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頑張れ!金刃 

スクイズで3点目を取りに行ったときは「よっしゃ!今日は安泰。」なんて思っていたのですが・・・。
今日はコントロールが自慢の両先発投手。グライシンガーと金刃。
でも今日はどうにもこうにも、球審との呼吸が両投手とも合わなかったね。
そんな中での投げあいはやっぱり経験のあるグライシンガーの方が一枚上手だった感じ。
せっかく簡単にツーアウトを取ったのに、宮本に初球を痛打。金刃の生命線である右打者のインサイドを付く直球。ベテラン宮本は完全に山を張っていた感じ。今日はコントロールに苦しんでいたから早めに追い込みたいという意識から投げた不用意な球。見た目は低めで難しそうだけど、待ってましたって感じで「1・2・3」で振られました。

球種が多彩なグライシンガーに対し、チェンジアップの見極めがポイントでしたがボール球に手を出すジャイアンツ打線。それも今日の球審・木内さんの高校野球のようなストライクゾーン。っていうか一定していなかったストライクゾーンの判定。今日は初対戦のグライシンガーに対し前半からジャイアンツ打線はじっくりボールを見ていったのですが判定に泣かされた感じでしたね。まぁ、同じ事がヤクルト打線にも言えることなのでしょうがないです。

金刃は死球を青木に対して2つ。
ありゃ、イカンよ。特に2つ目は。八重樫コーチの怒りっぷりはハンパじゃなかったね。
金刃に変わってこの場を借りてお詫び申し上げます。

金刃はこれで被本塁打が13本。被本塁打率も1.40
広島の青木に次ぐ悪い成績。
このジャイアンツに蔓延している「一発病という」感染病は金刃に一番の影響を与えているようです。インサイドを突くのが最大の武器である投球は、ちょっと間違えると金刃の球威だと厳しいね。
新人・金刃にとっては試練の時期かもしれません。相手打者も研究しているだろうし、
頑張れ!アンパンマン・金刃憲人


まぁ、今日の敗戦はそれほど大きく影響する事もないでしょう。
運よく今日は中日も負けてくれましたし。
しばらくは、苦しい状況での戦いになってきそうです。
早く東京ドームに帰りたい・・・。


今日はパ・リーグの天王山・日ハムvsロッテ戦も並行してみてましたが、息詰まる投手戦でした。特にダルビッシュは1安打完封勝利。対するサブマリン・渡辺俊介も稲葉に打たれた2ランのみの4安打2失点。タイプの全く違う2人の先発投手の投げ合いは見事でした。
昨年と一昨年のアジア王者同士の天王山第一ラウンドは日ハムに軍配が上がりましたが、この両チームはとてもいい野球をしますね。そして、強いです。
打てなくても勝ちを拾えるチームです。

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ヤクルト5-4巨人

勝:[ ヤクルト ] グライシンガー(10勝2敗0S)
セーブ:[ 巨人 ] 金刃(6勝3敗0S)
負:[ ヤクルト ] 木田(0勝3敗2S)
本:[ 巨人 ] 阿部 19号 3回2ラン
  [ ヤクルト ] 宮本 3号 5回ソロ、福川 6号 6回ソロ

[ 巨人 ] 金刃、会田、前田、西村 - 阿部
[ ヤクルト ] グライシンガー、吉川、木田 - 福川

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[ 2007/07/06 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)




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