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まだ死んじゃいない。 

とぉ~こんこ~めぇ~て~♪
ジャイアンツが勝利した日は不思議と帰路につく足取りも軽く、「闘魂込めて」を知らず知らずのうちに口ずさんでします。
今日のゲームに立ち会えたことに神様に感謝しないといけません。


言いたいことは山ほどある。
先発・内海やフクちゃんの投球内容、不甲斐ない(ヨシトモ・ガッツ・スンちゃん・二岡さん)
ヨシノブを除くレギュラー陣。そんなダメダメな人たちは\(・д\)オイトイテ(/д・)/。

カトケンがね9回裏土壇場で打ってくれましたよ。正直そんなに期待していなかったというか、スンちゃんとか二岡さんが「俺が決めてやる!」っていうオーラが出てなかったもんで、二岡さんが四球を選んだ時点で万事休すと思ってたんですけどね。
カトケン、アンタはエライ!良くぞあの場面で打ってくれた。



ホンとはさ~、11回のチャンスでもう1本、犠牲フライでも何でも良かったんで打ってくれたらね~。
お立ち台は今日はカトケンに上がってもらいたかったなぁ~。

途中出場のホリさんがいいつなぎ役をしてくれました。
ヨシノブも3安打打点4。
おやG・大道も代打でよく打ってくれました。


そして、最後は今日大活躍の清水。
4安打ですよ。すべてのヒットが難しい球でした。この男のバットコントロールはチーム一ですね。






いろいろとありましたよ今日も。
16安打打たれた投手陣。これで何試合連続だ?二桁被安打は?
先発陣総崩れ。中継ぎ陣の「ノミの心臓」。

珍しく、指揮官自らマウンドに行って「喝」を入れます。しかし直後にタイムリーを食らいます。
先が思いやられる投手陣。っていうか、もう先はないんだよね。ちょっとマヂでしっかりしてもらわんと困るよ。
後は打撃陣。ヨシトモの絶不調ぶりは目を覆いたくなる。ちょっと前にも30数打席無安打ってのがあったけどここへ来ての不調は痛いよ。あとはスンちゃんのチャンスで弱い打撃。二岡さんの自信なさげなスイング(ハーフスイング)。得意のファールで粘るバッティングが出来なくなっている。慎之助はよく解からん。淡白なバッティングばかり。
「あ~ぁ。」っていう落胆の声を何度となく吐いたゲーム。

とにかく、現状のチーム状況はまったく竜虎を叩く力は持ち合わせていないけど、今日はよくいつも控えに回っている選手達ががんばってくれました。

手放しでは喜べないけど素直に今日の「サヨナラ勝利」を喜びましょう。
この勝利を何とか弾みにしないともったいないですよ。
「鯉のぼり」なんて季節外れなんでしっかり3つ頂いちゃいましょう!!

今日のヒーロー


久々の今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴ






風邪の具合が芳しくありません。
延長に入って声が出なくなりました。(叫びすぎもありますが・・・)

阪神と中日が直接対決してるんですね。
とんでもないアツい試合やってましたね。
藤川が打たれて敗戦ですか・・・。
スポーツニュースで見ただけですが、藤川vsウッズの対決はもの凄かったですね~。
どっかで一球でもフォークとか変化球投げておけば良かったのに・・・。
でも打たれて納得の対決なんでしょうね。選手もファンも。
このまま、ジャイアンツの「ウッズにやられる病」が阪神にも感染してくれるといいのですが・・・。( ̄▽ ̄)


さて、明日は恐怖の「土曜日」です。 (´・ω・`)
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巨人9×-8広島

勝:[ 巨人 ] 豊田(2勝5敗4S)
負:[ 広島 ] フェルナンデス(3勝8敗0S)
本:[ 広島 ] 新井 26号 5回ソロ

[ 広島 ] 黒田、横山、上野、永川、青木勇、佐竹、フェルナンデス - 倉、石原
[ 巨人 ] 内海、福田、山口、吉武、上原、豊田 - 阿部、加藤

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[ 2007/09/14 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

トラ・トラ・トラ! 

先日、あるトラ党の方から非公開ではありましたが嬉しいコメントを頂きました。
内容はコメントして頂いた方が非公開を設定していたので伏せますが、先日の東京ドームでの阪神との3連戦についてです。
コメレスをどうしようかと思っていたのですが、その方のブログにコメント残して「KYなヤツ」なんてことになってトラ党から叩かれるのもチキンなんで怖かったので、ここでの記事としてこのコメントに対しての感謝の気持ちをちょっとだけ・・・。
あの阪神との3連戦。すべて1点差の接戦でした。見た目にはこれぞ「伝統の一戦」という感じでしょうか。
しかしながら実際は明らかに我がジャイアンツの劣勢の中でのゲーム展開でした。
ここ数年のチームの実績がすべて反映された3連戦でした。
それ以上に感じたのが阪神ファンとジャイアンツファンの情熱の違いを肌で感じました。
敵地である東京ドーム。レフトスタンドはバックスクリーンからレフトポールにかけて当然のごとくチームカラーの黄色で埋め尽くします。そして、3塁側の1階席・2階席にも他球団のゲームでは考えられないほどの阪神ファンが詰め掛けています。
当然ながらホームのジャイアンツファンのほうが遥かに多いです。でも、ジャイアンツファンの声援をかき消してしまうほどの阪神ファンの応援。
試合が決するまで誰も家路につこうとせず必死に応援し続ける阪神ファン。

こりゃアカンわ。
と、純粋に思いましたね。

阪神といえば1985年の優勝以降暗黒の時代を経験してきました。そんな中でもマスコミ・世論は「熱狂的な阪神ファン」という言葉を言い続けてきていました。
「勝っても負けても虎命」こんな言葉を刺繍で施したユニフォームを着ている阪神ファンを良く目にします。
阪神ファンがいろんな言われ方をしているのは事実です。荒っぽかったり、野次がキツかったり、一般の方から見たら近寄りがたいオーラや雰囲気をかもし出しているのかもしれませんが、こと阪神タイガースのゲームとなるとやっぱり日本一の応援をカマしてくれます。対戦相手のファンをも凌駕してしまうがごとく、球場を揺るがすようなあの迫力ある応援。スゴイの一言です。

僕は甲子園での阪神ー巨人戦は観戦したことありませんが死ぬまでには一度は観戦してみたいです。きっと凄いんでしょうね。
今や阪神に変わって氷河期に突入しているジャイアンツ。
ファンの声援が「」の力となって今の阪神があると言っても過言ではないと思います。そんな声援がジャイアンツファンにも出来るのでしょうかね。ファンの減少とか人気の低迷とか囁かれている昨今、そんなことより「ジャイアンツ愛」や「情熱」が多分減ってきているんだろうね。
ビール工場に社会科見学にでも来ているかのごとくビールをたらふくあおって、観戦というよりも見学に来ている一塁側。時折、選手が不甲斐ないプレーやチャンスで凡退などをするとブツブツと囁くような愚痴をこぼす。ゲームが決する前にお腹一杯になったのか席を立つ一塁側。東京ドームのいつもの光景です。

先日コメントを頂いたトラ党の方から(一部だけ公開しますが)今度の甲子園でのゲームも「痺れるような熱戦を期待しています。」と。選手達はやってくれるかもしれませんが客席は圧倒的な大敗でしょうね。「打倒讀賣」成功ですよ。きっと。
人それぞれ応援のスタイルは異なると思います。もちろん文句をつけることなんて出来ませんが、「勝敗を超越した」応援をしてこそファンであり、そうあって欲しいものです。
阪神ファンと同じような迫力ある応援をすべきか?というとまたちょっと違うのですが・・・。ジャイアンツファンが「ジャイアンツが好きでたまんねぇ~!」みたいな姿をスタンドで見せてもらいたいということかな?

でも、ジャイアンツファンも熱烈な応援をする人はたくさんいます。他球団のファンも同じように熱烈なファンがいます。でもやっぱり阪神ファンの阪神を応援する姿は一番だと思います()いろんな意味で)。ドームのライトスタンドも精一杯の応援をしています。G応援団の方々の熱心なリードには頭が下がるばかりです。でもやっぱり本拠地である以上は「巨人側」(ライト・一塁側)は一体となって選手達と戦う姿勢を最後まで持ってもらいたいですね。

なんか話がわけわからん方向になってしまいましたが、先日コメントを頂いたトラ党の某ブログの管理人様、心温まるコメントありがとうございました。
今やこんな「讀賣」に成り下がってしまいましたが、今後ともお互いの愛すべき球団を応援しつつ「伝統の一戦」を楽しみましょう。


おわり。

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[ 2007/09/14 00:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)




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