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感動・期待・心配・勝負 

【甲子園】
熱闘が続いている甲子園。
ベスト8が出揃っていよいよクライマックスに突入していきます。
そろそろこの聖地・阪神甲子園球場に雨が降って欲しいものです。
コンクリートのように硬くなった土のグランドは、この聖地・甲子園で野球をするためにこれまで血のにじむような練習を乗り越えてきた選手達を苦しめています。不規則に弾むバウンド、打球の球足も速くなります。試合前の水撒きも「スズメの涙」程度の効果。

それでも、高校球児たちは果敢にボールに向かっていきます。
予測不能のバウンドは予測不能の選手達のプレーを生みます。
気まぐれな野球の神様は美技と痛恨をバランス良くゲームの中でちりばめて、選手達はその神様の台本を無視して時には奇跡的なプレーやドラマを生みます。そして観ている者へ感動を与えます。
緊張をほぐす為の笑顔。
緊張を力に変える真剣な眼差し。
歓喜と無念の涙。
グランドの選手と一緒に闘っているアルプススタンド。
この聖地で表現される全てのものが歓喜・感動・感謝でいっぱいになります。

この夏の風物詩は永遠です。


【西村健太朗】
今、この男が一皮剥けようとしています。
最近の健太朗の投球は鬼気迫るものがあります。
150km前後の直球を主体に右打者のインサイドを突くシュート、スライダー、フォーク。
昨日のゲームのようにまだまだ、自分でピンチを招くときもありますが、ピンチになってからの健太郎は最近一味違います。
なにぶんこの男は制球力というスキルに乏しく、オマケに「ノミの心臓」を所有している豪腕投手。しかしながら、最近はカウント2-3からでも気合のストレートで押しまくる投球が目立ちます。しっかりと腕を振り、「打てるもんなら打ってみやがれ!」的に持ち前の剛速球をストライクゾーンへ気持ちが切れることなく投げ続けることが出来ます。
上原のブログでも健太郎をホメていましたが、黙々と練習する姿に感銘を受けているようです。
やっぱり若い選手は、思いっきり腕を振る、思いっきりバットを振る・・・。この「思いっきり」が思いっきり良い結果を生むんだと思います。
今や、完全に豊田・上原に続いて3人目のリリーバーとして存在感を表してきている健太朗。
若い速球派ピッチャーを待ち望んでいた僕は今季完璧に自信をつけて来季はサプライズで「抑え」とかで・・・。なんて考えてしまう今日この頃。
大反対意見が多いと思いますが・・・。(汗)


【上原浩治】
9回に上原の名前がコールされるとドームは割れんばかりの大歓声。
その歓声に応えるかのように上原も危なげない投球でピシャリと相手打線を抑えてくれます。
「上原がいるから大丈夫。」そんな気持ちはジャイアンツの選手、首脳陣はもとよりジャイアンツファンの皆さんも同じだと思います。未だかつてないほどの「巨人の抑え」に対する安心感。完全に我々は「上原依存症」に陥ってしまっています。
今季は「抑え一本」として闘うことを決断してくれた上原。英断です。勝利に飢えたG党にとっても朗報でした。
しかしながら、シーズンも終盤に入ろうかという時期に差し掛かってくると極度の心配性な僕は来期の心配も脳裏にちらほらと。
このまま、「上原依存症」にかかってしまっている状態で、来期はこの症状を克服できているジャイアンツとファンがいるのか?自分自身も不安でいっぱいです。
僕は、以前にも書いたように上原には本人もこだわっている「先発」であって欲しいと思っております。だから今季限定の「抑え」は今季限り。来季のオープニングゲームのまっさらなキレイなマウンドには上原浩次が立っていてほしい。
それじゃ、来季の抑えは誰がやるの? ↑(´・ω・`)↑

何でこんな大事な時期に来季の心配なんかしてるんじゃ!?
まぁ、いいや。そんなことより今季の闘いのほうが最優先じゃ~。


【天王山】
大一番第一ラウンド。
いよいよです。明日からの本拠地での中日3連戦。今月最大のヤマ場。
ジャイアンツは勝ち頭3枚。ヒサノリ・木佐貫・内海で必勝体制で臨むでしょう。
たとえ3連敗を食らっても優勝を諦めるようなゲーム差にはならないものの、確固たる「勢い」をつけるには是が非でも勝ち越しをしたい。
中日打線には天敵とも言える選手が左と右に1人ずつ。
タイロン・ウッズ森野将彦
この二人を抑えない限り勝利は見えてこない。そんなことはジャイアンツの選手及び首脳陣には「言われなくても判ってるって!」と言われそうですが、これまでの中日戦ではことごとくこの二人の選手に痛い目に遭わされています。そしてまた、チャンスでなぜかこの二人に打順が回ってくる不思議。
さて中日の先発は、山井・朝倉・川上あたりかな?
朝倉最近調子良さそうだし、川上は言わずと知れた球界を代表する右腕。間違いなく試合を作ってくるこの二人。今季まだ勝ち星を挙げていない山井はワカラン。ホントに先発するかもワカラン。とにかく、競ったいいゲームを展開して欲しいです。一方的になす術なし的はゲームをしてしまうと今後の闘いに激しく影響しそうです。
3塁ベンチに陣取るあの必要以上にクールな表情の指揮官に一泡吹かせてやろうじゃないの!



明日からの3日間は間違いなく今季一番のアツイ3日間になりそうです。


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[ 2007/08/20 21:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)




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