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疲れた・・・。 

極限にまで上りつめた疲労は今日の記事を書く体力すら残っていません・・・。

三島駅から富士スピードウェイまではシャトルバスで輸送されるのですが、時間的にも十分余裕を持って三島駅には午前9時前に到着したのですがシャトルバスの大渋滞でシャトルバスに揺られること2時間半。ありえないよ。
しかも、東ゲート直前で降ろされたもんだから土砂降りの雨の中客席まで約3kmを徒歩で・・・。
お客さんたちは半狂乱寸前でした。昨日の帰りのシャトルバスの待ち時間3時間の不手際といい、今日のこの事態といい、30年ぶりに行われた富士スピードウェイのF1日本グランプリは最悪の興行でした。
レース開始30分前にようやく着席できたのですがレインコートを着て長い道のりを歩いて汗ダクダク。
降り続く雨の中でのレーススタート。セーフティーカーが先導してのローリングスタートで始まったレースは激しい水しぶきを上げながらの驚異的なスピードで走るF1マシン。
汗でびっしょりとなった服は富士山の麓の冷たい大気に冷やされ、今度は激しい寒さに見舞われる始末。



日本人期待の前:佐藤琢磨(スーパーアグリ)と山本左近(スパイカー)

雨が激しいために巧く写真が撮れません・・・。
せっかく、サーキット後半の300Rの高速からのフルブレーキング、シケイン、複数のコーナーが観戦できるポイントをチョイスしたのにこの2日間の雨で全て台無しでした。
全く良い写真が撮れずに、今日なんかカメラさえ出すことも出来ずに終わった2007年のF1日本グランプリ。思いっきり消化不良で終わってしまった、F1観戦でした。
とにかく、主催者側のシャトルバスの不手際が解消されずに終わってしまった富士スピードウェイは来年は大丈夫なんでしょうか?
個人的には鈴鹿でずっとやってもらいたいのですが・・・。


話は変わって・・・。
10月3日に高校生ドラフトがもう行われるんですね。
我がジャイアンツは仙台育英の佐藤由規投手を氏名予定だそうですが
個人的にはドラフトとかあんまり興味がないんだよね。ジャイアンツが好きで胸に「G」のマークを付けた選手を例外なく(いや、1人だけ嫌いな人がいましたが)好きになる僕は入団前に好きになるということはほとんどありません。
そんなもんで、もし原監督が佐藤由規くんをくじで引き当てられなくてもまったく何も思うことはありません。
基本的にはどんな選手が入団してきても良いと思っております。
それよりも、ジャイアンツの最大にして、最優先課題のその後の育成が心配なのであります。

来季は、補強もトレードも要らないと思っているのは僕だけですかね~?
今季戦った選手だけで来季も戦って、その間にしっかりとした地(G)固めをしてもらいたいと思っているのは僕だけですかね~?
その分、今季がんばった選手達の給料上げてやってくれ。w
ドームの客席広くしてくれ。w
G-Poの特典を増やしてくれ。w

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[ 2007/09/30 21:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

F1・ヤングG・日ハム 

朝からシトシトと降りしきる秋の雨。
あいにくの天気となってしまった2007年のF1日本グランプリ 予選。
ウェットコンディションの中行われたノックアウト方式の公式予選は、マクラーレンの超新星・ルイス・ハミルトンがトップタイムを叩き出し明日の決勝レースの1番グリッド・ポールポジションを見事掴み取りました。





いやぁ~、16年ぶりの生観戦のF1グランプリは、ウェットコンディションにもかかわらず果敢に攻め込むF1ドライバーのど根性走行と卓越したドライビングテクニック。感動の連続でした。
尋常とは思えないスピードで目の前を駆け抜ける色鮮やかなF1マシンはある意味、走る芸術ともいえる美しさも混在する世界最高峰の最速マシンでした。



さて話は変わって、今日は山形で我がジャイアンツの弟分が中日とファームの日本一をかけて戦いました。
残念ながら、ヤングGたちは健闘空しく中日の二軍の前に敗れ去りました。
ゲームは見ていないので詳しくはわかりませんが、先制をしたヤングGではありましたが若き強竜打線の餌食となったヤングG投手陣といった所でしょうか。
やっぱり負けるのは悔しいね。
この借りは一軍がキッチリ返させて貰いましょう。

日本ハムが優勝しました。
戦国パ・リーグの連覇を果たしました。
12球団で最低のチーム打率の日本ハムはそれを感じさせないゲーム巧者の日本ハム。ダルビッシュというスーパーエースを筆頭に強力な投手陣を擁しての見事なチームワークで勝ち取った連覇ではないでしょうか。
昨年の中日との覇権争いでも個人的には中日が断然有利と見ていた僕の予想を覆し、中日の野球を全くさせることなく、アジア王者まで駆け抜けた日本ハム。間違いなく巧さ・強さ・協調性・アツいファンなどチームに必要なものを高いレベルで兼ね備えているチームだと思います。
パのCMの結果がどうなるかわかりませんが日本シリーズ出場権を掴み取る球団の最有力候補と言って良いでしょう。

とにかく北海道市民のアツい応援の後押しもあって戦い抜いた北海道日本ハムファイターズはここ数年の強さはハンパな強さじゃありませんね。やっぱり、野球はディフェンスが大切なことも教えられる戦いぶりでした。

優勝おめでとうございます。

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[ 2007/09/29 23:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

がんばれ!ヤングG 

今日は帰宅途中、友人と待ち合わせに使ったマクドナルドで「ダブルチーズバーガー」のバリューセットを食べました。
マクドナルドでハンバーガーを食べるのはとても久しぶりでしたが、あまりにも胃がもたれそうな味と匂いに全部食べ切れませんでした。特にあのフライドポテトはこの年になると全く体が受け付けなくなります。5,6本食べたら十分みたいな状態でギブアップ。
やっぱり年をとるにつれて脂っこいものは体が受け付けなくなるんですね。
マクドナルドといえば先日の中日戦で愛知県の豊田市から観戦に来られた中日ファンの方とおしゃべりをしていた時にマクドナルドを「マクド」と呼んでいました。こちら関東では「マック」。
関西の方では「マクド」と呼んでいるのは知っていましたが愛知も「マクド」なんですね。
どの日本列島のどの辺りから呼び名が変わるんだろうね?なんて野球とは全く関係ない話をして盛り上がったりしました。

そんなどうでもいい話はさておき、いよいよ明日、イースタンリーグを7年ぶり22回目の優勝を飾った我がヤングジャイアンツたちがファーム日本一をかけて中日と闘います。
ぜひともがんばってファーム日本一の座をもぎ取ってもらいたいですね。
磨けば光るG選手達はいっぱいいます。この日本一をかけた戦いに勝って大きな自信につながって欲しいものです。早く一群でも活躍してもらいたいですね。




実は先日の中日戦の25、26日は仕事を休んで挑んだ生観戦でした。
人生をかけた5連休を取っての観戦。さすがに今日は休むことが出来ない状況は社会の厳しさ。と、いうのも今日からF1日本グランプリが開幕しております。
一年間楽しみに待っていた、F1グランプリが30年ぶりとなる富士スピードウェイで開催されます。
ホントは今日から行きたかったのですが・・・。


そんなわけで、明日・明後日は御殿場に行ってきます。
両日日帰りで行く予定なのでブログの更新はなるべく行いたいと思います。

おっ!?昨日復帰してきた今岡とリンで中日を逆転しましたよん♪
阪神、がんばってやーっ!


[追記]

残り2戦を戦うジャイアンツ。
全ての条件は整いました。
キタキタ(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)キタキタ

ジャイアンツの頭上に明るく灯った190「マジック2」190
なんていい響きなんでしょう・・・。\(T▽T)/
中日転倒。巨人点灯。
これで何も考えることなく残り2戦は勝つのみ!
G戦士同様、我々もしっかりコンディションを整えようじゃないの。

Are you ready?




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[ 2007/09/28 19:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

聖地で笑おう 

いまだ覚めやらぬ昨日のゲームの興奮。

いつもの下位打線7・8番にはアッパースイングとドアスイングのお手本のような外国人はそこにはいませんでした。天下分け目の天王山最終ラウンド。
G打線の下位打線に名を連ねたのはシュアーなバッティングでかつての安打製造機・清水、見逃し三振がたまにキズではありますが最近はミートを意識したセンター返しが目立つコンパクトなスイングの脇谷。
昨日の中日との大一番はこの二人が基点となって劇的な逆転劇が生まれました。

今季調子が上がらなくてもスタメンで使い続けた原監督の期待に応える「真の四番」の一振り。巨人の四番という途方もない重圧の中で放った一発は誰もが認める「四番・李承」でした。

エースの思いもよらないK.Oで4回から登板の3年目の若き右腕は今季12本の本塁打を食らっているT・ウッズに真っ向勝負を挑む姿に頼もしさと勇ましさを感じました。11日間で3つの白星を稼いだ野間口のピッチングはジャイアンツの一度は土俵際にまで追い込まれた状況から再度土俵中央へ押し返すほどの救いの投球でした。

ついに封印が解かれた8回アタマからの2イニングの救援。豊田の職場をも賄ってしまう力投振りにはチームにもファンにも勇気と安心感を与えてくれました。怪我で出遅れた今シーズン。断腸の思いで「抑え」の役目を受け入れてくれた上原。全ては「優勝」したいという強いキモチが今季の上原の力投を支えているのでしょう。


優勝しましょうよ。
あと2試合勝ちましょうよ。
昨日のゲーム後、ヒーローインタビューで上原が言いました。
「2試合とも東京ドームなので、オレンジのタオルで、満員でお願いします。」
これまで、この守護神に頼り切ってきたチームもファンもこの上原のある意味最後のお願いに応えてやりましょうよ。
昨年は全くの不甲斐ないジャイアンツの戦いぶりに憤慨しました。さらには聖地・東京ドームにおいて初の他球団の胴上げの舞台として提供してしまったこれ以上のない屈辱。
今年こそ聖地・東京ドームで原辰徳が宙を舞うところが観たい。オレンジのタオルを持ったジャイアンツファンで埋め尽くすことで、選手達に大きな力を与えられるのであれば・・・。
聖地でみんなで笑おうじゃないか!




牙の抜け落ちた虎はすでにぐっすりと眠りに入ってしまいました。
寝てるだけの虎は動物園にでもどうぞ。

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[ 2007/09/27 23:58 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)

だから、巨人。 

エースの乱調でいきなり4点のビハインドを背負ってしまった我がジャイアンツ。
天下分け目の雌雄を決する大一番。
一戦目と同じように、中日の1、2番によってGのエースは一気に自分を見失う。
負けられない一戦でのあまりにも重すぎる4点ビハインド。


結果的に今日のゲームのポイントは3回名手・荒木のエラーだったのかもしれませんね。
ヨシトモのお手本のような流し打ちで2点。
4回に脇谷のタイムリーで1点。
そして、5回・スンちゃんがあれほど苦手だったインコースのストレートを弾き返した打球はジャイアンツファンで埋め尽くすライトスタンドへ。
エースの悔しいピッチングを帳消しにしたのはやはり四番でした。
打った瞬間のスンちゃんのアクションは今日のゲームの大事さを裏付ける雄たけびとガッツポーズでした。巨人の四番の重みをズッシリと感じた一撃でした。
ジャイアンツファンの誰もが愛する助っ人外国人。クロマティ以来の愛すべき外国人助っ人はこの大一番で四番の重責を見事に果たしました。
振り出しに戻った運命の一戦はスンちゃんのホームランで完全にジャイアンツペース。


3回から毎回続くライトスタンドを中心としたジャイアンツファンのバタフライ。打席に立つG戦士達のバットに魂を吹き込みます。
「共に闘っている感」満点の球場の雰囲気はさらに次の回の6回にもドラマを生みます。慎之助のヒット、清水がランナーを進めるバッティングで1死3塁で脇谷。いつかの記事でも書いたように最近の脇谷のバッティングは個人的にもの凄く成長を感じるバッティングをしていると思っていました。コンパクトに振るバットからはセンター返しのミート中心のバッティング。今日もこれまで2安打のこの小さな巨人はドデカイ仕事をやってのけました。カウント2-3からのストレートを弾き返した打球は低い弾道でライトスタンドへ一直線。
東京ドームの屋根を突き破らんばかりの目いっぱい天に突き上げた右腕はジャイアンツファンののそのときの姿と全く同じでした。
「君のバットは100万ボルト」
きっと、ジャイアンツファンの全ての人たちがこの脇谷の一撃に感電したことでしょう。
今日もB指定席(オレンジシートそば)で観戦していた僕は手を伸ばせば届きそうなその一撃に歓喜し、周囲の人たちとハイタッチ、抱き合い、喜びの雄たけびを上げました。
さぁ!勝ち越したぞ。見えてきたぞ。


4回から登板した野間口はヒットを許すものの無四球のピッチング。この男は前回、前々回の白星で自信がついたのだろうか?マウンド上で躍動感を感じます。多少、甘くても打てるもんなら打ってみろ!的な投球。真っ直ぐで押しまくる投球に迫力と頼もしさが見て取れました。

8回表からは守護神・上原。
豊田不在の今、豊田の穴は上原1人で埋めます。
連打は食らうもののしっかり0点で抑える上原。ホント頭が下がる。

ここまで2点差。間違いなく、まだわずかな不安があったジャイアンツファン。
その不安を払拭するかのように、粘って四球を選ぶ脇谷。
古城倒れて、そして選手会長。粘りに粘った10球目。
外寄りの変化球を竜党で埋まるレフトスタンドへ35号2ラン。
かつて、あの天才・長嶋茂雄に「天才」と言わしめたヨシノブのバットは昨日に続いてのダメ押し2ラン。これでホームランキングにも並びました。
開幕でGナイン、G党に勇気を与え、この終盤にきても更なる力強い一発を放つ「天才」。ヨシノブが明らかに今のジャイアンツの看板を背負っている選手であることは間違いない。


9回はウッズが打った打球がエキサイトシートへ。お客さんがその打球を取っちゃったもんだからさぁ大変。ヨシノブが捕球出来そうなところまで来ていたのに・・・。
ライトスタンドからは罵声の嵐。打球を取っちゃったお客さんは中坊風の糞餓鬼。
フィールド内にまで手を伸ばして獲っちゃダメよ。まぁ、スタンドにいるお客さんもファールボールやサインボールにガッツク気持ちと同じだからありゃ仕方がないでしょうね。
まぁ、皆さんもそんなにアツくならないで・・・。僕もアツくなりましたが・・・。何せ、目の前で見ていたのですから・・・。
そんなことよりも、マウンド上の上原は涼しい顔で最強打者・ウッズを伝家の宝刀フォークで三振に打ち取ります。結果的にこの結果のほうがステキだったじゃないですか。
今日は、この大一番で天敵・ウッズに真っ向勝負を挑んだジャイアンツバッテリー。この気持ちの強さも勝利につながった要因でしょうね。

さぁ!運命の一戦を獲りました。
ついにここまで来ましたよ。
まだ、中日の勝敗如何では安心は出来ませんが、極限まで中日を追い込んだのは確かでしょう。さらに運命のゲームは続きます。
10月2日、ジャイアンツを一度はがけっぷちに追い込んだ猛虎を3タテしたヤクルト。10月3日最終戦は同じく猛虎を3タテした横浜。プロの意地でぶつかってくるこの2球団に対しても今日のような全員野球で立ち向かって欲しいもんです。

あと2試合みんなで闘おうぜ!!

大一番を制したジャイアンツナイン。お疲れ様。そして、ありがとう。


今日はナント!4人もヒーロー。
アフターゲームツアーの方は喜んだでしょうね。でも8回表までに集合しないといけないのでこの時期白熱したゲームはゲームを最後まで見れないのも微妙ですよね~。(控え室でTV観戦)


ピントもバッチリの「今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴ」
これほど嬉しい「今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴ」はなかったです。


「原の舞」まであとあと少し。信じて応援するのみ。
がんばれ!ジャイアンツ!


こんなゲームをする巨人が大好きだ。
だから、巨人。
-----------------------------------------
巨人8-4中日

勝:[ 巨人 ] 野間口(3勝0敗0S)
セーブ:[ 巨人 ] 上原(4勝3敗32S)
負:[ 中日 ] 朝倉(12勝7敗0S)
本:[ 中日 ] 森野 16号 1回3ラン
  [ 巨人 ] 李 29号 5回ソロ、脇谷 1号 6回2ラン、高橋由 35号 8回2ラン

[ 中日 ] 朝倉、石井、鈴木、高橋 - 谷繁

[ 巨人 ] 高橋尚、野間口、上原 - 阿部

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[ 2007/09/26 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

愛は竜をも砕く! 

エースの失敗は四番が清算。
若き右腕がゲームを再整、同じく若き2年目がゲームをひっくり返す。

今や瀕死の虎に替わって狼(ウルフ)が竜にトドメを刺す。

さぁ!舞台は整った。
あと2勝。
タツノリよ!宙に舞うがいい!

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[ 2007/09/26 22:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

これぞGの戦い 

王者の風格とも言うべきか。
中日だけはどっしりと構え戦いをしています。焦燥感や切迫感を感じないゲーム運びをしています。さすがと言ったところでしょう。
今日は中秋の名月。月の中で餅つきするウサギは杵をバットに持ち替えてアーチの競演となりました。

運命の天王山第2ラウンド、一匹目のウサギはこの男の一振りで幕を開けました。
色んな不安や心配を抱えて始まった今日の一戦、小笠原のバットには何も迷いを感じさせないスイングでした。スゴイとしか言いようのない初球からのフルスイングのソロホームラン。
あのスイングでジャイアンツナインとジャイアンツファンの不安を一気に振り払ってくれた感じでした。
中4日で登板の内海チェンジアップのキレが抜群で三振の山を築きます。開幕投手を務めた若き左腕今日の投球もほぼ完璧な投球でした。
ウッズに打たれたホームランはちょっと色気が出たんじゃないんでしょうか。歩かせたくないというのもあるし、裏をかいてストレートで三振を獲りに行ったのでしょう。
ゴンちゃんに見習わせてやりたいくらいの基本に忠実なレベルスイングから放たれた打球はアッ!という間に左中間スタンドへ。ギューン!と打球音が聞こえてきそうなくらいのスゴイ当たりでした。
あとは、中日の8回のチャンス。2死2、3塁。落合監督が代打に送ったのは左腕・内海に対して左の立浪。初球チェンジアップかスライダーをものの見事にライト前に弾き返すタイムリー。あの球を打たれちゃ立浪を褒めるしかないでしょう。初球あの球に対応できるのはさすがベテランだね。それと左の立浪をあの場面で代打に送った信頼以上の何ものでもない指揮官の采配は見事でした。

でもそれ以上に今日は内海の135球の熱投は夢見るG党に夢が現実に一歩近づけてくれるものでした。

さて、我がジャイアンツの打撃陣はというとこれまた見事な「ジャイアンツの戦い」でした。
セオリー通りの二岡さんの送りバント。成功したと思いきや山本の一塁悪送球でタナボタ勝ち越し点。
そして慎之助の3ラン。最近不調だった慎之助。昨日中日守護神・岩瀬から放ったホームランが目覚めさせたのでしょうか。昨日と全く同じようなホームランでした。
ヨシノブも低めの直球をドンピシャリのホームラン。一塁ベースを回ってから小さくガッツポーズをした姿がもの凄く格好良かったです。
そして最後は真打・二岡さん。8回中日に2点返されてのその裏。
4点差に突き放す「二岡ホームラン」

この人のライトへの打球はなんてステキなんでしょう!
この人のライトへの打球はなんて伸びるんでしょう!
この人のライトへの打球はなんて美しいんでしょう!

さぁ!大詰めだ。
これで明日のゲームは国民的行事となった。
明日のゲームの勝者が栄冠への扉のドアノブに手をかけることになるでしょう。
何もにも臆することはない。
今日の東京ドームの雰囲気が明日のゲームもG戦士を後押しするはずだ。
小笠原のようにファンもカンフーバットフルスイングで応援するぜ!
ジャイアンツファンの今の心境はこちらに集約されていると思います。ぜひどうぞ。
ジャイアンツファンの皆さん明日は天下分け目のゲームですよ。
死ぬ気で応援しましょう!

今日は久々にB指定席で観戦でした。
あまり1階席は好きじゃない僕ですが、やっぱりこの状況になると雰囲気はどこも一緒ですね。ジャイアンツファンもアツいわ。なんかそれだけでもうれしくて泣けてくる感じでした。
明日も竜に一泡吹かせてやりましょう!
ライトスタンドでこんな応援してるジャイアンツファンたちを見かけました。
なんかとても癒されました。とてもかわいらしい応援で凄く目立ってましたよ!




虎よ。
もう終わりか?
お前達の力はこんなもんか?
ジャイアンツとの東京ドーム・甲子園で見せたあの獰猛な虎はどこへ行った?
「打倒讀賣」じゃないのか?
今年も信子夫人のビールまみれのホラー映像を見たいのか?
お前達には世界最強のファンが付いているだろ。
3強の火を消すな!虎よ。

今日はゲーム前に表彰式がありました。
 

今日のヒーローですが、内海の顔が・・・。


B指定席は「今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴ」もこんなカンジなので嫌いです。



もう少しだ。あと3っの勝利が歓喜を呼ぶハズだ。

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巨人7-3中日

勝:[ 巨人 ] 内海(14勝7敗0S)
セーブ:[ 巨人 ] 上原(4勝3敗31S)
負:[ 中日 ] 山本昌(2勝10敗0S)
本:[ 中日 ] ウッズ 35号 4回ソロ
  [ 巨人 ] 小笠原 31号 1回ソロ、阿部 33号 4回3ラン
       高橋由 34号 5回ソロ、二岡 20号 8回ソロ


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[ 2007/09/25 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

中日は強いんだよ。 

私だけかね・・・?             
まだ勝てると思っているのは・・・
あきらめる?
あきらめたらそこで試合終了ですよ? (安西先生)

しっかりしろォ!!
流れは自分たちでもってくるモンだろがよ!! (宮城リョータ)

断固たる決意が必要なんだ!! (安西先生)

ぬ・・・・・・・あやまるな木佐貫 
勝負じゃねーかよ!       (桜木花道)

巨人の栄光時代はいつだよ?
V9の時か?
俺は・・・
俺は今なんだよ・・・。     (桜木花道)


スラムダンクより

日本一の1、2番コンビはジャイアンツ先発・木佐貫をあざ笑うかのように初回から塁上をかき乱します。ヒット、エンドラン、盗塁。気がつけばあっという間に無死2,3塁。二人で得点を奪われるよりダメージでかいよこれは。井上を打ち取り、ウッズを歩かせ森野と勝負。結果は2点タイムリー。
相変わらずいい野球しやがるなぁ、中日は。結果的には力負けでしょうね。
特に1、2番コンビであり二遊間コンビの井端・荒木は併殺プレーもカッコイイときたもんだ。
追いすがるジャイアンツは1点差まで追いつくこと3回。スンちゃんの2ランやらヨシトモの激シブタイムリーとかでかなり興奮させてもらいましたが、やっぱり力の差を感じてしまうゲーム展開でしたね。
2番手以降に出てきた投手陣で金刃と健太郎の失点が響いたね。特に金刃の失点は久々の1軍での登板でしかも経験したことのない緊迫感のあるゲーム。完全に頭の中真っ白だったみたいですね。ウッズが木佐貫からセンターオーバーのシングルヒットを打たれて、井上のところで金刃にスイッチ。一塁走者のウッズに全く牽制を入れなかったのはマズイよ。案の定、ウッズに二盗を決められてしまう。
はじめから制球が不安定だった金刃はウッズの盗塁でさらに動揺して四球とタイムリーを許してしまいます。ウッズに走られた時点で終わりでしたね。ベンチの責任でもあるけどね。スンちゃんは一塁に付いていないし。完全ノーマークのジャイアンツの完敗ですこれまでホームラン11本を食らっているウッズですが、ホームラン以上のダメージを与えました。
ウッズの盗塁に中日の強さを見た気がしました。
いつぞやの、西武・辻がセンター前ヒットで一塁から生還されてしまった時の感情に似ていました。
健太郎はほとんどが投手有利なカウントに追い込んでいたにもかかわらず決め球に苦しみます。我慢しきれず甘い球を弾き返され痛恨の2点謙譲。
上田の2度のハーフスイングの微妙な判定が逆の判定であっても今日のゲームを獲るのは難しかったかもしれませんね。
野球観の巧みな中日に対して今日のジャイアンツは2アウトからの失点などもあったし注意力が足らなかった様な気がしました。
なんかフラストレーションの溜まるゲームでした。

あと4試合。中日は今日の勝利でついに優勝マジック「7」が点灯。
まだ終わったわけではありません。ってかまだぜんぜんイーブンでしょ。中日とは。
あと2つを連勝すればいいことよ。
打線の状態もそれほど悪くないし、キッチリ打ち勝つ野球やれば大丈夫。
噛んでも噛んでも噛み切れなかったツバメの肉。生態系を壊しかねないツバメが虎を食うという珍事に比べればまだまだマシ。そして今日は横浜に強烈な敗戦を食らってしまった阪神。藤川というスペシウム光線を弾き返された阪神は計り知れないダメージがあるんじゃないでしょうか。

とにかく今日のようなジャイアンツ打線のいい意味で往生際の悪い攻撃を明日もしようじゃないの。中日の攻撃に対しては細心の注意を払うこと、勝負すべきところと避けるところの見極めとか・・・。

今日は応援に夢中であんまり写真撮れませんでした。多分この3連戦はカメラ構える余裕はないです。
明日も戦うぜ!

毎日ゲーム直前までトレーナーにマッサージをしてもらうガッツ。みんな満身創痍です。


ライトスタンドもなんかやってました。デモなんか中途半端です。


最近の謙ちゃん。_| ̄|○


奇しくも木佐貫G-Po。


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巨人7-5中日

勝:[ 中日 ] 山井(5勝3敗0S)
セーブ:[ 中日 ] 岩瀬(1勝4敗41S)
負:[ 巨人 ] 木佐貫(12勝9敗0S)
本:[ 巨人 ] 李 28号 4回2ラン、阿部 32号 9回ソロ

[ 中日 ] 山井、石井、岡本、岩瀬 - 谷繁
[ 巨人 ] 木佐貫、金刃、吉武、西村、門倉 - 阿部


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[ 2007/09/24 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ドラマチックセントラル 

野球はやっぱり四番が鍵を握るんだね。
不思議と回ってくるチャンス。
昨日から続く連続三振は第3打席のセカンドゴロで途切れたけど、目を覆いたくなるような打席での姿に半ば呆れていました。


今日のゲームはまさに東京ドームの1塁側最上段に書かれているキャッチコピーをそのまま演じてくれた感じでした。
ハマの番長は全てのボールにキレと制球が抜群でジャイアンツ打線に付け入る隙を与えませんでした。そして横浜守備陣も随所に素晴らしいプレーで三浦を盛り立てます。
対するジャイアンツ久保も6回まで横浜打線をわずか3安打に抑える快投ぶり。気合ノリノリの久保は7回に落とし穴がありました。横浜の若き大砲に一発を浴びます。もの凄い当たりのホームランでした。ジャイアンツファンもぐぅの根も出ないほどの目の覚めるような一発で0-0の均衡が破れます。そして悲劇はまだ続きます、7番・内川にも一発を食らいます。
あぅ・・・。今日の三浦を相手に重すぎる横浜打線の連弾。
0ー2の2点ビハインド。8回に指揮官・原辰徳はついにタクトを振ります。代打・キムタクがレフト前ヒットで出塁。そしてキムタクに変えて代走・古城。続くヨシノブ。これまで全くタイミングが合っていなかったヨシノブが左中間を真っ二つに割ります。のちに冷静になって考えるとこのヨシノブの2ベースは何者にも比較しがたい大きなヒットでした。「ヨシノブたる所以」を感じるヒットでした。
無死・1,2塁でヨシトモ。追っ付けて打った打球はまた右中間へ。抜けることを確信した古城・ヨシノブはスタート。しかし、7回にダメ押しとも思えるホームランを打った内川がダイビングキャッチ。
スタートを切っていたランナーはタッチアップすら出来ない結果に。(抜けてからの走塁でも良かったのに・・・。)
大矢監督と相川が何やら相談。
当然だわね。小笠原敬遠。スンちゃん勝負。今日も2三振と凡打で3-0のスンちゃん。アジアの大砲は弾薬切れの状態。3番を歩かせて4番勝負を選択した横浜ベンチはスンちゃんの状態があれでは当然の選択でしょうね。
ヨシトモの打球を好捕されてからはジャイアンツファンの悲痛な叫びのバタフライが続きます。

しかし、アジアの大砲の弾薬はまだ残っていました。3球目のフォーク(?)をやや泳ぎ気味でしたが右中間に弾き返します。今度はさすがの内川も及びません。走者一掃。しかも3塁打。
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

(ピンボケスイマセン)

スンちゃんゴメンネ。昨日あんなこと言ってゴメンネ。
スンちゃんの怒りの一撃は東京ドームの屋根をも破りそうな大歓声。感動したね。
正直、ジワッときましたよ。

三浦から木塚にスイッチ。木塚の投球練習中に「闘魂込めて」の大合唱。今季最高の大合唱だったと確信します。ドームにいたジャイアンツファンがみんなが同じ「今季の最高結末」を感じての大合唱だったと思います。
木塚の初球、二岡さんの腰付近にデッドボール。
うぎゃー!二岡さんが怒ったぁー!
僕もエキサイトしましたね~。あの二岡さんが怒ったんですよ。鳥肌立ちましたよ。全身すくみあがりましたよ。自分が起こられてるよな感じにもなりましたし・・・。
怖ぇ~!!!
この二岡さんの怒りは勝つことに集中している証明です。そして、ジャイアンツナイン全員の気持ちの表れだったと思います。
(追加画像)



ところで、あのスンちゃんのホーム突入の走塁はなんだったんでしょう?
ディレードスチールにしてはあの緊迫感のある場面でやるような作戦ではないと思うし。
なんか嫌な感じであの8回終わっちゃいました。
僕の推測ですが、あれはスクイズのサインが出ていたんじゃないんでしょうか?
牽制の上手いマットホワイトはあの時一塁牽制をしました。代走・タカヒロは余裕で一塁に戻りますが、なぜかスンちゃんが誘い出されてホーム突入。
ホントの所は解かりませんが・・・。

最終回は当然上原。最大級の上原コールでマウンドに送り出し、また最高級のあと1人コールで完璧に抑えてゲームセット。

やべぇ。ハマの番長の気迫溢れる投球を前にこんなゲーム誰が予想したでしょうか?
すげぇ。今のジャイアンツ。二岡さんの怒りにも表れていますが、気合が入りまくっていますよ。我々も負けずに気合入れて応援しないと置いてかれちゃうよ。
日に日に心拍数の上がる試合になってきます。
そして、今日スンちゃんがお立ち台で言ってましたが明日からが本番です。
明日からの中日3連戦が今季の戦いの全てです。集大成です。雌雄を決するときです。
ドームで観戦される方、各メディアで観戦される方、全ての「魂」を明日からの3連戦を戦うG戦士に注ぎましょう。


・・・だそうです。
でも、そんなの関係ねぇ~!そんなの関係ねぇ~!


浮かれてなんかいられねぇ~。
全部、勝つ!勝つ!勝~つ!


キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
久々の今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴ

ビッキーのスカートもいつも通りめくれています。(*´д`*)ハァハァ
ジャビットはもしかしたらこのブログ読んでくれてるのかも・・・。

今日は「おやG」に駒田さんが来てくれました。
とても楽しいお話をしてくれました。
89年の日本シリーズの秘話等など・・・。ww
近鉄・加藤に言ったセリフは「バカヤロウ!」が正しいセリフだったようですよ。

何年か前に関西地区の番組で加藤哲と駒田を「仲直りさせるために居酒屋で二人で飲ませる」という番組があったそうですが知ってる人います?
ぜひ観てみたかった・・・。
駒田さんといえば、プロ初打席満塁ホームランという偉業を持つ元祖満塁男ですが、僕はこの満塁ホームランを打ったときにあのライトスタンドにいました。中学生のときですけど・・・。自分しか解かりませんけどあのホームランのVTRに僕が映ってるんですよね~。(プチ自慢)

------------------------------------
巨人3-2横浜

勝:[ 巨人 ] 吉武(2勝0敗0S)
セーブ:[ 巨人 ] 上原(4勝3敗30S)
負:[ 横浜 ] 三浦(11勝12敗0S)
本:[ 横浜 ] 吉村 20号 7回ソロ、内川 6号 7回ソロ

[ 横浜 ] 三浦、木塚、マットホワイト - 相川
[ 巨人 ] 久保、吉武、上原 - 阿部

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[ 2007/09/23 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

ナイスピッチング 

スポーツ報知の「粋な計らい」なのか、今日は一面はカトケンでした。
初々しいガッツポーズを決める写真で彩られた記事にはカトケンの魅力がいっぱい詰まったステキな記事でした。上原や二岡さんと同期のカトケン。昨日のプロ入り初ホームランは本人にとってもファンにとってもうれしい一発でした。


今日も無事勝利を収めることが出来ました。
1勝するごとに次のゲームにかかるプレッシャーがさらに大きくのしかかる今の状況。厳しいゲームはまだまだ続きます。
奇跡の階段を昇り始めたジャイアンツ。立ち止まることの許されないこの階段は息切れをした時点で即終了の過酷な階段。慎之助をはじめとするG戦士達は傷だらけで満身創痍の戦いを強いられています。そんな中、救世主となるべくヤングジャイアンツたちの連日の活躍。そして、ベンチを温める事が多かったかつての安打製造機がまた稼動し始めました。

切り込み隊長の目の覚めるようなライト前ヒットから始まった今日のゲーム。昨日2安打の好調・ヨシトモは初球を簡単に送りバントを決める。そして、3番と5番のバットが横浜外野陣の右中間を切り裂くタイムリー2ベースが飛び出します。3番・小笠原は初球を積極的に打ちに出て、5番二岡さんはカウント2-3からの「二岡打法」
オレンジのタオルを2度振り回して意気揚々のジャイアンツファンは最近好調の清水に期待を寄せます。「GO WEST」彼のテーマ曲を高らかに歌いながらこの男のバットから放たれた打球を目で追いながら更なる大歓声で東京ドームを包み込みます。
初回の速攻大成功。ヒットと送りバントを絡めた見事な攻撃は、今日の先発・野間口のストレートに更なる力を与えます。横浜打線のバットを砕き、詰まらせ、野手の正面を突きます。
終わってみれば9回を3安打1失点1死球。4回のピンチにも強気で攻めたインサイドがやや狂って野中に与えた死球のみ。課題の制球が克服されている野間口がそこにはいました。
昨日のヒーローが受け、更なる成長を見せてくれた今日のヒーローは野間口です。
「プロ入り2度目の完投勝利。」一人で投げ抜いた野間口は首脳陣にとっても最高の白星でしょう。
これで2夜連続の「ヤングG」の活躍です。キャプテン・扇の要を欠くジャイアンツにとっては大きな連夜の勝利。
打撃陣も昨日の記事にも書いたように単打でつなぐ野球をしてくれて常に主導権と勢いを維持することが出来ました。
浮かれていられない状況ですがこんな良いゲームをこの時期にしてくれると自然と口元が緩んでしまいます。ほんのちょっと前までの長時間ゲームやぎりぎりのゲームを展開していたジャイアンツの姿が嘘のようです。

とっても良いゲームだった中にも不安材料がないわけではありません。
キャプテン慎之助の体の具合。それほど心配することはないと思うのですがやっぱり、ここまでキャプテンとしてチームを引っ張って来た慎之助がスタメンに名を連ねていないのは、どれだけカトケンが活躍してくれていても不安です。
いろいろ「疲れ」とかを心配している方々がいますが、そんな甘っちょろいことはプロの選手にはご法度。原監督がよく言っているのは「強い選手になって欲しい。」「強さ」チャンスだけでなく怪我にも疲労に強い選手のことだと思います。ましてや、中心選手の慎之助。抜けてはいけない選手。シーズン通して90%以上は出場しないといけません。捕手といううポジションはそれくらい厳しいポジションでもあると思います。特に名捕手と呼ばれる選手達はその「強さ」があったハズ。だから早く直して戻って来い!
捕手の併用は絶対的な捕手が育たないチームがやるべき戦略だと僕個人としては観ています。実際、併用しているチームはそういう感じだと思います。

もう1人の不安な男はアジアの大砲。
今日のスンちゃんはやる気があるんだかないんだか・・・。見逃し・空振りの三振を2つずつ。打線も4番でスン断されたのが2回ありました。ヤバイよ。怖さがない。ストレートにも対応出来ないし、変化球なんて論外のスイング。第70代・四番は今の状態では見るも無残な状態。
四番にメスを入れるのもアリだと思います。


まぁ、そんなことより明日も厳しい戦いが続くジャイアンツ。
今日は中日が完勝。そして、阪神はヤクルトに連敗。
阪神は今日のゲームを終えて残り10試合。小休止するには一番良いタイミングで3連敗したんじゃないかな?勢いに乗ると大きな連勝をしてくる阪神はやっぱり怖い。
そして、個人的に「近代野球の真髄」みたいな中日の野球は一番怖いかもね。

コテコテ二岡オタの独り言
「第71代を四番に据えてみては・・・( ̄ー ̄)ニヤリ」

絶好調・清水。やたら難しい球を打ったように見えましたが。やはりセンスは抜群だ。


躊躇せず、一気に3塁へ。なんか久々に観ました。東京ドームの3塁打。
「強い選手」の代表的な選手だね。この人に足を向けて寝られん。


今日は完全に「蚊帳の外」だった27歳と2日。
ゲーム中、キャッチャーの練習です。w
いつになく背中が寂しそうでした。


昨日のヒーローと今日のヒーロー。
「プロ入り初」同士のコラボ。


今日のお立ち台トリオ。


今日もやらない「勝利のV」


なんか、G-Poもどうでも良くなって来た。
でも、200位以内のスタジャンカッコイイ。


あと6試合。
------------------------------------------
巨人7-1横浜

勝:[ 巨人 ] 野間口(2勝0敗0S)
負:[ 横浜 ] 三橋(2勝2敗0S)
本:[ 巨人 ] 清水 3号 4回ソロ

[ 横浜 ] 三橋、那須野、川村、横山 - 相川

[ 巨人 ] 野間口 - 加藤

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[ 2007/09/22 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

メデタイ日 

水道橋の駅に着いた時に今日のスタメンを知らせるホームランメールが届きました。
おぉ!中2日でヒサノリか・・・。
・・・ん?新之助がいない・・・。
波乱を予感させる今日のスタメン。(゚∀゚)ヨカーン
どうなることやら・・・。


まず最初に。
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
ジャイアンツの弟分たちが7年ぶりの優勝で~す!
あの2000年以来のイースタンリーグ制覇で~す!

2000年は一軍も優勝してま~す!二岡さんのサヨナラアーチで優勝を決めた年で~す!
今年もこの「ハッピーエンド」よ再び!!!

今日からのゲーム1敗することはこれまでのゲームより2倍3倍の重みのある負けを意味します。
横浜先発・寺原はとても良かったです。特にスライダーのキレが抜群でした。
初回にヨシトモにヒット打ただけで6回までその1安打のみ。
対するヒサノリは仁志に一発を食らってしまいます。
途中、G打線は円陣なんかを組んで寺原攻略に努めますがなかなか攻略のきっかけを掴めず・・・。

そして迎えた7回。今日2本目のヒットをヨシトモがライト前に放ちます。小笠原が四球を選んで今日初めてドームが沸きます。
スンちゃんがセカンドゴロ。ランナーが2人残って1死1、3塁で迎えるは二岡さん!
いつも通り初球からの中途半端なスイング。そのスイングを見てドームのテンションがやや下がったのがわかりました。2球目も空振り。全くいつも通りです。あっ!という間に追い込まれた二岡さん。外に逃げるスライダーで初球入るのは二岡さんに対しては各球団ある意味セオリーみたいです。
しかしカウント2-2からのスライダーを食らいついての三遊間をしぶとく破る同点タイムリー!
外一辺倒の配球が裏目に出た感じの横浜バッテリー。
いくらなんでも打っちゃいますよん♪この人は天才バッターなんですから。(*´д`*)ハァハァ

続く清水がセンター前へ逆転タイムリー!
ウヒョ~!最近の清水の活躍には目からウロコもんだよ。こういう苦しい戦いの時にはやっぱりかつての安打製造機のベテランの力が輝きを放ちます。(☆∀☆)

ゴンチャン凡退の後、今日のゲームのクライマックスが訪れます。
慎之助の変わりにスタメンマスクをかぶるカトケンの打席。先日の広島戦では9回裏の土壇場で同点タイムリーを打ったカトケン。レベルが上がって新しい呪文を覚えているハズw
横浜バッテリーはカトケンにも初球スライダーを選択真ん中に甘く入ったところをカーン!
キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
最近のドームで聞いたホームランの音の中で一番いい音がしたかも。

プロ入り第一号ホームランが大事な一戦の勝利を決定づける値千金の3ラン。
波乱の予感はこのことでした。
東京ドームはそりゃ大騒ぎさ!
ナメてもらっちゃ困るよ。カトケンはジャイアンツの一軍25人枠を勝ち取った、慎之助のスーパーサブでっせ。
東京ドーム生観戦の日は会場時間と同時に入場するといつもカトケンはグランドにいるんだから。フリー打撃じゃないときは走塁練習とか、キャッチボールの相手になったりとか、いっぱい練習してるんだから。エライ子なんだから。凄い子なんだから。出来る子なんだから。
おめでとう!加藤健くん。

8回はタカヒロのところで代打・謙ちゃんだと思ったのですが・・・。
ヨシノブの代走で謙ちゃんでした。一緒に観戦していた謙次オタの友人は出てきただけで涙目。
あらかじめ8回の予想をしていた僕達は一縷ベース方向へ移動してました。w
タカヒロがバント2つ失敗のあとナント!バスターエンドラン。しかも空振り~。
でも謙ちゃんセーフ。ホッ。

結果オーライ!w
矢野謙次様。
お誕生日おめでとうございます。


さぁ!勝ちましたよ。
浮かれてられる状況ではないけど、6連戦の初戦をとてもいい形で勝つことが出来ました。まだまだ厳しい戦いが続きますが今日のような打者はボールに食らいつくバッティングをしていきましょうよ。ホームランは球場全体のボルテージを上げますが、今日のような単打でつなぐことにより、打線に勢いや粘りが出ます。小さなことからコツコツとね。
お隣、甲子園と化した神宮球場では虎がツバメに足元をすくわれています。
ナゴヤでは竜が鯉に競り勝ってます。
残り7試合。試合終了後、ベースボールカフェでビルを飲みながら冷静になって今の状況を考えるとこの混戦の中を戦っていることがこの上ない幸せだと思いました。
この夏、何にもしていないのに4kgも体重が減りました。
もう少し痩せたいので、もっともっと痺れるゲームお願いいたします。
サヨナラ、メタボリック。( ̄▽ ̄)

ライトスタンド脇のオレンジシートに謙ちゃんオタがいっぱい詰め掛けていました。
守備についたときにご挨拶。

ゲーム終了後の謙ちゃんは一人で小走りで走ってきてライトスタンドにご挨拶。



今日は何とか打席に立ってもらいたかったですね。
みんなでハッピーバースデーの大合唱したかったです。


今日のヒーロー。



初めてのお立ち台の気分はどうですか?
「いやぁ~、うれしいですね。ハハハ。」
この「KY」なコメントも初々しくてとてもステキです。
多分あとで慎之助に怒られるんだろうね。
「バカッ!あそこは『サイコーで~す』だろ!」ってね。


勝利のVをやらなくなったジャビット達。
組み体操なんていらないから・・・。
着地成功!


コレ見て鳥肌が立ったよ。(GIANTS オフィシャルサイトより)
ジ~ンと来たよ。
東京ドームでも同じ写真撮ろうぜ!
ほんでもって、マジ泣きしようぜ。
-------------------------------------------
巨人5-1横浜

勝:[ 巨人 ] 高橋尚(14勝4敗0S)
負:[ 横浜 ] 寺原(10勝12敗0S)
本:[ 横浜 ] 仁志 10号 3回ソロ
  [ 巨人 ] 加藤 1号 7回3ラン

[ 横浜 ] 寺原、マットホワイト - 相川
[ 巨人 ] 高橋尚、上原 - 加藤

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[ 2007/09/21 23:55 ] 未分類 | TB(1) | CM(7)

ツバメが翔んだ日 

記者会見では異例とも思える長い沈黙・絶句。そして色々なものが詰まった涙。
ヤクルト・古田選手謙監督。この2足のわらじを持つ球界の至宝が一度に二つの職を辞することとなりました。
現役18年、2000本安打を達成したヤクルトファンならずとも野球ファンなら誰もが認める大打者であり、名捕手。ここ数年では選手会での高いリーダーシップ能力を発揮した功績はある意味現在のプロ野球を救ったとも言えるものだと思います。
そんな古田敦也が今季限りでユニフォームを脱ぐことになります。

・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ フルタ
記者会見でのあの沈黙・絶句・涙、ものすごく複雑な思いで見ていました。
契約交渉での「選手としては契約は結ばない」と球団からの事実上の戦力外通告。
シーズン前からの戦力補強の訴えに対しての無反応な球団。宙に浮いていた中村紀洋の獲得をも獲得を拒む球団は中日に拾われ、今や中心打者的活躍。
リーグ2位の強力打撃陣であるものの相次ぐ投手陣の故障は深刻で18年の現役生活では初の最下位を経験してしまいそうな危機にあります。

僕の古田の引退&退団の記者会見を見て正直な古田の気持ちは「無念」という言葉に尽きるんじゃないかと思いますね。思うような補強も出来ず、早くから次期監督の噂が本人の意思に反するところで囁かれ、そして何よりも18年間の現役生活での多くの実績・功績を残したプライドを尊重されない「選手契約は結ばない」という事実上の戦力外通告。きっと古田自信も現役生活の限界も考えていたはず。自分で選手生活に幕を引くことを模索していたに違いない。全てを捧げたヤクルトスワローズでのピリオドを。

(涙の理由を聞かれて)
「寂しさよりも悔しさかな・・・」

なんとも、名球界入りをも果たした大選手の最後の言葉にしては悲しすぎる言葉です。
残り18ゲーム。精一杯戦ってもらいたいものです。
ぜひとも、阪神・中日との戦いでは精三杯位がんばってね。w
因果なもんで昨日のゲームで同点で迎えた9回に決勝ホームランを打ったのはノリなんだよね。複雑だよな~。

一度野球を外から見るのも古田IDの強化にはいいのかもしれませんね。そして時期を見てもう一度ヤクルトのユニフォームに袖を通してもらいたい。
「かもめ」ならぬ「ツバメが翔んだ日」を見せてくれ!でもその時はジャイアンツには優しくね。


話は変わりますが、ジャビットファミリーをはじめ各球団のマスコットを見るのも好きな僕はヤクルトのつば九郎くんも例外ではありません。っていうかマスコットの中では一番好きかも・・・。
このヤクルトのマスコット・つば九郎くんが、各球団のマスコットの中でも前人未到の主催試合1000試合連続出場まであと少しだそうです。(来季達成?)
なかなか注目されづらい記録ですが、とっても凄いことだと個人的には思うのでお知らせしておこうかと思います。

Team Venusに萌えてるつば九郎くん。アンタ、つばめっ娘。クラブじゃないんかい!


ヨシノブとゲーム前に何やら話し込んでいるつば九郎くん。(〃 ̄ー ̄〃)
ヨシノブもフツーに会話してるのには笑った。
ってか、しゃべるんかい!?



さて明日から始まる、東京ドームラストスパートシリーズ。(勝手に命名してるだけ)
まず迎え撃つは横浜ベイスターズ。今季ここまで横浜には6つの貯金をさせて頂いております。横浜がいなければこの位置にいなかったのでは?と思うくらいのシーズンでしたが、ここへ来て先日のハマスタの戦いでもあったようにかなりもつれます。
数字的には分が良いジャイアンツですが気を引き締めて戦ってもらいところ。
そして明日は9月21日。
オ(・∀・)メ(・∀・)デ(・∀・)ト(・∀・)ウ!
気合の戦士 矢野謙次のBirthday。

君のバットで勝利を呼び込んでくれ!
多分明日の東京ドームは謙ちゃんの最初の打席はスゴイ事になりそうだ・・・。((( ;゚Д゚)))アワワワ
ってか、出場するんか?それが心配。○| ̄|_ =3プッ

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[ 2007/09/20 21:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

「らしさ」炸裂! 

連日の白熱した「伝統の一戦」。
今日は一転して阪神の「KY」な先発投手によって一方的な展開でゲームで今季のレギュラーシーズンの伝統の一戦は幕を閉じました。

ゴンチャンが良く打ってくれました。無死満塁で。あの場面いつものように内野ゴロの間に1点、とかで終わっていたらまた昨日のような展開になっていただろね。ジャイアンツの数少ない勝ちパターンで一気にゲームの主導権を握ってくれました。
そして、4回には打席に立った先発・内海の頭部にぶつけて姿を消すボーグルソン。東京Dでの一戦でもG打線から5被弾を浴びるなどしてどうにもならんオーラをメラメラ出しているこの外国人はどこまでも「KY」な投手でした。
まさか、ボーグルソンに当てられるとはね。ヤクルト戦で危険球退場を余儀なくされた先発内海はこの1週間で3度目の先発。最後はアタマ直撃で今季の幕切れかと思いましたよ。何事もなくってホント良かった。
阪神戦には今季めっぽう強い内海は今日は1失点はするものの7回までスイスイ。7回で13奪三振は立派なもの。

昨日までとは打って変わってのやりたい放題のG打線。昨日と同じ安打数でも全く違うゲーム展開。
甲子園を350度くらい埋め尽くした猛虎ファンの中でのG党の応援、本当にご苦労様です。
僕のささやかな夢はあの猛虎ファンで埋め尽くされた甲子園でジャイアンツファンと一緒に押せ押せムードのときの「バタフライ」をやること。きっと気持ちいいでしょうね。

二岡さんが「らしい」ヒットを3本。
ヨシノブも本塁打王が本気で見えてきた貴重な3ラン。
前回の不甲斐ない登板を払拭する快投を見せてくれた内海。
見逃し三振がたまにキズですが最近の打撃向上に目を見張る脇谷。
関西のファンに「ご挨拶投」の上原。
今日はジャイアンツファンにとってはものすごく気持ち良いゲームでした。

あぁ~、でもなんか疲れた3日間でした。交流戦でロッテと戦ってるときのような精神状態でしたよ。きっと今日の1敗も虎にとっては蚊に刺された程度なんだろうね。

さぁ、残りは東京ドームのみですよ。このアドバンテージ活かさないわけにはいきませんよ。


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阪神1-11巨人

勝:[ 巨人 ] 内海(13勝7敗0S)
負:[ 阪神 ] ボーグルソン(7勝5敗0S)
本:[ 巨人 ] ゴンザレス 2号 2回満塁、高橋由 33号 4回3ラン

[ 巨人 ] 内海、西村、上原 - 阿部
[ 阪神 ] ボーグルソン、ダーウィン、福原、橋本健 - 矢野、狩野


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[ 2007/09/19 23:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

あぅ・・・。 

「百獣の王・ライオン」はプロ野球界では今昔話。
ライオンは既に創設以来初のBクラス決定に甘んじている昨今。
今や「百獣の王」はかも知れんの~。
こんな事言ったら虎党をまた喜ばせてしまうかも知れんの~。
甲子園というジャングルを縦横無尽に駆け回る縦ジマのホワイトタイガーは今日も元気一杯でした。ヽ(`Д´)ノ

序盤からフラフラだった両チームの先発投手。
先に動いたのは阪神。能見をあっさり2回で諦めます。まさに、「No!me!」
いつも寝ぼけ眼の阪神指揮官は冴えない顔でも采配は冴えまくり。
そうなんです。2番手に出てきた江草に対して小笠原・スンちゃんは全く今シーズン打ててないんです。そんなデータも抜け始めた毛髪を犠牲にしてでも頭に植え付けていたんでしょうね。
江草は2回ピシャリ。岡田監督天晴れです。
対するジャイアンツはそんな余裕はありませんのよ。でも、久保も先日のヤクルト戦に続き中4日で良く踏ん張ってくれたよ。5回2失点。
余裕のないジャイアンツはナント!ヒサノリを投入。マヂビビッたね。そこまでせんでええよ、原監督。
奇跡的にウィリアムスから同点にしてくれました。二岡さんのバットから生まれた華麗なる同点打。あのバッティングが見たいのよ僕は。
そんな喜びもつかの間、健太郎・山口からまたも突き放す痛すぎる2点の追加点。若さ・経験不足・プレッシャー色んなものがあの大甲子園でのマウンドでの二人の若き投手の肩にのしかかった感じです。文句一つ言ってやりたいけど、そりゃ酷ってもんでしょう。この緊張感を明日以降の糧にしておくれ。
8回、2-4と2点ビハインドでいつものようにぺヤング・久保田がマウンドへ。
「顔は四角でも心はまぁ~るい。ところを見せてくれました。ヨシノブヒットの後、タカヒロのボテボテのゴロを一塁悪送球。そして、小笠原がしぶとくセンター前に2点同点タイムリー。なんだこのG戦士達のしぶとさは。
でもまだ、「つかの間」が続く今日のゲーム。
門倉が野口に2ベースを食らってさらに簡単に送られて、最後はワイルドピッチ。
オワッタ・・・。

9回は慎之助がヒット、代走・脇谷が2盗を決めて期待はするものの、謙ちゃん・ホリさんが相次いで三振。
JFKのJとKを攻略したジャイアンツでしたが、Fを倒す力はもう既に残っていなかった。
先日の東京ドーム3連戦から続く、追いついても追い越せない虎の快走。まさに、力負け。

試合結果を告げるホームランメールの着信音が空しく響く・・・。
「負:門倉 1勝5敗」
豊田不在が響いた8回。
今季がんばった投手にある意味この好ゲームの責任を取らせてやりたかった。門倉でこの好ゲーム、この大事な一戦を落とす悔しさ、今は何も言葉が浮かばない。しかもワイルドピッチなんて・・・il||li _| ̄|○ il||li
とにかく今日も敗戦です。
厳しい状況から、さらに限りなく厳しい状況になりました。

G党の中ではもう「諦めた」という方も多々いるかと思います。
でも僕は、可能性がある限り諦めませんよ。これだけ奇跡的な同点劇を見せてくれるG戦士たちに対しファンが先に「Give up」してしまっては残りの9試合どんなモチベーションを持って選手もファンも戦うの?
「クライマックスシリーズくそ食らえ!」的な考えの僕はリーグ優勝無くして日本一はありえないんです。2位・3位のチームが日本の頂点に立つことはどう考えても受け入れがたいことです。
だから、リーグ優勝の可能性がなくなった時は僕にとっての今シーズンも終わったと言っても過言ではないんです。
だいたい、クライマックスシーズは前から言っているようにジャイアンツは勝ち抜くことは出来ないと思っています。それはここまでの阪神戦が証明しているんではないでしょうか・・・。大事なゲーム・負けられないゲームをことごとく落とす。この甲子園もある意味「短期決戦」だったと思います。
だから、リーグ優勝をしてセ・リーグ王者の称号が欲しい。そうすればクライマックスシリーズで敗れても救われるからね。(ノ∀`)


まだまだよ。
僕はへこたれないよ。
明日こそ一矢報いて見せろ!
G党の「魂」を元気玉にして甲子園に集めて・・・。

早く東京に戻って来い。G戦士。

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阪神5-4巨人

勝:[ 阪神 ] 久保田(9勝3敗0S)
セーブ:[ 阪神 ] 藤川(5勝3敗43S)
負:[ 巨人 ] 門倉(1勝5敗0S)
[ 阪神 ] 金本 30号 4回ソロ

[ 巨人 ] 久保、高橋尚、西村、山口、門倉 - 阿部
[ 阪神 ] 能見、江草、渡辺、ウィリアムス、久保田、藤川 - 野口

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[ 2007/09/18 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)

オッサンに要注意 

パパでも金。
そんなゲーム展開が期待されましたが、今日は残念無念。

歯が立たない。腹も立たない・・・。
そんなに悲観することはないよ。
木佐貫も良く投げてたし。これで3戦連続の先発投手陣はゲームをしっかり作れています。
先発・下柳に老獪な投球にやられたってところでしょう。
そして、JFKがジャイアンツ打線の反撃の前に大きく立ちはだかったことで。
特にウィリアムスはまったく打てる気がしないね。凄いわ。
82試合目の登板を飾ったぺヤング・久保田もここへ来てより一層の四角い顔で威圧感抜群。日本酒で言うところの久保田・万寿に昇格か・・・。
リンドバーグの曲と共に現れる、球界一の守護神もそのテーマ曲とは裏腹にえげつないストレートと変化球を交えながらの安定感抜群の投球。
凄すぎて、完璧すぎて、一野球ファンとしてはなんか憎めないこの「JFK」。
結局、この3人が出てくる展開になってしまっては完全にお手上げ状態なんだよね。
先発を崩さない限りはたとえ僅差で勝っていたとしてもゲームの主導権は常に阪神側にあるようなもの。それだけ強大な阪神のうしろ3枚。


先発は5~6回までという楽な気分で行ける分、阪神先発陣はメンタル面もゆとりがある。特に今日の下柳みたいなオサーンは楽だろうね。
だからこそ、球数を放らせないとイカンのだよ。
ジャイアンツ打線はもっとコンパクトにバットを振らないとダメです。
強打者揃いのジャイアンツ打線はJFKの存在を意識して早めに勝負を仕掛けないといけませんが、もっと相手先発投手を時間をかけていたぶらないといけません。
まぁ、それをさせないのが相手バッテリーの技術なんでしょうけど・・・。
とにかく、昨日の広島戦で見せたようなコツコツと当てていく、後ろにつなげるバッティングをせなアカンちゅうことや。
特に外人3人(スン・ゴン・ホリ)。あんなバッティングしていたら、一塁ベンチの指揮官が薄くなった頭をぬぐいながら笑ってるで!まったく同じ様な攻め方で討ち取られて。まったく怖さを感じてないんじゃないか?阪神側は。
今日の阪神打線のような打撃をせんとアカンちゅうことや。
謙ちゃんや清水というカードを切ることなく終わってしまうゲーム展開じゃダメよ。

やっぱ阪神の要注意人物は矢野や・・・。
攻守共にあの矢野のオッサンをナントかせんとアカン。


何も臆することあらへん。
明日は勝とうや!
てか、何で関西弁になる・・・?


ん?豊田?・・・気にしない気にしない。
前からいなかったと思えばいいんじゃ~。

---------------------------------------
阪神4-1巨人

勝:[ 阪神 ] 久保田(8勝3敗0S)
セーブ:[ 阪神 ] 藤川(5勝3敗42S)
負:[ 巨人 ] 木佐貫(12勝8敗0S)
本:[ 巨人 ] 谷 10号 6回ソロ

[ 巨人 ] 木佐貫、山口、西村 - 阿部
[ 阪神 ] 下柳、久保田、ウィリアムス、藤川 - 矢野



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[ 2007/09/17 23:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

鯉の3枚おろし成功! 

野間口よ。君の今日の快投には涙が出るほど嬉しかったよ。
君の先発を聞いた時どれほどのG党が不安に陥り、どれほど心配したか・・・。
しかしそれは取り越し苦労だったようだ。
打者のインサイドにビシビシ決まる伸びのあるストレート。
心臓の移植手術でもしたかのような度胸満点の投球にG党は感動したと思うよ。


今日はのんびり、「おやG」が始まる時間に合わせて出勤。
今日は往年の左腕・新浦さんでした。僕の実家のすぐそばに住んでいた新浦さんは僕が少年野球をやっていた頃に練習に来てくれた思い出があります。

それにしても、激しくお年を召しましたなぁ~。


小笠原の2夜連続のホームランで一気に「勇気」をもらうことが出来ました。先発・野間口もジャイアンツファンも。

今日は得点の獲り方も素晴らしかったです。
慎之助の犠牲フライやゴンちゃんのタイムリー、ヨシノブ、古城のタイムリー。
ヨシノブはやっぱりスゲェわ。頼りになる男だわ。
清水も4打席立ってすべて出塁。3打数3安打。
今日は申し分のない勝ちっぷりでしょ。
「鯉の3枚おろし」成功!

あえて苦言を呈すならば・・・。(あんまり言いたくないけど。でも言わなきゃ気がすまない。)
二岡さんのバッティングがヒド過ぎです。
初球を中途半端に手を出して、2球目は厳しいコースでストライク取られて簡単に追い込まれて最後はハーフスイングとか見逃し三振とか詰まってポップフライとか・・・。

もっと自信を持ってバットを振っておくれよ。
もっと強くバットを振っておくれよ。
キレイなヒットはいらないんだよ。君は詰まってもライト前に落とすことが出来ればいいんだよ。今日の3打席目のようなヒットでいいんだよ。
今日は二岡さん一人「ダメダメ感」タップリのオーラが出ていました。また得意の長期スランプ突入ですか?もう調子云々言っていられる時期はとうに過ぎたんだからね。
甲子園では奮起を期待するよ。
行けよ!二岡! 打てよ!二岡! 走れ!二岡!

6回5安打無失点。野間口は先発の谷間をキッチリと埋めてくれました。145km前後の伸びのあるストレートがビシビシ決まっていました。2番手以降の山口・健太郎・吉武も完璧でした。
2戦連続の完封リレー。
「行けるぜ!」と真剣に思える3連戦でした。
明日からは猛虎との3連戦。しかも敵地甲子園での戦いです。
日本一最強のアウェイでのかなり厳しい戦いが予想されますが、何とかがんばってもらいたいです。勝ち越して少しでも阪神との負け数の差を縮めたいところです。
闘魂込めて闘えジャイアンツ!
よろしく頼むぜ関西・G党。



今日の投打のヒーロー




もうジャビットは「勝利のⅤ」はやらないんでしょうか・・・。

こんな、アクロバットはいらない・・・。
今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴやってよぉ~





先制・中押し・ダメ押し・ファンサービス打。
きもちいぃ~ゲームでした。

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巨人9-0広島

勝:[ 巨人 ] 野間口(1勝0敗0S)
負:[ 広島 ] 大竹(7勝9敗0S)
本:[ 巨人 ] 小笠原 30号 1回2ラン

[ 広島 ] 大竹、森、林 - 倉
[ 巨人 ] 野間口、山口、西村、吉武 - 阿部

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[ 2007/09/16 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

チョーサイコー! 

いつぶりだろう。こんなステキなゲーム。
連日、クッタクタなゲームを見せられて精も根も尽き果てかけている状態の中、エースが復活投。
見所はありませんでした。盛り上がりもありませんでした。でもとてもいいゲームでした。
こういうゲームをやって欲しいんです。こういうゲームが出来ると強くなれるんです。


小笠原と慎之助が序盤にホームラン。このところジャイアンツ打線にホームランが出ていなかったので久々にスカッとする2発でした。
そして、今日は小笠原にとって記念すべき日となりました。

おめでとうございま~す!4年後くらいに名球界かな?


8回の追加点の1点はとても内容の濃いものでした。
先頭打者はヒサノリから始まるので代打は予定通りでしょう。
完封・完投ペースだったのですが追加点を取りに行ったジャイアンツベンチ。
代打・謙ちゃんは倒れるものの、ヨシノブがヒットで出塁。代走・タカヒロ。
清水が引っ張ってランナーを進めるバッティング。そして小笠原のタイムリー。見事な追加点でした。上手く行っちゃうときはこんなもんなんですね~。

今日の投打のヒーロー二人。



ヒサノリくん。言っちゃったね。
多くのG党を前に、公共の電波に乗せて・・・。
「優勝したいとかじゃなくてね、優勝します!応援してください!」
言い切ったな。
ヒサノリのマニュフェスト。
いくらでも応援しますよ。そのためならね。




ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン
ヲイッ!なんで今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴ」やらないんじゃぁ~!



今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴこのブログの日課だったのに・・・_| ̄|○

さぁ!明日も勝っちゃおう!全部勝っちゃおう!

今日は
女神からの贈り物をゲッチュ。ハァ━━(;´Д`)━━…ン


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巨人3-0広島

勝:[ 巨人 ] 高橋尚(13勝4敗0S)
セーブ:[ 巨人 ] 上原(4勝3敗29S)
負:
[ 広島 ] 宮崎(2勝4敗0S)
本:[ 巨人 ] 小笠原 29号 1回ソロ、阿部 31号 2回ソロ

[ 広島 ] 宮崎、佐竹、横山 - 石原
[ 巨人 ] 高橋尚、上原 - 阿部

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[ 2007/09/15 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

まだ死んじゃいない。 

とぉ~こんこ~めぇ~て~♪
ジャイアンツが勝利した日は不思議と帰路につく足取りも軽く、「闘魂込めて」を知らず知らずのうちに口ずさんでします。
今日のゲームに立ち会えたことに神様に感謝しないといけません。


言いたいことは山ほどある。
先発・内海やフクちゃんの投球内容、不甲斐ない(ヨシトモ・ガッツ・スンちゃん・二岡さん)
ヨシノブを除くレギュラー陣。そんなダメダメな人たちは\(・д\)オイトイテ(/д・)/。

カトケンがね9回裏土壇場で打ってくれましたよ。正直そんなに期待していなかったというか、スンちゃんとか二岡さんが「俺が決めてやる!」っていうオーラが出てなかったもんで、二岡さんが四球を選んだ時点で万事休すと思ってたんですけどね。
カトケン、アンタはエライ!良くぞあの場面で打ってくれた。



ホンとはさ~、11回のチャンスでもう1本、犠牲フライでも何でも良かったんで打ってくれたらね~。
お立ち台は今日はカトケンに上がってもらいたかったなぁ~。

途中出場のホリさんがいいつなぎ役をしてくれました。
ヨシノブも3安打打点4。
おやG・大道も代打でよく打ってくれました。


そして、最後は今日大活躍の清水。
4安打ですよ。すべてのヒットが難しい球でした。この男のバットコントロールはチーム一ですね。






いろいろとありましたよ今日も。
16安打打たれた投手陣。これで何試合連続だ?二桁被安打は?
先発陣総崩れ。中継ぎ陣の「ノミの心臓」。

珍しく、指揮官自らマウンドに行って「喝」を入れます。しかし直後にタイムリーを食らいます。
先が思いやられる投手陣。っていうか、もう先はないんだよね。ちょっとマヂでしっかりしてもらわんと困るよ。
後は打撃陣。ヨシトモの絶不調ぶりは目を覆いたくなる。ちょっと前にも30数打席無安打ってのがあったけどここへ来ての不調は痛いよ。あとはスンちゃんのチャンスで弱い打撃。二岡さんの自信なさげなスイング(ハーフスイング)。得意のファールで粘るバッティングが出来なくなっている。慎之助はよく解からん。淡白なバッティングばかり。
「あ~ぁ。」っていう落胆の声を何度となく吐いたゲーム。

とにかく、現状のチーム状況はまったく竜虎を叩く力は持ち合わせていないけど、今日はよくいつも控えに回っている選手達ががんばってくれました。

手放しでは喜べないけど素直に今日の「サヨナラ勝利」を喜びましょう。
この勝利を何とか弾みにしないともったいないですよ。
「鯉のぼり」なんて季節外れなんでしっかり3つ頂いちゃいましょう!!

今日のヒーロー


久々の今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴ






風邪の具合が芳しくありません。
延長に入って声が出なくなりました。(叫びすぎもありますが・・・)

阪神と中日が直接対決してるんですね。
とんでもないアツい試合やってましたね。
藤川が打たれて敗戦ですか・・・。
スポーツニュースで見ただけですが、藤川vsウッズの対決はもの凄かったですね~。
どっかで一球でもフォークとか変化球投げておけば良かったのに・・・。
でも打たれて納得の対決なんでしょうね。選手もファンも。
このまま、ジャイアンツの「ウッズにやられる病」が阪神にも感染してくれるといいのですが・・・。( ̄▽ ̄)


さて、明日は恐怖の「土曜日」です。 (´・ω・`)
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巨人9×-8広島

勝:[ 巨人 ] 豊田(2勝5敗4S)
負:[ 広島 ] フェルナンデス(3勝8敗0S)
本:[ 広島 ] 新井 26号 5回ソロ

[ 広島 ] 黒田、横山、上野、永川、青木勇、佐竹、フェルナンデス - 倉、石原
[ 巨人 ] 内海、福田、山口、吉武、上原、豊田 - 阿部、加藤

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[ 2007/09/14 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

トラ・トラ・トラ! 

先日、あるトラ党の方から非公開ではありましたが嬉しいコメントを頂きました。
内容はコメントして頂いた方が非公開を設定していたので伏せますが、先日の東京ドームでの阪神との3連戦についてです。
コメレスをどうしようかと思っていたのですが、その方のブログにコメント残して「KYなヤツ」なんてことになってトラ党から叩かれるのもチキンなんで怖かったので、ここでの記事としてこのコメントに対しての感謝の気持ちをちょっとだけ・・・。
あの阪神との3連戦。すべて1点差の接戦でした。見た目にはこれぞ「伝統の一戦」という感じでしょうか。
しかしながら実際は明らかに我がジャイアンツの劣勢の中でのゲーム展開でした。
ここ数年のチームの実績がすべて反映された3連戦でした。
それ以上に感じたのが阪神ファンとジャイアンツファンの情熱の違いを肌で感じました。
敵地である東京ドーム。レフトスタンドはバックスクリーンからレフトポールにかけて当然のごとくチームカラーの黄色で埋め尽くします。そして、3塁側の1階席・2階席にも他球団のゲームでは考えられないほどの阪神ファンが詰め掛けています。
当然ながらホームのジャイアンツファンのほうが遥かに多いです。でも、ジャイアンツファンの声援をかき消してしまうほどの阪神ファンの応援。
試合が決するまで誰も家路につこうとせず必死に応援し続ける阪神ファン。

こりゃアカンわ。
と、純粋に思いましたね。

阪神といえば1985年の優勝以降暗黒の時代を経験してきました。そんな中でもマスコミ・世論は「熱狂的な阪神ファン」という言葉を言い続けてきていました。
「勝っても負けても虎命」こんな言葉を刺繍で施したユニフォームを着ている阪神ファンを良く目にします。
阪神ファンがいろんな言われ方をしているのは事実です。荒っぽかったり、野次がキツかったり、一般の方から見たら近寄りがたいオーラや雰囲気をかもし出しているのかもしれませんが、こと阪神タイガースのゲームとなるとやっぱり日本一の応援をカマしてくれます。対戦相手のファンをも凌駕してしまうがごとく、球場を揺るがすようなあの迫力ある応援。スゴイの一言です。

僕は甲子園での阪神ー巨人戦は観戦したことありませんが死ぬまでには一度は観戦してみたいです。きっと凄いんでしょうね。
今や阪神に変わって氷河期に突入しているジャイアンツ。
ファンの声援が「」の力となって今の阪神があると言っても過言ではないと思います。そんな声援がジャイアンツファンにも出来るのでしょうかね。ファンの減少とか人気の低迷とか囁かれている昨今、そんなことより「ジャイアンツ愛」や「情熱」が多分減ってきているんだろうね。
ビール工場に社会科見学にでも来ているかのごとくビールをたらふくあおって、観戦というよりも見学に来ている一塁側。時折、選手が不甲斐ないプレーやチャンスで凡退などをするとブツブツと囁くような愚痴をこぼす。ゲームが決する前にお腹一杯になったのか席を立つ一塁側。東京ドームのいつもの光景です。

先日コメントを頂いたトラ党の方から(一部だけ公開しますが)今度の甲子園でのゲームも「痺れるような熱戦を期待しています。」と。選手達はやってくれるかもしれませんが客席は圧倒的な大敗でしょうね。「打倒讀賣」成功ですよ。きっと。
人それぞれ応援のスタイルは異なると思います。もちろん文句をつけることなんて出来ませんが、「勝敗を超越した」応援をしてこそファンであり、そうあって欲しいものです。
阪神ファンと同じような迫力ある応援をすべきか?というとまたちょっと違うのですが・・・。ジャイアンツファンが「ジャイアンツが好きでたまんねぇ~!」みたいな姿をスタンドで見せてもらいたいということかな?

でも、ジャイアンツファンも熱烈な応援をする人はたくさんいます。他球団のファンも同じように熱烈なファンがいます。でもやっぱり阪神ファンの阪神を応援する姿は一番だと思います()いろんな意味で)。ドームのライトスタンドも精一杯の応援をしています。G応援団の方々の熱心なリードには頭が下がるばかりです。でもやっぱり本拠地である以上は「巨人側」(ライト・一塁側)は一体となって選手達と戦う姿勢を最後まで持ってもらいたいですね。

なんか話がわけわからん方向になってしまいましたが、先日コメントを頂いたトラ党の某ブログの管理人様、心温まるコメントありがとうございました。
今やこんな「讀賣」に成り下がってしまいましたが、今後ともお互いの愛すべき球団を応援しつつ「伝統の一戦」を楽しみましょう。


おわり。

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[ 2007/09/14 00:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

秋だね。 

「奪回」に向けてラストスパートのジャイアンツに小さな投手が大きな壁として立ちはだかりました。
カツオプロ入り初完封。
この高校球児のようなヤクルト先発・石川は勝ちたい、打ちたいジャイアンツ打線を前に面白いように凡打の山を築きました。


朝起きたら、のどが痛い。
風邪の初期症状です。
時間が経つにつれて症状は悪化して行くのがわかります。
昼休みに風邪薬を飲んでみたもののまったく効かず・・・。
さて今日はどうしようか?神宮行くべきか?まっすぐ帰って明日のドーム3連戦に向けて鋭気を養うべきか?

愛は勝つ!
来ちゃった。

試合開始ギリギリの到着。
中4日で久保ですか・・・。
原点回帰とも言うべきオーダーになりましたね。
この時点ですでに嫌な予感がしました。
実際、悪寒もする体調で今日は一人でマッタリ観戦。

ラミちゃんとつば九郎が「ラミちゃんカチカチ~」の練習しています。
余裕だね。


久保の投球のテンポの悪さは天下一品だね。
ランナーを出すと話にならん。
どちらが首位争いをしているかわからないようなヤクルト打線の見事な攻撃。
カツオに打たれ過ぎだろ。オイ。
なんか、どんどん体調が悪くなる中、気がつくとカツオに4回までパーフェクト。
またかよ。また覚悟しなきゃいけないんかよ。と半ば焼け気味になって2杯目の焼酎の水割りを煽る。
二岡さんがやっとの思いで詰まりながらのレフと前。ホッ。続く、慎之助もセンター前。そして今日は終了。

8回に東野くんがプロ入り初登板。
テレビ見てないんで表情とかわかりませんが相当緊張してたんじゃないんですか?
先頭の石川に四球。ぜんぜんボールが定まらない。

でも僕はこういうの嫌いじゃないね。
むしろ新鮮でいいよ。こんな大事な時期に・・・。なんて思う人もいるかもしれないけど、投げさせなきゃ育たない、自信がつかない。どんどんこういう起用はしてもらいたいもんだ。



いろんな意味でもう秋だね。

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ヤクルト5-0巨人

勝:[ ヤクルト ] 石川(3勝6敗0S)
負:[ 巨人 ] 久保(3勝4敗0S)
本:[ ヤクルト ] ガイエル 26号 5回ソロ


[ 巨人 ] 久保、野間口、東野、山口 - 阿部、加藤
[ ヤクルト ] 石川 - 川本


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[ 2007/09/13 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

Emergency 

今季のオープニングゲームを務めた彼はもうそこにはいなかった。
昨日は終盤でのEmergency。
今日は序盤3回でのEmergency。
最近は激闘続きのジャイアンツ。プレーするG戦士も大変でしょうが、観戦する我々もバテ気味。ジャイアンツの戦いに夢中で社会情勢に無頓着になってしまった僕は安倍晋三さんの辞任には驚かされました。そんなに辛かったのか・・・。
僕より先に「心が折れた」晋三さん。お疲れさんでした。

きれいな夕日が神宮の森を包み込みます。もう秋だね~。

雨を心配して、今日は2階席をチョイス。ここは屋根があるので安心です。
しかし、当日券でもこんなベストポジションが購入できるんですね。喜んでいいんやら悲しんでいいんやら、複雑な気分です。
今日の先発内海を球場に向かう途中、目撃撮!
室内練習場から一人で観光バスで移動。なんとも贅沢な・・・。



緊急事態は突然訪れました。
3回先頭バッターの天才・青木を迎えての2球目。
内海の投じたストレートは青木のヘルメットを直撃。
瞬時に球審は内海の退場を宣告。
あっけない幕切れでした。

青木選手スイマセンでした。
夕日と共に落日のジャイアンツ。糸冬了
誰がこんな結末予想したでしょう。
内海にとっては相性の良くない神宮球場。最悪の結末でした。
この時点で、ブルペンは空っぽ。誰も準備していません。
緊急登板のフクちゃん。肩も気持ちも出来上がっていないままマウンドへ。
隣じゃ、球蹴りの試合をやっていることから聖火台に聖火が灯っています。この聖火台からの火が飛び火したヤクルト打線はエンジン全開。
案の定ダメダメ。
厳しいバースデー登板となってしまいました。

今日のゲームはあまり語るところがありません。
円陣組んでも打線のエンジンはかからず・・・。

ゴンちゃんが坂本君に代わって一軍昇格。久しぶりにゴンちゃんの応援歌を聞きました。今日は1安打でした。デッドボールも食らったりしてちょっと心配しましたが大丈夫のようです。何気に守備も上手いので残り試合期待してます。

それにしても、厳しい状況だね。ジャイアンツは。
なんか、ツキがないというか流れがつかめない。正直なところ、ここ一番というゲームに弱いのだからまだまだ「力」がないのだろうね。
今日は竜虎共に敗戦を喫していたので確実に欲しかった白星。
もうここまでくると、ゲーム差なんてあってないようなもので、やっぱり負け数と勝率を意識して行かないといけない。

あとは神宮人稲杉。

鯉が虎を食っている・・・。
赤ヘル軍団の阪神戦の戦いぶりは見事なもんだ。ブラウンさんに今度阪神の戦い方をご教授願うのもひとつの手だよ原監督。
あとは、今日のロッテvs日ハム戦はすごいゲームみたいだったね。成瀬とダルビッシュの投げ合い。あんなゲームをジャイアンツのゲームでもたまには見てみたいね。
それにしてもあの田中幸雄のスクイズが守備妨害を取られてしまうのはどうかと思うがね・・・。昨日はロッテに完全に不利な判定をしたり。(ありゃ、完璧セーフだよ)
最近、審判団の判定に不安定さが目立ちますね。特にストライクゾーンのばらつきは目に余るものがあります。昨日はそれで落としたともいえる阪神。
ストライクゾーンは広くても狭くてもあまり気にしませんがどの球審も一定のゾーンで判定して欲しいものです。
五輪の監督が「アメリカに合わせるべき」なんて言ってますが、それもどうかと思うけどね。
アメリカが日本に合わせるべきだよ。

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ヤクルト9-4巨人

勝:[ ヤクルト ] 藤井(6勝9敗0S)
負:[ 巨人 ] 内海(12勝7敗0S)
本:[ ヤクルト ] ラミレス 23号 4回3ラン

[ 巨人 ] 内海、福田、野間口、山口、吉武、前田 - 阿部
[ ヤクルト ] 藤井、シコースキー、木田 - 川本

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[ 2007/09/12 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ビショビショ。 

雷鳴轟く明治神宮球場。
土砂降りの雨は「一勝」するためにもがき苦しむジャイアンツに試練を与えます。
なぜこんなにも苦しまなきゃいけないんでしょう。
なぜ、すんなり勝たせてくれないんでしょう。


思いの他、早く到着できた神宮球場。
ちょうどジャイアンツナインが球場入りするところでした。
謙ちゃんのソフトモヒカン。ノムさんが監督だったら怒られるねきっと。
「ホリリ~ン!!スマイル!スマイル!」って言ったら不気味なスマイルくれました。
パパでも金(優勝)お願いしますよ~。(ピンボケ)
イギョ~ラ!イ・スンヨプ!ステキな流し目。
キャプテン。バットも冴えなけりゃ、顔も冴えないね。
「チェンミ~ン!」とか呼ばれちゃってますよ。・・・確かに(似)
メンバー表の交換の時間に遅刻してるタツノリ



さて、今日は誰からも愛されるラミちゃんの8月月間MVP表彰式がゲーム前にありました。
ヤクルト先発・一久の立ち上がりを攻めて1回に3点、3回に2点。二岡さんも大活躍のゲーム展開で、今日こそはスンナリ・・・?
3回まで6安打打ったものの、4回以降はさっぱり。
個人的に、ヤクルト2番手・松岡という投手は注目しています。切れのいいストレートと縦のカーブそして投球のテンポがとてもいいです。高校球児みたいな早さです。
対するジャイアンツ先発の木佐貫はヒットは打たれるものの要所を抑える粘りの投球。結構安心して見ていられました。2つの併殺打は大きかったと思いますね。


8回の裏に疲れの見えてきた木佐貫は2点を謙譲。ホントは完投してもらいたかった。少なくとも8回は投げきってもらいたかった。2点奪われてもあの時点でぜんぜん心配していなかったのは僕だけでしょうか?まぁでも木佐貫は「柱」的存在にのし上がりましたね。
そして9回の攻撃で小笠原がツーベース、二岡さんのタイムリーで貴重な追加点。この1点がこの後、こんなにも貴重になるとは思いませんでしたが・・・。
9回の表に追加点がなければ上原が9回裏のアタマから行っていたかもしれないですね。ブルペンでもビュンビュン投げ込んでいましたから。
そして、今日も始まりました。いつものドキドキハラハラが。
9回表の攻撃終了と同時に野球の神様が「G戦士苦しみボタン」スイッチオン!
豊田が連打を食らって、上原にスイッチ。飯原を三振に切ってとって、川本にまさかの3ラン。
すでに、阪神・中日は敗戦を喫しています。きっと、両チームテレビの前で大爆笑でしょうね。このジャイアンツの醜態を見て。
上原はさらに城石・青木に連打を食らって絶体絶命。
城石の打球は3塁ベースに当たる2ベース。ちょうど3塁ベースの近くでの観戦だったのでベースに当たった瞬間「ボコン!」ってスゴイ音がしてました。
青木はボテボテの1塁ゴロ。ベースカバーの上原と交錯。上原はぬかるんだアンツーカーに足を取られて転倒。一瞬ヒヤリとしましたが大丈夫だった見たいです。
でも状況は大丈夫じゃありません。
不運なヒットが続いて大ピンチ。さらに強さを増す雨。雷鳴は阪神・中日そして対戦しているヤクルトの笑い声に聞こえます。


原監督がマウンドに行って審判団にアピール。


そして中断。
押せ押せムードでヒートアップするヤクルトファン。
「消えろ!消えろ!ジャイアンツ!消えろ!消えろ!ジャイアンツ!」
出来ることなら消えてしまいたいよ。まったく。


約20分くらいでしょうか?小降りびしょびしょになった雨を見計らって、グランドに土を入れて再開。
当然状況は変わりません。一死1、3塁。
極端に観客が減ったのでジャイアンツベンチの真上まで移動し絶叫応援。
友人は極度の緊張感から号泣応援。
飯原を見逃し三振。
この試合猛打賞のラミちゃんを空振り三振。
最後の球は見事な「上原ボール」でした。(その1その2その3
自分で蒔いた種。自作自演の圧巻投球でした。
ある意味あのピンチを招いて抑えきったことは結果的にジャイアンツの気合に油を注ぐ形になったんではないでしょうか?
逆に元気が倍増されたんじゃないんでしょうか?

とにかく久々に勝利を味わった感じです。もし負けていたら全身ビチョビチョになったのも無意味に終わってしまうところでした。
勝ちは勝ちです。価値ある勝ちです。
苦しんでも、もがいても勝ちは勝ち。
この時期には重要なことです。がんばりましょう。とことんがんばりましょう。
そして皆さんできる限り球場に足を運びましょう。


もう君はすでにジャイアンツ投手陣の柱だよ。


ここのところ、ずぅ~っともつれた試合ばかりです。
阪神に3タテを食らって折れそうな心にムチを打って観戦した今日の試合がこれでは逆効果だったかもしれない。
もう、早く楽になりたいです。
-------------------------------------------
ヤクルト5-6巨人

勝:[ 巨人 ] 木佐貫(12勝7敗0S)
セーブ:[ 巨人 ] 上原(4勝3敗28S)
負:[ ヤクルト ] 石井一(7勝9敗0S)
本:[ ヤクルト ] 川本 5号 9回3ラン

[ 巨人 ] 木佐貫、豊田、上原 - 阿部
[ ヤクルト ] 石井一、松岡、鎌田、花田、佐藤、吉川 - 川本

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[ 2007/09/11 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

明るく行きましょう。 

なんだか知らんけどやたらとアクセス数が増えています。いつもの3倍以上のアクセスです。
これは摩訶不思議な現象です。てか、カウンター壊れてんじゃないの?
いつもこんな駄ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

伝統の一戦、本拠地・東京ドームで首位争いをしているこの大事な時期の痛恨の3連敗。一夜明けてジャイアンツファンの皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
一晩経つと、もう次のゲームが楽しみになってしまう性分の僕はお気楽系のファンなのかもしれないです。
今日は帰宅途中予約しておいた美容院で髪を切りサッパリ。
引越しをしてから3度目の美容院ですが僕が行っている美容院にはなぜか「月刊GIANTS」が置いてあります。ヽ(´ー`)ノ

3連敗がナンダ!?明るく元気に強気で明日からまたジャイアンツを応援しましょう。щ(゚д゚щ)カモーン

イョ━━━━ヽ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ノ━━━━!!
昨日のゲームで先発ヒサノリが投球回数通算1000回を達成しました。
ヒサノリといえば先日の9月6日に待望の長男が誕生したばかり。これで2児のパパ。
昨日のゲームは誕生したばかりの長男のためにも白星を・・・と思っていたことでしょうけど。
残念。。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ
次回の登板期待してるぜ!


いよいよ明日から今季最大のヤマ場の9連戦がスタートします。ヤクルト(神宮)・広島(東京ドーム)・阪神(甲子園)。
いったい先発はどう回して来るんでしょう?
とりあえず、明日から神宮3連戦。試合開始には間に合わないと思いますが、神宮に行ってこようかと思います。
ちょっと天気が心配ですが・・・。

ナンダカンダ言って、かなり3連戦の疲労を引きずっていた今日一日。
手身近ですが今日はこれにて失礼します。

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[ 2007/09/10 23:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

打倒讀賣 

過激なタイトルでスイマセン。
5時間ゲームを観戦し終わって空虚感だけが僕の全身を包み込みます。
友人を自宅まで送り、一人家路につく途中iPodのPLAYボタンを押します。
イヤホンから流れてくる曲ははオフコース「さよなら」。
ふとこの曲が聞きたくなりました。
「♪もう~、終わりだねぇ~。巨人が小さく見えるぅ~♪」

って、オイッ!

ドームに着くとちょうどジャビットたちのステージが始まったところでした。
昨日に引き続きグダグダかと思いきや多少改良が加えられていました。
デモなんか寂しさいっぱいのステージ。
ジャビットがキャンディーを配っている姿はもう「ギブ・ミー・チョコレート」状態でした。


つかの間の癒しの時間。


さぁ!ゲームの始まりです。(どっかで聞いたことが!?)
今日は野武士というより日雇い労○者を連想させてしまう風貌の阪神先発・下柳とジャイアンツはヒサノリ。
何もかもダメだったヒサノリ。
下柳も同じように乱調。初回の攻撃で瞬殺出来なかったのが敗因一つではないでしょうか?
昨日の記事を読んでくれたかのように原監督は謙ちゃんを2番スタメンで起用。
そして待望の本家四番・スンちゃんが低位置に返り咲き。
見事にこの二人が起用的中の活躍を初回の攻撃で見せてくれました。
今日も色々ありましたね。
ゲームを順に振り返るの面倒くさいので割愛します。


【オレタマ的ポイント:その①】
う~ん?4回までに3失点(7安打)されているヒサノリを4回の裏の攻撃に打席に送ったことに疑問を感じる・・・。反対に阪神は下柳をあっさり諦め、代打に狩野を送り見事にタイムリー。
これまでの中で最悪の出来だったヒサノリを諦め切れなかった継投の判断がものの見事に裏目に出ました。5回にワンアウトも取れずに連打を食らい降板するヒサノリ。


【オレタマ的ポイント:その②】
指揮官のベンチ入りの投手に対する信頼度の違いが大きな差に現れた試合じゃないでしょうか?
原監督の頭の中には先発要員と西村・豊田・上原という持ち駒しか脳裏にない。対する岡田監督はジェフ・ウィリアムスを欠いている状況の中「J」の穴埋めをする投手を複数の投手で賄う自身が伺える投手起用でした。
今日登板した、フクちゃんなんかはピンチの場面で良く投げたと思いますが、指揮官から見たら原原・ドキドキだったでしょう。2つ先勝している余裕もあったかもしれませんが、投手起用に余裕を感じる阪神に完全に分がありました。


【オレタマ的ポイント:その③】
シーツのサードゴロ。バットを折っての平凡な凡打は一塁に駆け込んだ瞬間に事件は起きました。シーツがスンちゃんの足を踏んじゃった。
「スンふんじゃった~♪」
踏んづけちゃったら原監督が引っかいた!?

何か指揮官として感情を出してアピールする場面と見たのでしょう。
あのプレーはいろんな見解があるでしょうが僕はうれしかったね。タツノリの「怒り」が見れただけで十分。個人的にあのプレーは何も感情は沸きませんでしたが、指揮官が一目散で直接シーツに感情をあらわにして抗議する姿は「絶対落とせないゲーム」を選手達に強く感じさせる行動だったと思います。
今後も指揮官は激しく感情をむき出しにすべきです。そういう時期なのです。
阪神のベンチも面食らっていた感じですね。「原さんなんでそんなに怒ってるの?」って。
とりあえずシーツはスンちゃんに謝っていたし、いいじゃん。その後、健太郎がリズム狂わせて2失点。
シーツは布団の下に敷いて寝てやりましょう。
桜庭のセコンドが大活躍でした。


【オレタマ的ポイント:その④】
上原の失敗。この3連戦で2度失敗。これまで何度となく助けられてきた。でもね、守護神といわれる所以はここぞで抑えるのが守護神なんだよね。
矢野とか藤原とかを相手に上から目線じゃありませんでしたか?オゴリはありませんでしたか?いつものように簡単にストライク取りに行っていませんでしたか?2イニング以上投げる為に力をセーブしていませんでしたか?
とにかく、3連戦で2度失敗はひいき目で見てはいけない上原の失敗。あっちゃならないことですよ。絶大な信頼感は揺るがないですが、やっぱり今日の上原の投球は今季最大のミスでしたね。

【オレタマ的ポイント:その④】
21時を過ぎてからは圧倒的に数的不利。続々と家路を急ぐ一塁側&ライトスタンド。
上原が2点を奪われてさらに岐路に着くジャイアンツファン。歯止めがかかりません。
22時からは鳴り物禁止。数的不利の中、致命的な東京ドームルール。
悲しい現実を横目に意地の1点をもぎ取る10回のジャイアンツ打線。
客席でも勝負アリ。
執念の差は選手だけでなくファンの中にもありました。


そんなこんなで、本拠地で気持ちよく阪神(半身)浴と思ったら全身丸焦げにされた三日間。
3位転落。自力V消滅のオマケ付き。
3戦いずれも好ゲームでしたよ確かに。伝統の一戦にふさわしいゲームでしたよ。
でも、点差以上に両チームの実力の差が出たゲームのように思えます。
「個の力」では圧倒的に阪神を上回っていると思います。ですが、「チーム力」そしてチームを支えるファンの「アツい視線」で完敗です。
阪神ファンの応援する姿にはある意味感動しました。
「打倒讀賣」を掲げ、一心不乱に阪神の選手を応援する。そして、応援そのものを心の底から楽しんでいる。「巨人だけには勝ちたい」という気持ちは他球団のファンにもあるかもしれないけど阪神ファンは別格。この3連戦敵地での阪神ファンの姿を見て非常に感動し、勉強し、いつかは俺達もって気持ちにもなりました。



二岡さんの「二岡ホームラン」ステキ過ぎぃ~っ!
TOP画像を変えた途端にコレだもんねぇ~。


まだまだよ!
まだ終わったわけじゃないんだから!
この3連戦、ジャイアンツの「勝ちたい」という意識はビンビン伝わってきましたから。
残り試合全部勝とうぜ!

※記事を書きながら途中、爆睡してしまい更新が遅れたことをお詫びします。
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巨人8-9阪神

勝:[ 阪神 ] 久保田(7勝3敗0S)
セーブ:[ 阪神 ] 藤川(5勝2敗40S)
負:[ 巨人 ] 上原(4勝3敗27S)
本:[ 阪神 ] 浜中 4号 3回ソロ
  [ 巨人 ] 二岡 19号 7回2ラン

[ 阪神 ] 下柳、ダーウィン、渡辺、江草、橋本健、久保田、藤川 - 矢野
[ 巨人 ] 高橋尚、福田、西村、豊田、上原 - 阿部

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[ 2007/09/09 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

陥落。。。 

首位陥落。
阪神歓楽。


今日はドーム最終戦のチケット購入のため朝9時には東京ドームにいました。
おかげで日に焼けてしまいました。
今日のゲームは結衣たんがキャプテンを務めるそうなので昨日に引き続き花火大会を期待。
なんか今日は自称ジャビットヲタを公表している僕にとって楽しそうなイベントがあるそうなので期待していましたが・・・。
 
 
フィリピンパブのショータイムよりグダグダかつ見ていて悲しくなるイベント内容でした。
まぁ、ジャビット達のキャワイイ写真がいっぱい撮れたんで許しますが、これまた明日もやるそうです。

トラッキーくんとラッキーちゃんが来てくれました。
奇跡のコラボ3枚。







さて、ゲームですが先発安藤にスンちゃんのホームランが飛び出すまでパーフェクト。
昨日の試合からネガティブな僕は「完全試合」を早くも5回の時点で覚悟してましたよ。
でもスンちゃんが僕の希望を一度に二つ叶えてくれました。


久保もまずまずの投球だったんですけどね。
鳥谷に一発を食らってからは尻上りに良くなって行ったんですが・・・。
昨日も今日も一度もゲームセットまで席を立たずに飲まず食わずで応援していたんですけどね。
最後も、おたふく・球児が粋な演出。
謙ちゃんに餌まいて球場を期待感に包ませて、ジャイアンツのクリーンナップをキレイに火の玉ストレートでチャンスとジャイアンツファンの期待をあっさり焼失させてくれました。
ニクイね球ちゃん、敵ながら天晴れだよ。
敗戦の心準備はゲーム前から出来ていたのでそれほどショックはないけど、痛いね確かにこの敗戦は。
ホームランという飛び道具でしか得点の奪えないこの2試合。勝てる方法が見当たらないわ。
ヨシトモ・小笠原が今日はブレーキ。
明日もヤバイな・・・。


どうしたらいいんでしょう?
やっぱり「リーサルウエポン」の投入でしょうか?
ジャイアンツファンの中で囁かれている「矢野謙次スタメン待望論」
僕はこれまであまり謙ちゃんのスタメンについては触れてきませんでした。個人的に謙ちゃんは今のままジャイアンツの「最終兵器」でいいと思っていました。この男のかもし出すパワーは強打者揃いのジャイアンツの選手の中でも突出していると思っています。
気負ってフルスイングした打球がボテボテ三塁内野安打、代打で初球オシリにデッドボール、そうかと思えば牽制死、代打逆転満塁ホームランやチャンスメークのヒットなどなど。
この男が代打でコールされた時の球場全体を包む「なんかやるぞ!この男」的期待感はどのジャイアンツの選手にも持ち合わせない不思議なオーラがあります。
そんな男は、チームを「ここぞ」の場面で起用してチームが不利な状況、チームがギヤチェンジするべき状況、チームが窮地に陥っている状況に起用して状況の変化をもたらして来ました。
でも今のチーム状況はどうでしょう?「ここぞ」が作れないチーム状況なんです。
もう、選手一人ひとりに見えないプレッシャーがかかっているんでしょうね。ゲームが作れない、ゲームを優勢に進められない、常に勝っていても切迫感のあるゲーム展開。悲壮感さえ感じさせる各選手達の打席。
じゃぁ、アイツをスタメンで使おうじゃないか!スタメンで起用すると不思議とショボくなっちゃう謙ちゃんですが、あの言葉では表せない「矢野パワー」をゲームの中で4回ジャイアンツの選手とファンが感じようじゃないか!
オシリをおさえて一塁に走る謙ちゃんに和んで、牽制で刺される謙ちゃんを見て( ´,_ゝ`)プッってなって、時々謙次キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!ってなれば、緊張の中、選手達もファンも強張った体もほぐれるんじゃないんでしょうか?
一試合で謙ちゃんを打席に4回送ることで、結果が出なくても他の選手とは明らかに違う高揚感と期待感が得られるのではないでしょうか?
チームの雰囲気が変わるんじゃないでしょうか?

どうでしょうか?原監督?

とにかく、まだ諦めずにアツい応援して行きましょう!



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巨人1-2阪神

勝:[ 阪神 ] 安藤(1勝0敗0S)
セーブ:[ 阪神 ] 藤川(5勝2敗39S)
負:[ 巨人 ] 久保(3勝3敗0S)
本:[ 阪神 ] 鳥谷 9号 1回ソロ、葛城 2号 7回ソロ
  [ 巨人 ] 李 27号 6回ソロ

[ 阪神 ] 安藤、江草、渡辺、久保田、藤川 - 矢野
[ 巨人 ] 久保、西村、豊田 - 阿部

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[ 2007/09/08 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

全て阪神が上 

ホリさん神話も崩壊。
先発要因1人失う。
7発の花火がフイ。
守護神被弾。


台風一過。
天王山の第1戦目は両チーム「空気の読めない」外国人投手が先発で始まりました。
最初に試合をぶち壊したのは阪神・暴狂損。ヨシノブ・スンちゃん・ホリさん・もう一丁スンちゃん。すべてソロホームランでこの試合の体勢を決めかけたジャイアンツ。
4回にあろうことか一死2,3塁でパウエルにかうんと2-2からスクイズのサイン。
さらにあろうことかパウエルはバットを引きやがった!前代未聞ですよ。
完全に「流れ」失ったカンジです。
5回、パウエルは自分の失敗で失ったチームの流れを自分の力で引き戻さないといけない。なのに先頭バッターに四球。そこからは見るも無残。連打を食らって・・・。押し出し与えて・・・。さらに健太郎に代わってまた押し出しの死球。あっさり逆転。
でも、阪神・暴狂損もパウエルと同様まったく緊張感のない投球。ヨシノブが逆転の2ラン。また逆転。きっとテレビ中継では「伝統の一戦らしいゲーム」なんて興奮しながら実況しているんでしょう。
正直、ヨシノブが逆転2ランを打った時点でも気持ちが昂ぶる事もなく冷静にこのあとの「敗戦」のための心の準備をしていましたよ。

このあとのことは全部割愛しましょう。めんどくせぇや。
ジャイアンツの健太郎以外の3番手以降の投手はまったく腕が触れていない。
特に今日の山口は7回左の赤星・金本対策に登板したはずなのにこの二人に四球。2度も野手が集まって間を取ったり声をかけたり。やはり荷が重いのか?この若者には。
あと、豊田は今日は何で登板させなかったんだ?9回は何で上原だったんだ?ジャイアンツの勝ちパターンはこの順番じゃないはずだけど。
結局、「空気の読めない」二人の外国人先発投手の差は「四球」でした。

8回の裏にぺヤングからスンちゃんの今日3本目や二岡さんの久々の「二岡ホームラン」確かにミラクルだよ、感動したよ、球場も沸いたよ。でももうこの時点でジャイアンツのMP(マジックポイント)は底をついていました。首位決戦。タイムリーヒットのないゲームで奇策(スクイズ失敗)と本塁打だけで勝とうってのは図々し過ぎる。

ゲーム展開から見てもどう考えても猛虎・阪神のほうが攻撃時間も長くていい戦い方をしてたよ。結局、コレまで不思議なことに打たれていなかったホームランを土壇場で猛虎の老虎・桧山に被弾して万事休す。7発上げた花火も、1発の花火で撃沈。
いっぱいホームランが出て、点の取り合い。見た目は面白いゲームでしょうけど、この時期にやるようなゲームじゃないでしょう。

ホリさんやスンちゃん・ヨシノブの頑張りがまったくフイになった試合。
まったく、優勝争いをしているチームの戦い方ではありませんでした。

不満ついでに、今日のゲームは7連勝中だった阪神の勢いもそうですが、阪神ファンの底力が勝たせたゲームだったかもしれません。
敵地・東京ドームを本拠地のような雰囲気にしてしまう阪神ファン。立派でファンの鏡としか言いようのない応援を阪神の選手たちにかけていました。
レフトスタンドから先に埋め尽くし始めた今日の東京ドーム。2階C席・D席も3塁側は阪神ファンでいっぱいです。明らかにジャイアンツファンの応援よりも声量・迫力ともに上。テレビ中継では絶対この差伝わらないと思います。
ぽっかりと空いたライトスタンドのホームランゾーン。3回くらいにのんびりマッタリとどっかの団体客が着席。
人それぞれなので観戦スタイルにケチを付ける訳にはいきませんが、見学より観戦、観戦より応援、応援より歓声に変わっていって欲しいものです。オリンピックの監督さんが「すべては歓声のために」なんて詠ってますけど、まさに今日のゲーム、今日のジャイアンツの選手たちはファンをアツくさせる攻撃をしていたはず。一塁側のスタンドのジャイアンツファンも阪神ファンの「歓声」を前にしてもっと奮い立ちましょうよ。
明らかにホームであるジャイアンツのアドバンテージが消えてしまっています。この球場の雰囲気はグランドの選手たちにも伝わっているはずです。
各ゲート入り口でタオルを配ってくれているんだし、せっかく買ったカンフーバットも持っているんだし、そのとき感じた気持ちを声にするだけでもいいじゃない。もっとホームゲームの優位性をジャイアンツの選手たちに肌で感じてもらいながら戦ってもらいましょうよ。
阪神ファンのこの球場全体を飲み込んでしまうような応援はスゴイです。完全に一塁側は今日は圧倒されっぱなしでした。そんなところでも今日は負けゲームだったのかもしれませんね。
いつか前にも書いたと思うけど、色んな言われ方をしている阪神ファンですが、僕は阪神ファンの熱のこもった応援は大好きです。ものすごく、選手に力を送っている感じがします。

この差を埋めない限り、阪神との戦いは常に不利な状態で戦ってしまうような気がします。
伝統の一戦はもっといろんな意味で互角の環境で戦ってもらいましょうよ。
まずは、見学よりも観戦をしようじゃないか!



こりゃ、阪神にまくられるよ。間違いなくね。
ヤベェ、もうこんな時間。明日は東京ドーム最終戦のチケット発売日です。


頼むぜ!ジャイアンツ。あと18試合「一戦必勝」
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巨人8-9阪神

勝:[ 阪神 ] 久保田(6勝3敗0S)
セーブ:[ 阪神 ] 藤川(5勝2敗38S)
負:[ 巨人 ] 上原(4勝2敗27S)
本:[ 阪神 ] 桧山 3号 9回ソロ
  [ 巨人 ] 高橋由 31号 1回ソロ、李 24号 2回ソロ、ホリンズ 12号 2回ソロ、
  李 25号 4回ソロ、高橋由 32号 5回2ラン、李 26号 8回ソロ、二岡 18号 8回ソロ

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[ 2007/09/07 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

18歳の一振り 

未だに、PC液晶画面が涙でかすんでよく見えません。
今季、ナゴヤドーム最終戦にこんな劇的なドラマが待っていようとは・・・。
「疲労感」もすべて吹き飛ばすような若武者の一振り。
坂本くんの12回土壇場でのプロ入り初ヒットが貴重な貴重な2点タイムリーヒット。

ヤバイでしょ。マヂ、ヤバイでしょ。鳥肌もんでしょ。
こんな素敵な18歳がジャイアンツにいるなんて・・・
なんて、表現していいんでしょう?今日のゲーム。
とにかくデカ過ぎる勝利。

苦しい、苦しいゲームでした。
両チーム、ホームベースの遠いゲームでした。
いつものように、送りバントが決まらず、盗塁失敗。チグハグな攻撃。
高野連から送られた来た様な球審のおかげで必要以上にドキドキもさせられ、ホントに観ていても疲れるゲームでした。
それ以上に今日の「オレ流」はあの12回の満塁策といい、代打・立浪のカードを切る場面とか、ちょっと采配に助けられた部分もありました。


台風のおかげで外は嵐。
しかしながら、ルーキーのバットがナゴヤドームにも歓喜の嵐を起こしました。
明日はスポーツ紙一通り買いましょう。

ところで、ジャイアンツの選手たちは東京に帰ってこれんのか?


あ~ぁ、疲れた。
台風接近。
猛虎接近。
明日から3連戦トラ退治に行ってきます。ヽ(´ー`)ノ
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中日1-3巨人

勝:[ 巨人 ] 上原(4勝1敗27S)
セーブ:[ 巨人 ] 西村(1勝0敗1S)
負:[ 中日 ] 久本(1勝1敗0S)


[ 巨人 ] 内海、豊田、上原、西村 - 阿部
[ 中日 ] 川上、岡本、岩瀬、平井、久本、鈴木、高橋 - 小田、谷繁

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[ 2007/09/06 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

早く楽になりたい。 

3日ぶりの更新です。
仕事上この3日間移動が多かったもので。
やっと、ネットのある環境に落ち着くことが出来ました。

先日(9/3)の記事でまったくの勘違い記事を載せたまま3日間恥ずかしい記事を晒してしまって申し訳ございません。今季は両リーグペナントレース1位球団がリーグ優勝者でクライマックスシリーズの優勝球団が日本シリーズに出場できるわけです。
こんな基本的なことを理解していない状態でこれまで必死だったことに恥ずかしい思いでいっぱいです。
この規定で考えるとさらに「日本シリーズ」存在意義が問われそうというか、個人的には理解に苦しむ点がありますね。両リーグの2位もしくわ3位同士が日本シリーズを戦う可能性もあるわけで・・・。複雑な気分。
まぁこの件はあまり深く考えないようにしましょう。とにかくリーグ優勝が今の最大の目標なわけで。


複雑な気分と言えば今のジャイアンツの戦いぶり。
勝ったり負けたりを繰り返す不安定な戦いぶり。特に勝ちゲームは息を切らしてゴールするようなギリギリの勝利ばかり。
「今日のジャイアンツ!」のシュウさんの記事にもありますが、僕もまったくシュウさんと同様にヘンな気分で毎試合ジャイアンツを見守っています。
なんか、運動会で子供が走るのを見守る親のように、心配で、不安で、「もう観ていられない・・・」ってカンジで。
昨年までのことを考えれば贅沢の極みといって言いのかもしれませんが、なんかこのところテレビや現場での観戦をしていてとても「疲れる」。
昨年、一昨年のセ・リーグチャンピオンを相手にしているわけだからそりゃ、簡単に勝てるとは思いませんが優勝するという事はこんなにも精神的に「疲れる」ものなのでしょうか。
ここまで来たらどうしても優勝したい。でも他球団も同じ気持ちで戦っているだろうし、下位のチームもプロとしてのプライドや個人成績もあるだろうし・・・。
近年ジャイアンツの優勝を見たのは2002年5年前まで遡ります。この年は2位のヤクルトに11ゲームを話してのぶっちぎりの優勝でした。
もちろん今季のように団子状態での戦いの末の優勝というのも格別なのでしょうが、今の状態はホント辛い。
昨日の中日戦も勝ちはしたものの、得点を挙げたのは3回の攻撃のみ、4回以降はノーヒット。いつものようにウッズに被弾。結局追加点を奪えず、天敵・ウッズの攻略も出来ず最終回は上原ですべり込みセーフ。木佐貫のミラクルな投球が勝利につながったわけで、何かミラクル期待の勝ちを拾っている最近のジャイアンツ。
瞬間的に盛り上がる攻撃はほんの一瞬で、あとは沈黙。
観てるファンも緊張しているわけだから、実際の選手や首脳陣はもっとスゴイ緊張感の中で戦っているんでしょうけど・・・。

現実問題、今セ・リーグの3強といわれる球団を見て一番不安定な戦いぶりをしているのはジャイアンツであることは間違いないし、根拠はないけど意気切れしそうなのもジャイアンツのような気がする。
とにかく最後まで必死に応援するけど、辛いだけに歓びもひとしおだと思うんですが・・・。
早く楽になりたい・・・。

さぁ!間もなく18:00。
決戦です。

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[ 2007/09/06 16:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ギザイラネ。 

今季はクライマックスシリーズの導入で両リーグで優勝チームの認定が異なっています。
パ・リーグはクライマックスシリーズ1位のチームがペナントレースの優勝チーム。

セ・リーグはレギュラーシーズン1位のチームをペナントレースの優勝チーム。

仮にレギュラーシーズン2位や3位でクライマックスシリーズで勝っちゃったりして、さらに日本シリーズも勝っちゃったりしたら・・・。
「純粋な喜び」を味わえるのだろうかと時々考えます。
ノムさんも言ってましたが、借金があっても日本一になれる可能性はあるわけで・・・。
クイズ番組で最後の問題になって「10000点差し上げます。」的なボーナス問題みたいでなんか腑に落ちない。じゃぁ、コレまでのペナントレースの戦いは何だったのでしょうか?ってことになっちゃう・・・カンジ
そして、この両リーグのリーグ優勝の認定の違いは「日本シリーズ」の存在意義にも影響しかねません。パ・リーグは純粋にリーグ優勝チームが日本シリーズに出場するわけですが、セ・リーグの場合はそうでない場合も発生するわけで・・・。なんとも理解しがたいシーズンです。

とにかく、セ・リーグは1位通過が絶対条件。
2位や3位で日本シリーズに出場出来てもたぶん僕のテンションは気分上々↑↑にはならないでしょうね。
やっぱ、僕はクライマックスシリーズはギザイラネ。(゚⊿゚)
日本プロ野球の「クライマックス」は今の時期であって欲しいです。


明日からの中日戦は今から緊張しますね。
でも、下位のチームと戦うよりこの時期になると直接対決のほうが判りやすくていいです。
何とか粘りのあるゲームをやってもらって最後まで希望の持てるジャイアンツであってほしいです。横浜も阪神相手になんとか維持を見せてやってください。



※明日からの3日間諸事情により更新できません。申し訳ございません。
 次回更新は金曜日となります。


微笑久太郎さんのありがたいご指摘により9/6に修正いたしました。

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[ 2007/09/03 14:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

目を離さない。 

勝つには勝ったけど苦しみすぎでしょ。
連日の4時間超ゲーム.
疲れるね。

毎回毎回こんな疲れるゲームやっていたらいつかみんなぶっ倒れちゃうよ。
プロ入り初スタメンの坂本くんもうちょっと見たかったね。
2打席凡退でしたがすべて初球から積極的に打っていきました。
二岡さんの変わりに緊急昇格即スタメン、世代交代というのはこういう機会が頻度を増していくことで・・・。考えるのは止めよう。

さて、絶好調ヨシノブが狙いすましたかのようなレフトへのホームランは見事でした。
代打で出てきた謙ちゃんのホームランも見事でした。
いぶし銀のキムタクの同点タイムリーも見事でした。
しかし、主導権が奪えない。同点に追いついてもなんか切羽詰った感じでゲームが進みます。

今日の豊田はスゴかったと思うのは僕だけでしょうか?
針の穴を通すようなコントロールとはあれを言うんでしょうね。
昨日のサヨナラ被弾を食らったショックはまったく感じさせない投球でした。

結局、延長10回にこれまでなんかヘンだった小笠原がやっとヒット、慎之助もヒットでチャンスを作ってホリさんが見事に勝ち越しタイムリーやっとこの試合初めての勝ち越し。
そして、続く謙ちゃんが右中間を見事に切り裂くダメ押し3塁打。
良かった良かった。
勝てて良かった・・・。

代打ホームラン打って、ケツにデッドボール食らって、牽制で刺されて、延長でダメ押しタイムリー3塁打を打って、途中出場にもかかわらずなんか「謙ちゃん劇場」満点の一日でした。
この男はジャイアンツファンのハートをギュッとわしづかみにする術を心得ています。


とりあえず、今日は勝ったので首位キープ。
中日がコケて阪神はサヨナラ勝ち。
2.5ゲーム差の中にひしめき合う大混戦。
明後日からは敵地で中日との直接対決。
苦しくても、辛くても、上手くいかなくても「勝つ!」。
それだけです。

気合入れていきましょう!


今日は宅急便のお兄ちゃんがこんなものを届けてくれました。
シャレで買ってしまったこのTシャツ。
今度東京ドームに来て行こうかな?コアなジャイアンツファンに襲われるかな?


「ジャイアンツファンの基本」
矢野謙次から
目を離さない。

       
オレタマ


そして、これからのジャイアンツの戦いにも目を離さない。

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横浜4-7巨人

勝:[ 巨人 ] 上原(3勝1敗26S)
負:[ 横浜 ] クルーン(2勝1敗24S)
本:[ 巨人 ] 高橋由 30号 5回2ラン、矢野 7号 7回ソロ
  [ 横浜 ] 内川 5号 6回2ラン

[ 巨人 ] 西村、吉武、久保、豊田、山口、上原 - 阿部
[ 横浜 ] 土肥、加藤、横山、那須野、マットホワイト、木塚、ホセロ、クルーン - 鶴岡

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[ 2007/09/02 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)




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