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聖地で笑おう 

いまだ覚めやらぬ昨日のゲームの興奮。

いつもの下位打線7・8番にはアッパースイングとドアスイングのお手本のような外国人はそこにはいませんでした。天下分け目の天王山最終ラウンド。
G打線の下位打線に名を連ねたのはシュアーなバッティングでかつての安打製造機・清水、見逃し三振がたまにキズではありますが最近はミートを意識したセンター返しが目立つコンパクトなスイングの脇谷。
昨日の中日との大一番はこの二人が基点となって劇的な逆転劇が生まれました。

今季調子が上がらなくてもスタメンで使い続けた原監督の期待に応える「真の四番」の一振り。巨人の四番という途方もない重圧の中で放った一発は誰もが認める「四番・李承」でした。

エースの思いもよらないK.Oで4回から登板の3年目の若き右腕は今季12本の本塁打を食らっているT・ウッズに真っ向勝負を挑む姿に頼もしさと勇ましさを感じました。11日間で3つの白星を稼いだ野間口のピッチングはジャイアンツの一度は土俵際にまで追い込まれた状況から再度土俵中央へ押し返すほどの救いの投球でした。

ついに封印が解かれた8回アタマからの2イニングの救援。豊田の職場をも賄ってしまう力投振りにはチームにもファンにも勇気と安心感を与えてくれました。怪我で出遅れた今シーズン。断腸の思いで「抑え」の役目を受け入れてくれた上原。全ては「優勝」したいという強いキモチが今季の上原の力投を支えているのでしょう。


優勝しましょうよ。
あと2試合勝ちましょうよ。
昨日のゲーム後、ヒーローインタビューで上原が言いました。
「2試合とも東京ドームなので、オレンジのタオルで、満員でお願いします。」
これまで、この守護神に頼り切ってきたチームもファンもこの上原のある意味最後のお願いに応えてやりましょうよ。
昨年は全くの不甲斐ないジャイアンツの戦いぶりに憤慨しました。さらには聖地・東京ドームにおいて初の他球団の胴上げの舞台として提供してしまったこれ以上のない屈辱。
今年こそ聖地・東京ドームで原辰徳が宙を舞うところが観たい。オレンジのタオルを持ったジャイアンツファンで埋め尽くすことで、選手達に大きな力を与えられるのであれば・・・。
聖地でみんなで笑おうじゃないか!




牙の抜け落ちた虎はすでにぐっすりと眠りに入ってしまいました。
寝てるだけの虎は動物園にでもどうぞ。

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[ 2007/09/27 23:58 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)




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