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4発の爆弾投下 

(σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!
今日はチャピーに狙撃されました。


さてこれなぁ~んだ?


今日もドアラくんが来てました。
ジャビットファミリーと奇跡のダンスコラボ




さてゲームの方ですが、昨日スンちゃんのこと書いたら、今日はいきなりホームラン!
ナイスバッティングです!!見事なスンちゃんらしい当たりでした。
このスンちゃんのホームランは大きかったね。3点先制された直後でしたから。
先制された時点でもう終わったなって気分だったので。
さらに慎之助、ヨシノブのホームラン。
ヒット3本全てホームラン。ドッかで見た光景をやり返してくれてる。
ヨシノブの1本目はへーベルハウスの看板まで届く特大ホームラン。推定飛距離150mだそうです。
6回にまたまたヨシノブ!
レフトスタンドへ逆転ツーラン!
7回はヨシトモのタイムリー。

今日はジャイアンツが苦手な細かいプレーを要求される場面があまりありませんでした。こういう試合展開が一番いいのです。どっかの球団の監督が「巨人の得点パターンなんてホームランだけやろ。」なんて言っていましたが、まったくその通りです。でも、注意していても打たれているのも他球団の投手陣がいるのも事実。だから今日のように空中戦に持ち込めばいいんですよ。相手守備陣がどうすることも出来ないところまで打球を飛ばせばいいんですよ。

得点パターンに乏しいのは寂しいですが、ホームランはジャイアンツにとってどの球団にもない最大の武器なのです。その武器を最大限に使うのがこの時期であって、一気に得点を奪い、相手にも大きなダメージを与える核爆弾のようなもの。相手が苦労して奪った1点を一人の選手が一振りで得点を奪うホームランこの時期一番欲しい攻撃の武器です。
今さらこの時期に来て、脇谷にバント上手くなれとか、右打ちのチームバッティングをしろとか、細かい事言っても土台無理な話。
ジャイアンツらしくデッカイ爆弾をドッカン、ドッカン打ち落とせはいいんです。っていうか、僕はそう思うように決めました。

お次はまた広島ですか・・・。
先週、3タテ食らって意気消沈して帰って来たジャイアンツですが、今回はしっかり3つ頂きましょうよ。
都市対抗のため「巨人版・死のロード」に入ります。w
約2週間何事もなくドームに戻ってこられますように・・・。

今日のヒーロー。
久々のホームランを2本も打ってくれて・・・。
やっぱりヨシノブは一番に固定して元に戻したほうがよいと思いますが・・・。


3回に連打を食らった内海でしたが4回以降踏ん張っている姿を見ているとホント、成長したなぁなんて親の気持ちになってしまいます。

この3連戦先発投手が異常なくらい新調に投げていましたね。
大事なゲームなのでしょうがないですが、「らしさ」が3人とも出ていなかったように思います。


今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴ


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巨人6-3中日

勝:[ 巨人 ] 内海(12勝5敗0S)
セーブ:[ 巨人 ] 上原(1勝1敗24S)
負:[ 中日 ] 川上(10勝7敗0S)
本:[ 中日 ] 中村紀 15号 3回2ラン
  [ 巨人 ] 李 21号 3回ソロ、高橋由 25号 4回ソロ
       阿部 28号 5回ソロ、高橋由 26号 6回2ラン

[ 中日 ] 川上、菊地、浅尾 - 谷繁
[ 巨人 ] 内海、西村、豊田、上原 - 阿部


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[ 2007/08/23 23:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ドラマはアドリブ 

今年の夏の甲子園も劇的なドラマで幕を閉じました。

野球の神様はやっぱり存在するんでしょうか・・・?
佐賀北高校がついに4081校頂点に立ちました。
過去89回の大会でもっとも長く試合を行ったこのチームは幾度となく奇跡を起こし「佐賀北旋風」を巻き起こし、その旋風は決勝戦のゲームでも止むことなく一気に吹き抜けました。

超満員で埋め尽くされた聖地・甲子園球場のお客さんたちは4-0とリードしている広陵高校の勝利を信じて疑わなかったでしょう。
しかし、気まぐれな野球の神様は突然、佐賀北高校に微笑みかけることに・・・。
一死満塁のチャンスを作って、打者は佐賀北・井出くん。カウント1-3。これまで高校野球サイズのワイドなストライクゾーンで進めてきた球審が突然右手を野球の神様に押さえつけられます。上がるはずの右手が上がらない・・・。
あそこがターニングポイントだったかもしれませんね。
広陵・野村くんが投げたカウント1ー3の球が「ボール」と判定されました。
正直な僕の感想はアレはプロ野球でもストライクとっているボールだと思います

でも、あの判定も甲子園のドラマなんだよね。
続く副島くんが甘く入ったスライダーをものの見事にレフとスタンドに運びました。
夏の甲子園・決勝戦で土壇場での逆転満塁ホームラン。

それにしてもこんなドラマがあるから高校野球は面白いんですよね。
筋書きがないドラマを実演してくれる球児たち、やっぱり野球の神様というより球児たちの一生懸命さが作り上げる「アドリブドラマ」何でしょうね。球児達全員に「主演男優賞」を授与してあげたいくらいです。

聖地・阪神甲子園球場のレフトスタンド後方に夏らしい入道雲が顔をのぞかせているのが印象的でした。
今年の夏も素晴らしいドラマをありがとう。

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[ 2007/08/23 01:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)




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