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愛は勝つ! 

24日まで野球はありません。
オールスターは基本的に真剣勝負じゃないので緊張感が無いので毎年興味も無くダラダラと眺めている程度です。

さて、我がジャイアンツは前半戦を2位で折り返し。
現在のところ中日が1位です。嫌なデータですが落合ドラゴンズになってからは前半戦1位で終えたシーズンはすべて優勝しているそうです。そして、ここ10年(97年から)セ・リーグでは前半戦1位で折り返したチームが優勝しているそうです。
ここ数年ではやっぱり、ジャイアンツが調子を落としたオールスター直前の戦い方は結構重要だったのかもしれません。何とか1位をキープして折りかしたかったです。
状態が悪い今のジャイアンツですが昨年から比べると一様に戦力は整っていると思います。ヨシノブ、スンちゃんが不在であっても。
間違いなく昨年よりは強いジャイアンツがそこにはあります。でもここ数試合は昨年のジャイアンツを見ているかのような戦いぶりです。
最近では指揮官である若大将・原辰徳への不信感の声もG党から聞かれるようになりました。
来期以降の指揮官についての話題や指揮官としての疑問の声。
当然こういう状態になると、指揮官に責任の目は向けられるもの。確かにおかしな迷采配がここへきて多く目に付くようになったのも確か。
でも、シュウさんの記事にもありましたが僕はこの「原辰徳論」に痛く感動し、賛同いたします。
原辰徳という男を語るときやっぱり、「爽やか」「清々しい」「笑顔」だったりしますが、指揮官としてベンチでタクトを振っているときも「原辰徳の爽やかさ」や「原辰徳の清々しさ」や「原辰徳の笑顔」を忘れないで欲しい。

ぶっちゃけて言うと、ジャイアンツの暗黒時代の始まりはカリスマ・長嶋茂雄の監督期にあると思っています。破格のカリスマ性、人間からかけ離れたひらめきやカンで選手を動かし、マスコミはそのタクトに一喜一憂する状態。まさに長嶋劇場のロングラン公演でした。大物FA選手のかき集めや大型トレードで目先の勝利や派手な勝ちっぷりを意識したもの彼が指揮を執ってからが原因と思われます。


この本にも書いてありますが、そんな長嶋政権に対し、いい意味で否定した采配で見事日本一を勝ち取った一年目の原政権。その裏側には藤田監督のモットーとしていた「不動心」というキーワードがあったはず。悲運のエースとも呼ばれた現役時代の藤田監督は国民的大スターの長嶋、王が監督から退いた翌年から指揮官のバトンを受け継いで7シーズンで4回のリーグ優勝と2回の日本一になっています。
選手一人ひとりの能力を信じ、先発は完投させる、奇策に走らないオーソドックスな作戦で得点をとっていくスタイル。派手にタクトを振るわけでもなく、それでいて個々の楽器はきれいな音色を奏でられる絶妙なリズムを取れる采配であったはず。そんな采配を今こそ原辰徳にはあの白い歯が合う笑顔のもと、行なって欲しいものです。
多少の主力の離脱があっても揺るぎない「今年こそ勝ちたい」という強い気持ちがあれば、この低迷期を乗り越えられるはず。この先5年、10年の原政権のためにも。

失ったものすべてを奪回するんでしょ。
今、失っていくものがあってどうすんの?


今年こそ勝ちたい!!

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[ 2007/07/19 21:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)




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