろいろ問題や障害等もあると思いますが来年以降もいっぱい楽しませてください。

【今日の一枚】
こんな写真しかなくてゴメンナサイ、上野くん。
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[ 2007/12/09 23:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)

内海哲也 

この時期は連日のように色んな賞が発表されます。

最優秀バッテリー賞にヒサノリと慎之助が受賞しました。パ・リーグはロッテのにゃるせと里崎。
おめでとうございます。
それにしても野球選手はオフシーズンも忙しいですね。

契約更改が着々と進んでいるようですが、ジャイアンツでは初の保留者が出ましたね。
内海哲也。1年間先発ローテを守って14勝7敗、防御率3.02。立派な成績です。今季は数多くの内海の生投球を拝見させていただきましたが、昨年の12勝と今季の開幕投手という大役が大きな自身となってマウンド上でも威風堂々といったマウンドさばき。まさに名実ともにジャイアンツのエースとなった感じでした。
印象に残っているのは二岡さんと二人でお立ち台に立ったゲーム。二岡さんの先生ホームランとホリさんのホームランの3点を守り抜き広島打線を完封したゲーム。僕にとっては奇跡の様なゲームでした。
内海はとてもひょうきんでインタビューや取材にもとても気さくに応じて明るい表情やオモシロコメントをしてくれます。この男にもまた「鈍感力」みたいなものが備わっているように思います。失敗やそれを引きずることのない「図太さ」はプロの選手にはとても大事なことかもしれません。
阪神戦でボーグルソンから受けた頭部への死球の後もマウンドに立った内海。あのゲームも見事な投球でした。
そんな大活躍だった内海もやっとモノが言えるだけの成績を残すようになってくれました。
希望額には届かなかった球団の査定に判を押さなかった内海。ある意味一回り大きくなったことを実感させてもらえる第一回目の契約更改交渉でした。

個人的は球団の査定に「もう一声」欲しかった気がしますが、年内中の決着をお願いしたいものです。
来季も激しく期待させてもらうぜ!内海哲也。


【今日の一枚】

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[ 2007/12/08 22:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

それでも、好き。 

まだ決定って訳じゃないけどね。
限りなく獲得しそうな雰囲気だし・・・。
まぁ、結果的に獲得しなかったとしても、少し今のジャイアンツに対する僕の心境を書いておこうと思います。





巨人 クルーンに続き…今度はラミ獲り
日本一奪回を目指す巨人が、ヤクルトを退団したアレックス・ラミレス外野手(33)を獲得することが6日、決定的となった。2年総額12億円が基本線とみられ、細部の詰めの作業を行っている。5日には横浜を退団したマーク・クルーン投手(34)の獲得を発表したばかり。守護神に続き、懸案事項だった右の大砲も手に入れようとしており、戦力補強は着々と進んでいる。

 前日5日には先発復帰の上原に代わる守護神・クルーンの獲得を発表。先月7日にはトライアウト直後にロッテを戦力外となった藤田の獲得を決めるなど、来季へ着々と投手力の基盤を固める巨人が、野手の補強を本格化させる。複数の球団関係者の話を総合すると、ラミレスとの交渉は既に大詰め。条件は2年総額12億円前後とみられ、さらに細部を詰めていく。

 日本一奪回に向け、巨人にとっては“最強のピース”といえる。球団関係者はかねて「右の大砲は補強ポイントの一つ」と話していた。今季は高橋由、小笠原、李スンヨプ、阿部が、プロ野球史上初となる左打者による“30発カルテット”を達成。その一方で、右打者でシーズンを通してレギュラーを務めたのは谷と二岡だけだった。5番を期待された1年目のゴンザレスは左手骨折もあり、わずか25試合出場で3本塁打。クライマックスシリーズ第2ステージ初戦で、中日の左腕・小笠原の“奇襲先発”に遭い、左偏重打線の弱点を露呈した。

 ラミレスが加われば、クリーンアップに座るのは確実。通算211本塁打を記録している日本での実績は言うまでもない。今季は打点王に加え、右打者としてプロ野球史上初の200安打超えを達成し、最多安打のタイトルも獲得した。パワーと確実性を兼ね備えたポイントゲッターで、左右のバランスがよくなると同時に、小笠原や李への相手投手のマークを軽減させることにもつながる。

 3年契約が切れたラミレスにヤクルト側は再契約へ、今季年俸3億円から1年契約の5億円を提示。しかし、複数年契約にこだわったラミレス側とは平行線をたどった。先月15日に独占交渉権が切れ、ヤクルト側は引き留めを断念。中日、ソフトバンク、オリックスなども興味を示していたが、2年総額12億円前後は年数、金額ともにヤクルトを上回り、ラミレス側との要望にも合致する。

 巨人は並行して中日からFA宣言した福留との交渉も継続しているが、まずはラミレス獲得に成功すれば、大幅な戦力アップとなる。天性の明るいキャラクターは人気面でも期待大。リーグ連覇、日本一奪回を狙う原巨人にまた一つ、死角がなくなる。
[ 2007年12月07日付 スポーツニッポン紙面記事 ]




これで、打ち止めか?いや、フクドメもか・・・?
もう言葉にならないジャイアンツのガッツキようはある意味では立派だと思います。控え選手や生え抜きの選手たちの「伸びシロ」を全く与えない、スタメン選手の補強スタンスにはいくら「育成強化」と球団自身が叫んでも全くもって説得力に欠けるチーム戦略だ。
このラミレス獲りが本当に達成されるのであれば間違いなく強力な打線が完成されますね。ジャイアンツファンの中にはドリームチームを希望する方々もいるのはわかっています。「超」が付く一流選手を獲得し1番から9番まで誰もが知っている選手を並べて人気、知名度を高めて揺ぎ無い日本プロ野球界のフラッグシップを維持すべく球団運営に勤しむ姿には球団フロント並びに首脳陣等には感服いたします。この読売球団のチーム強化のやり方をすべて否定するわけではないけど、買ってきた高級食材ばかりをファンは食べたいわけではないことを忘れないで欲しい。自家栽培したちょっと形の悪いニンジンや大根だって食べてみたいし、きっと美味しいはずだ。
時折、首脳陣たちは言う。「競争に勝って欲しい」「壁を乗り越えて欲しい」と。
普段は代打での出場とかで1試合に1打席程度のチャンスの選手たちに年間200本を超えるヒットを打つような選手にどう追いつき追い越せるものか?努力や修練が実るよりも現在のスタメン選手が老いて行き力のMAXポイントが低下する方を待ち望むしかないんではないか?
レギュラーになりきれない選手が沢山います。そんな選手たちはみんな、毎年来る日も来る日も実力の向上、レギュラー奪取のため汗を流し準備しています。
しかしながら、食べごろになる土から顔を除かせる直前に高級食材がそこに蓋をしてしまいます。

プロ野球の観戦の仕方の違いからでしょう。「補強大いに結構」と言う意見と「補強はほどほどにバランス良く」と言う意見、何度も言うようだけど前者の意見も間違いではないと思います。好きな球団の「勝つ姿」を観たい。一流選手たちの一流プレーをチームとしてみたい。これもひとつの野球の楽しみ方だと思います。
でも、僕は前述したように自家栽培した食材も食べたいです。日々一生懸命に自分の身体をイジメ強く逞しくなったその食材、ちょっと形が悪くたっておいしいと言えるファンでいたいです。
胸に「G」のマークをつけている選手は例外なくみんな好きです。現状の様なジャイアンツの球団運営が続くのであれば、今控えとして埋もれている選手たちを思い切って放出して欲しい。好きな選手だからこそ活躍する姿が見たい。ファンには申し訳ないが、謙ちゃんや清水なんかも他球団に放出して欲しい。そのほうがその選手にとってはきっとプラスになるのかもしれないし。
プロの世界は実力の世界であり、上手い者・強い者が勝ち残っていきます。でも現在のジャイアンツは勝ち残っているんではなく勝ち残りを約束された選手たち(それも実力と言えますが)がスタメンやマウンドに立つことの方が多くなっているように思います。本当の競争がチーム内で行われていないように思います。

補強についてはジャイアンツファンもあまり多くを語ろうとしません。というか、複雑な気分と言うのが適当なのかも。きっといろんなジレンマが心の中で交錯しているのだと思います。勝って欲しい、生え抜きにがんばって欲しい、一流選手が見たいとか色んな希望や感情が渦巻いて気持ちがまとまらないのと球団への愛情や選手首脳陣の尊重と言ったものがあるのだと思います。正直、僕もそういう気持ちでいっぱいです。ジャイアンツの勝利が見たい。生え抜きの選手の成長や活躍も見たい。一流と言われる選手が「G」のマークをつけてプレーする姿を見たい。
一言で言えばジャイアンツに対して「好きなんだけど今のままじゃ嫌だ」と言うのが僕の今のジャイアンツへのキモチ。ヘンな感情ですが・・・。

仮にラミちゃんや福留を獲得しなかったとしても今のジャイアンツは僕にとっては僕自身の野球観とはちょっと違うところにあるのは間違いないです。
でも、それでも「ジャイアンツが好き」と言えてしまう矛盾やジレンマが歯がゆくて・・・。

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[ 2007/12/07 22:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(16)

新入団選手発表 

今日は「2008年度の新入団選手発表」がありましたね。
夕方には日テレプラザで「2008GIANTSルーキーズステージ」がキャプテン・慎之助を交えて開催されました。ホントは汐留に僕も行ってこよう外せない用があって断念。

■新入団選手
【大学生・社会人】
●1巡目 村田透投手(22)=大体大、182センチ、80キロ、右投左打、背番号36
●3巡目 古川祐樹投手(22)=明大、169センチ、64キロ、左投左打、57
●4巡目 加治前竜一外野手(22)=東海大、175センチ、78キロ、右投右打、50
【高校生】
●1巡目 藤村大介内野手(18)=熊本・熊本工高、173センチ、65キロ、右投左打、54
●3巡目 中井大介外野手(18)=三重・宇治山田商高、180センチ、84キロ、右投右打、94
●4巡目 竹嶋祐貴投手(18)=富山・滑川高、182センチ、76キロ、左投左打、95
【育成】
●1巡目 籾山幸徳内野手(22)=立命大、178センチ、76キロ、右投右打、102
●2巡目 西村優希投手(17)=北海道・遠軽高、187センチ、75キロ、右投右打、103
●3巡目 谷内田敦士捕手(17)=北海道・北照高、178センチ、78キロ、右投右打、104


ことごとく外れたクジ引きとは言え、毎年この時期の新入団発表は個人的には胸踊るものがあります。この9名の若き新しいG戦士達には大いに期待をしちゃいます。
今や、補強などで純正製品での闘いがなかなか出来なくなっているジャイアンツ。
大手町では「補強せずにいられるか!」と息巻く御大。今や、政界をも混乱に陥れようとしているおじいちゃん。
あの大手町のおじいちゃんをギャフンと言わせるためにも純正製品の活躍を期待したいですね。


小坂誠選手に第2子誕生のニュースが入ってきましたね。
この男には常に一軍ベンチに入っていてもらいたいんだよね。
来季は小坂にとって復活の年になりますように・・・。

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[ 2007/12/06 22:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

やっぱりね。 


最近のアイコラの進歩に驚いたのが最初の感想。
1年契約の3億5000万の数字を見てこんなもんなら横浜に残ってやれよ。というのが次の感想。
予期していたこととは言え、これまで健太郎や林のクローザー挑戦の記事を書いてみたりして個人的にはかなり胸躍らせ自慰行為的に自己満足させていたのですが。やっぱり、こうなるんだよね。
そしてホームランメールで正式に契約&入団が決定した知らせがきました。

まぁ、この補強は当然といったら当然かも知れないけどね。事実、上原が来季は先発に戻ることは規定路線(?)であるわけで、「抑え」が不在のジャイアンツはその「抑え」を既存の選手ないし、補強で準備しないといけない状況だからね・・・。
はぁ、「お下がり外国人」のクローザーですか・・・。クルーンを別に否定しているわけではないけどね。
「抑え」というポジションってとても大事なポジションだと思います。誰もがそう思っているはずです。チームの「勝利」を背負って投げなきゃいけないプレッシャーは想像を絶するものだと思います。だからこそ、最終回にマウンドに立つ投手にはファンは惜しみない声援を送ります。全幅の信頼と「ジャイアンツ愛」を注ぎ、または声にもならない祈りでマウンド上の投手を見守ります。そしてその声援にも後押しされて最終回のマウンドに立つ投手は見事に勝利という応えで返してくれます。それが見事に今季は「抑え・上原」という絶対的守護神、存在感にチームもファンも一体感が今まで以上に強くなったようにも思えます。
その後を継いでのクルーンの抑え。
果たして、今年のような最終回のマウンドに上がるまでの「クルーンコール」は東京ドームでは起こるのだろか?
正直、今の僕にはクルーンの結果がどう出ようと「ジャイアンツ愛」を注ぐことはちょっぴり自信がない。
とはいうものの、大事なポジション、チームの勝利を任せるポジション。やるからには絶対にがんばって欲しい。いい加減な投球や外国人特有のイライラ投法はカンベンね。胸に着ける「G」のマークの重みをしっかり噛み締めて投げてもらいたい。

一年契約のクルーン。中継ぎとして期待される各若手投手陣にはこのオフと来年一年間の成長の猶予が与えられたと思って何とかブレイクしてもらいたい。
でもクルーンの結果次第じゃ契約の更新もあるかもしれないなぁ・・・。

ホントに出来んのか!?
クルーン?


東京ドームを一部改修されるそうですね。ヽ(´ー`)ノ
①巨人軍選手用ロッカー室の拡張
②トレーニングルームの増設
③ミーティングルームの増設
④打撃練習場の新設

あの東京ドームにどれほどのスペースがあるのでしょう?

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[ 2007/12/05 18:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)




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