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期待の星輝け 

俄然有利に立った中日53年ぶりの日本一まであと1勝に迫りました。
中日の粘り勝ちのといったところでしょうか。
日本ハムには明日のダルビッシュで巻き返しをお願いしたいですね。
今日はTBSで中継でしたがやっとノムさんのボヤキ解説から開放されてテレビ観戦することが出来ました。テレビ局から引っ張りだこのノムさんの解説は世間様から評判がいいのでしょうが、僕はあまり好きではないのです。スピード感や緊迫感にそぐわないあの愚痴るような解説。他の解説者やアナウンサーとは全く噛み合わず、自分の解説や予想や野球論に酔いしれている感のある喋りには聞いていて不愉快にもなる。
昨日のフジテレビの高木豊氏なんかは完全に打ちのめされていたもんね。w


みんな来季の「真の奪回」に向けてお祈りしています。


様々な宗教が入り乱れたお祈りです・・・。
って、オイッ!これはちゃんとした練習です。ストレッチです。なかなか一人ボケツッコミは難しい・・・。
連日のように様々な発表が球団から発信されるこの秋、もうすでに来季に向けてチーム編成も進んでいるんですね。
いよいよ明後日から始まる宮崎での秋季キャンプ。一生に一度はキャンプの見学に行ってみたいと思っていますが、やっぱり遠い・・・。やはりシーズンオフになると何か物足りない身体にポッカリと穴が開いたような感じになります。

今、個人的に注目している高卒ルーキーの田中大二郎、坂本隼人、を穴が開くほどアツい眼差しで見てきました。


タツノリと同じ東海大相模高校出身の大二郎。楽天のマー君と小中学校まで同級生でバッテリーを組んでいた(マー君が捕手w)坂本隼人。このハンカチ世代の二人はイースタンでは英才教育を受けています。常にゲームに出場してゲームの中でプロの水に慣れさせる教育。
ご存知のように坂本の方はいち早く一軍でのプレーを経験し衝撃デビューも飾りました。
ランニングやダッシュの時もこの二人がいつも先頭で声を出していました。
田中は外野手・左投げ左打ち。
坂本は遊撃手・右投げ右打ち。
どちらのポジションにもドデカイ壁がそびえていますが、将来的にこの二人がジャイアンツのスタメンに名を連ねる日を考えるとドキドキします。ワクワクします。
体格的には田中の方が下半身がどっしりしていてお尻がデカくてプロの体格に近づいているように思います。田中にはぜひとも「ゴジラ・松井」の様な豪快な打者に育ってもらいたいです。背番号「66」から「55」へ変更になる日を夢見ています。
そして、坂本はスリムな体型で正に二岡さんの匂いがプンプンする選手。前にも書きましたが彼の成長を期待する半面、二岡さんの立場も心配してしまう微妙な気分ですが、やっぱり坂本にもポスト二岡をしっかり結果で示して欲しいものです。

個人的に高卒ルーキーという選手が好きで「プロで飯を食うなら早めにプロ入りを」という考えが僕にはあります。もちろん色んな経験を経て入団するのも否定はしませんが、即戦力を期待されてしまいがちな大卒・社会人出身の選手より「高卒ルーキー」という響きが心地よく初々しさや、成長過程を楽しめます。

ぜひとも、この高卒ルーキー二人には東京ドームを揺るがすようなファンからの声援とアツい応援歌でゲームを盛り上げてもらいたいです。
この男のように・・・。

まずは秋季キャンプで大暴れしてしっかりアピールして来い!

他にも同期で上野や寺内や円谷や深沢などにも頑張って欲しいし、高卒ルーキーでは伊集院という鹿児島実業出身の捕手にも激しく期待したい・・・。

とにかく、みんな這い上がってきて欲しい。あの「大手町の御大」を黙らせるくらいの成長と活躍を見せて欲しい。

【今日の一枚】

この若さ溢れるファッションで白の超ド派手ハマーに乗っている脇谷。
アンタはやっぱり大物になるで・・・。
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[ 2007/10/31 22:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

悲しみは突然に。 

今日は東京駅周辺をブラブラ。有楽町駅周辺をブラブラ。両駅共に駅周辺が変わった様を田舎者のように高いビルを見上げながら「へぇ~」とか「はぁ~」とか変なため息をつきながら友人とのんびり散歩してました。夕方からは「象の背中」という映画を観ました。この映画、癌を宣告されるところから始まり淡々とストーリーは進みますがとても感動する映画で泣けます。
役所広司の演技がステキです。鼻水をすすると周りのお客さんに泣いているのを気づかれてしまって恥ずかしいので、顔は多分グチャグチャだったと思います。友人にも観終わったと爆笑されたりして・・・。
でもたまには、良いものを観て泣くのもいいモンですよ。僕の一つのストレス解消法です。

さて、帰宅してからもいいものを観ようとテレビをスイッチオン。
CSで聞き慣れた中日ファンの「打て、打て、打て、打て、打ってぇ~、打ってぇ~、打ちまくれ!」の大合唱。この大合唱は嫌というほどドームで耳にしました。ジャイアンツファンにとっては身の毛もよだつほどの押せ押せの応援。2回裏途中で7-1で中日大量リード。さらに中日のチャンスという所からのテレビ観戦。
なかなか初回に3人の投手を送り込まなきゃいけないゲーム展開も観られません。ある意味では良いものを観れたのかもしれません。
CSから絶好調で1年分のヒットを打ち続けているベテラン谷繁、育成選手から背水のスタートで始まったこちらもベテラン中村ノリ。このベテラン2人を中心に全てが上手く機能している中日。さすがのゲーム運びです。逆に日ハムは今日の武田勝は誤算でしたが、それ以上にこのシリーズ打てなさ過ぎるのが心配ですね。でも、日ハムこそ「鈍感力」塊みたいなチーム。負けていても笑っていられるチームのムードは引きずらない強さがあると思います。明日以降の巻き返しに期待しましょう。とにかく、良いゲームを最後まで見せて欲しいものです。


話は変わって、偶然にも今日はこの二人の記事を書こうと思っていたのですよ。

ジャイアンツファンの誰もがこの二人の実力は判っているし、それだからこの二人を心配していたと思います。「ジレンマ」この二人に感じていたのは僕だけじゃなかったはず。外野にもファーストにも不動といえる野手が君臨しています。矢野や亀井、タカヒロもいます。さらに若手の育成にも力を入れ始めそれに呼応して大二郎とか松本とか梅田とかドキドキしちゃうような若手も伸びてきています。
斉藤宜之
、非凡な打撃センスを持ち備えているこの選手。2002年~2003年あたりは非凡な才能を垣間見るシーズンでした。タカユキは個人的にとても好きな選手でした。バットコントロールが上手く長打も打てるパンチ力。一時はレギュラーを掴みかけたかに思えましたが・・・。
小関竜也
、この人が入団テストを経てジャイアンツに入団してくれたときはそりゃもう飛び上がらんばかりに喜んだ記憶があります。なぜこの選手が西武を戦力外になったのも不思議でしたがホント嬉しかったです。走・攻・守を兼ね備えた小関刑事。ジャイアンツの野球を少しは変えてくれるかなと期待したのですが、状況は全くタカユキと一緒。
二人の共通点は左打者で外野手登録(一塁も出来るけど)ということ。右の強打者がいないことにやたらとここ数年悩み続け、補強や助っ人に頼ることが多くこの二人のような中堅選手の出番を封印していました。
昨日はいち早く中堅選手の川中の現役引退が発表されましたが、まさかこの二人にはクビ宣告とは・・・。
昨日に引き続きなんとも切ない発表です。当然ながらこの二人はまだ現役やる気満々だそうですが、チャンスさえもらえれば他球団で活躍できると思います。絶対この二人には頑張って欲しいです。
名物化した様に思えた小関の応援。「太陽にほえろ」の曲に乗せてとても盛り上がる応援でした。
もう一度、タカユキの応援歌をドームで歌いたかった・・・。
空に光る勝利の星よ
 今掴め若き戦士よ
  打て打てタカユキ
   大空高く♪


前田幸長
、今シーズンからサイドスロー気味に腕を下げて投球ファームを変えたこのベテランはメジャー挑戦という道を選択しました。今季は全く結果が出ずほとんどがファームでの生活でしたがこのベテラン左腕のメジャー挑戦。まぁ、年齢からしても「挑戦」というより「まだ野球がやりたい。」という気持ちの中で出番の減ったジャイアンツから出て野球をやれる場所を模索した結果が「アメリカ」だったということなんでしょうか。ぜひとも来年メジャーのマウンドに立っていることを祈っています。


とにかく新たな野球人生を悔いなく頑張って欲しい。

【今日の一枚】
色づき始めた木々。ジャイアンツにも秋の風が吹き始めています。


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[ 2007/10/30 21:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

全体練習 

たまには平日に休みたいということで、実は土日は仕事をしてました。でも超ウルトラ暇だったのでラッキーでした。と、いうわけで今日と明日はお休み。

ジャイアンツ球場に行って来ました。今日から3日間はジャイアンツ球場で全体練習。昨年もこの時期に練習を見学しに行ったのですが今日は昨年よりも暑かったです・・・。
そんなもんだから、例の道も老いた身体にはキツかった・・・。

途中、ジャビットたちが応援してくれますがやっぱりキツいわ。巨人への道はやっぱり険しいです。



今日は予想通り主力はお休みでした。
G戦士達の血と汗と涙がしみ込んだジャイアンツ球場。

マッタリとした全体練習。主に股関節とかをストレッチングする運動が多いようです。
50m位のダッシュを20本くらいやってました。若手が「○本目行きまぁ~す!」と大声で号令をかけてダッシュ。一番最後を走る前田はグダグダでした。(だからダメなんだよ ボソッ)




少し遅れて指揮官登場。さすがにピリッと張り詰めた空気が流れる感じがしました。

やっぱりタツノリを見ていると癒されてしまう・・・。


野手と投手に別れてキャッチボールをしていたのですが、別メニューで野口だけはブルペンで投げ込みをしていました。とても印象的な光景でした。
この男にはまだまだ頑張ってもらいたい。あのスライダーが復活してくれれば間違いなくジャイアンツの大きな武器になるはずだ。



囲み取材を受ける清武さん。・・・余計な事言わんといてや。


まだたくさん写真撮ったので今後徐々にご紹介していきたいと思います。

【今日の一枚】

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[ 2007/10/29 22:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ドアラも応援 

今日も日本シリーズをテレビ観戦していましたが、深まる秋を表現したかのようなスタンドの赤や黄色のボードを掲げる札幌のファン。とてもきれいでステキでした。時おり映すスタンドの日本ハムファンの中にツバの赤い青い帽子をかぶる日ハムファンがいるのにささやかな感動を生みます。
中日がしっかりと2戦目は中日らしい勝ちっぷりで白星をモノにしました。落合監督がインタビューで何度も「うちらしい野球を」という言葉を繰り返していました。昨年の日本シリーズでの力を出し切れず敗戦したことを教訓にしているかのような言葉。さすがの中日ナインは同じ轍を踏まないぞというプレーが随所に見られました。特に1回の1、2番の攻撃なんかは「らしさ爆発」って感じでクライマックスシーリーズの悪夢のスイープを思い起こされました。((( ;゚Д゚)))ガクブル
ドアラも札幌まで駆けつけているんですね。相変わらず可愛いです。頭の大きさの割には首から下がやたらスマートなのが不気味ですが、ドアラの愛くるしい眉毛はイケてます。(〃 ̄ー ̄〃)
女性中日ファンがドアラのカチューシャをしている姿を見ますが普段そうでもなさそうな(?)人も可愛さ20%UPになるところもステキです。



【今日の一枚】

この写真は一度は絶望のどん底にあったジャイアンツに希望の光を見出したゲーム。9月14日も対広島戦で延長12回に2ベースを打った時のガッツポーズです。このあと清水がサヨナラ打を打って勝利を収めた試合。このゲームは土壇場9回裏に5点差を追いついての勝利。これまでベンチを温めることの多い選手達の活躍が再度ジャイアンツの闘争本能に火をつけてくれた試合。カトケンの起死回生同点打、清水のサヨナラ打の陰に隠れてこのベテランの一打もジャイアンツにとっては大きなモチベーションを呼び起こす一打でした。
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[ 2007/10/28 23:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

10月27日(土) 

千切りキャベツは醤油をかけて食べる派なんですが、トンカツ屋さんには醤油が置かれていないのがほとんどです。全国のトンカツ屋さん、醤油を置いといてください。


東京ヤクルトスワローズの新監督に高田繁氏が就任することとなりました。
高田繁と言えばジャイアンツのⅤ9戦士。「塀際の魔術師」とも言われて外野手では名を博した名手。でも僕はレフトを守る高田の記憶があまりなく、2度ゴールデングラブ賞を受賞したサードのポジションを守る高田の姿が目に焼きついています。
高田新監督とは誕生日も一緒で現役時代からとても好きな選手でした。人柄がとても良さそうな風貌が印象的で小技がとても上手い選手でした。
そんな高田監督がヤクルトの監督に就任。背番号はタツノリと同じ「88」。ジャイアンツでも背番号は「8」を付けていました。その「8」とサードを受け継いだのがタツノリでした。
新たにスタートを切ったヤクルトスワローズは今季の戦いを見ても打撃は一級品のものを持っています。そこに高田監督の指揮の下、イヤラシイ野球を展開してきそうです。投手力の整備が上手く行けばかなり手強くなりそうな予感がします。あっ、それとラミちゃんの引き止めも大事な要素だな。


4番にゴリラを置く「ゴリラ対決」
ファンからもらえる「エサ(バナナ)」の差が出たのでしょうか?w
いやぁ~、ダルビッシュは相変わらずすごいね。特に9回にウッズに対しては全てストレート。キャッチャーの鶴岡のサインに首を振ってのストレートを選択する様はエースの風格とプライドを見ました。ウッズを完全に抑えきったのはこの先の戦いにも大きいと思います。
堅実な野球をやる両チーム、ゲーム展開も玄人好みの息を呑む緊迫した戦い。これぞ日本プロ野球といった感じのゲームに見入ってしまいました。
基本的にどっちが勝ってもいいのですが7戦までもつれるようなゲームを展開して欲しいです。
どちらのチームも頑張ってください。

【今日に一枚】

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[ 2007/10/27 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

二岡智宏 

打率:.295  試合数:139  打席数:562  打数:508
得点:68   安打数:150  二塁打:22   三塁打:0 
本塁打:20  長打率:.457  塁打数:232  出塁率:.346
打点:83   勝利打点:9   三振:91    四球:34
死球:7    犠打:10    犠飛:3     盗塁:1
併殺打:15  失策:9     得点圏打率:.370


数字だけ見ると立派な成績といえるんじゃないでしょうか。
そう、この数字は「二岡智宏2007」です。
怪我で出遅れた二岡さんは開幕3戦目からの今シーズンの始まりでした。
今季の二岡さんにとっては正に波乱万丈の2007シーズンと言って良いでしょう。
極度の不振からスタメンスタメンを外れることもありました。
5番を務めた二岡さんに代打を送られる悲劇にも見舞われました。
大事なゲームで失点に繋がる痛恨のエラーもありました。
起死回生の同点ホームランもありました。
7戦9発の本塁打を放つ確変状態もありました。
死球に怒りをあらわにする事もありました。
オレタマとハイタッチすることもありました。w

さて、今季の二岡さんは数字だけ見たらは判らない不安定さ、頼りなさがあったことは否めません。もちろん比較対象するスタメン固定の他の5人がやたらと良い成績だったことものその理由の一つですが、交流戦での目を覆いたくなるような極度のスランプをはじめ、チャンスでの凡退が目立ちました。
実際、得点圏打率は.370あるわけだからランナーを置いてのバッティングはそこそこのものであったハズ。でも何ででしょう?数字だけ見れば立派とも言える今季の二岡さん。
「凡退の仕方が悪い。」この一言に尽きるんじゃないでしょうか。甘い球を見逃して難しい球に手を出してあっという間に追い込まれて、中途半端なバッティングで凡退してしまうケースが多々ありました。打席に立つ二岡さんを信じて見守る一方で、「何かやってくれる」という期待感を感じさせないのも正直ありました。
スランプに入ると長く、好調期は短い。あまりにも安定感のないシーズンでした。そしてダメ押しはクライマックスシリーズの痛恨のエラー&野選。巷では二岡さんの守備力の不安視も紛糾する始末。

二岡さんには鈍感力というものが少々欠如しているのかもしれません。失敗や不振に思い悩む、苦手意識にドップリ浸かってしまう。
ポテンシャルは誰もが認めるトップクラス。ハイグレードの仕様でありながら、なんかおっかなびっくり制限速度をキッチリ守って走っている車のようです。ローギヤからトップギヤまでフルに使ってエンジンの回転数もレッドゾーンにブッ込んで走ることなくプレーしている感じです。交通法規やら道路標示を気にすることなく高いポテンシャルを持つエンジンをフル活用してプレーしてもらいたいです。速い車が事故を起こすのもある意味それは名誉なことくらいに思って1滴も残さず実力を出し切ってもらいたい。

夏場、ファームから坂本くんが上がってきて中日戦で値千金の決勝打を打ちました。将来の二岡2世と嘱望されている選手。若い選手の活躍に涙したときもありましたが、まだまだ若モンに活躍の場を与えてはイカンのだよ。ジャイアンツのショートはこの先10年二岡さんでいてもらわなきゃ困るんだから。

まだまだ、ショボくなるのは早いぞ。二岡さんがスゲー選手でいてこそ、その後を追う若手はそれを追い越そうとさらに頑張る。

スタメンが大きな壁、大きな背中でいてこそチームの層は厚くなるんです。

それにしても複雑な気分だ・・・。
坂本くんにも頑張って欲しいし・・・。


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[ 2007/10/26 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

矢野謙次 

ゲーム前のシートノックでは矢野謙次はだいたい、センターを守ることが多いです。
捕球→バックホームをやってベンチに戻るとき、すでにライトへのノックが始まっていますが、ヨシノブのホームへの返球のときはタカヒロとかは返球を待ってからベンチに戻るのですが謙ちゃんの場合は必ずヨシノブの送球ラインに入ってダイビングして避けています。





そのあと、清水やヨシノブとジャレ合いながらベンチに戻ってきます。
そんなひょうきんものの矢野謙次は今季は控えに回っていました。ここぞという時の代打での登場で数々の劇的な「矢野劇場」を披露してくれました。
ここは代打の場面というときのジャイアンツファンは純粋に自然と矢野謙次の顔が浮かぶようになりました。「何か起こるはず。」「彼なら決めてくれる。」「彼ならきっと勝利に導いてくれる。」そういう期待が球場全体に充満します。
僕は今季の謙ちゃんはこの役割で良いと思っていました。謙ちゃんの登場によって球場全体の雰囲気がガラッと変わって、劣勢のゲームもそう感じさせなくしてくれるような存在感。決してスタメンの選手達には持ち合わせないファンの期待と歓声と雰囲気を一瞬にして変えてしまう圧倒的な存在感。これだけの武器を手に打席に入る謙ちゃんは前述したように数々の感動的な「矢野劇場」を呼び込んでくれました。絶対的な代打の切り札を必要と思っていた僕はこれ以上のない切り札と見ていました。

でも、謙ちゃんにはもうそろそろスタメンの座をしっかりモノにして欲しいと思います。起死回生の一撃、劇的なプレーを期待して、スポットライトを浴びる謙ちゃんよりも常にドームの照明に照らされている謙ちゃんを来季は期待したいです。ってかもっとチャンスを与えても良いかと思いますが・・・いかがなモンでしょう?原さん?



【今日の一枚】

深田くんの貴重な登板の写真があったハズなのですが行方不明のため掲載できませんでした。深田くん、梅田くんお誕生日おめでとう。


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[ 2007/10/25 22:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バランスが大事 

僕の今の考えや気持ちを一言一句漏れなく代弁してくれたような記事がこちらにあります。「今日のジャイアンツ」のシュウさんの10/23の記事の内容にはとても感銘いたしました。僕も基本的に今季リーグ優勝に導いた指揮官・原辰徳に来季に向けての補強、チーム作りは一任致します。
今はしっかり来季のヴィジョンを暖めて戦力構想を練ってもらいたいです。
今季は不動の6人衆(ヨシノブ・ヨシトモ・小笠原・スンちゃん・二岡さん・慎之助)が山あり谷あり出はありましたがしっかりチームを支えてくれました。この太い幹は来季も怪我等がない限り磐石と言って良いでしょう。その太い幹にどんな枝葉を付けていくか・・・。
とは言うもののこの6人だけでも大変な戦力でありこの他にさらなる補強というのも中々考え付かないところもあります。
今シーズン戦って色々とタツノリ的にも弱いところが見えたはずです。今季は「1番・ヨシノブ」と「抑え・上原」というメガヒットを炸裂させましたが、果たしてこのままで良いのかというのも含めてこの先のジャイアンツを考えて頂きたいです。決して、野球のセオリーとは個人的には思えない「1番・ヨシノブ」。高い出塁率と足を絡めた中日や日ハムの日本シリーズ出場を見るように、長打のみの攻撃が売りのジャイアンツの戦いには「相手の嫌がる」ゲームが出来なかったように思えます。逆に相手にはいい様に「嫌がる野球」をやられてゲームを落とすケースがやたら印象的に残っています。
やっぱり勝つための野球というのは「走・攻・守がバランス良く」というのが改めて感じさせられたシーズンでもありました。
シーズン前半こそは盗塁やエンドランも多用した戦いでしたが交流戦終了直後の低迷期に入ってからはその攻撃も影を潜めた感があります。来季以降はバリエーションに富んだ攻撃をぜひとも披露して頂きたいです。
今季のリーグ優勝が無駄になってしまうような戦力の整備は避けていただきたい、今や笑いものにさえなっているジャイアンツの補強戦略は間違いなく人気低迷にも繋がっていると思います。
補強は永遠に必要な戦略の一つですが、野球というスポーツの基本から大きくそれてしまうようなチーム作りは避けて頂きたい。そろそろ、球界の盟主という呪縛から解き放たれて見てもいい頃だと思いますけどね。球界のトップリーダー的意識が「常勝」という言葉を生み、その言葉に重圧やプライドを感じつつ過剰な補強でチーム力の維持に努めてしまっているように感じます。
もっと、先を見据えたチーム力の整備を期待したいです。

時々、浮き足立つタツノリ。
時々、不可解になるタツノリ。
時々、ハラタツタツノリ。
でもそんなタツノリが人間味があって好きだ。
タツノリよ頼んだぞ。

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[ 2007/10/24 22:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

始まったか・・・。 

<巨人>渡辺会長「補強せずにいられるか」

巨人の渡辺恒雄・球団会長は22日夜、クライマックスシリーズ(CS)第2ステージで敗れた巨人の、来季の巻き返し策について「補強は当たり前。こんな状況で補強せずにいられるか」と話し、悔しさをあらわにした。特に、今季の外国人選手補強に関して「結果は全部失敗に終わっている」と指摘した。

 CSの制度自体は「リーグ優勝が何の意味もない。ああいう制度はよくないが、作った以上は仕方がない」と不満を漏らした。CSで3連敗した原監督のさい配にも「作戦ミスが3日続けば負ける。しっかりしているよ、落合監督は。原君はペナントレースを制したのに……」などと語った。  
10月22日23時3分配信 毎日新聞



「鶴の一声」によって例年通りの讀賣ジャイアンツのシーズンオフが始まったわけです。「鶴」のように優雅で見ていて癒されるような存在なら良いのですが、80を過ぎた鶴は早いとこ隠居して機織りでもしていて欲しいものです。
他球団のファンからはツッコミどころ満載の御大のコメントでしょう。ツッコミたい方々は他でやってください。こんな老いた鶴がオーナーを務める球団を愛してしまった悲しい性です。
我々ファンがいくら叫んでもどうすることも出来ないのでこの辺のジャイアンツの戦力補強の話はしないでおきます。
どうかヤクルト球団はラミレスの首に鎖でも付けて逃げ出さないようにしてやってください。
どうか横浜球団はクルーンの首に鎖でも付けて逃げ出さないようにしてやってください。

話は変わって・・・
個人的に僕は助っ人外国人選手ではホリさんはなぜか憎めなくて好きなんです。もちろん、今季のあの成績じゃお話になりませんが、なんか好きなんですよ。応援歌も一番好きだし。
好きだった分だけ誰よりも球場に足を運んだときはホリさんの行動を注目してきたつもりです。とても、チームに溶け込んでいてイタズラとかもチームメイトに仕掛けていたり、優勝決定のときも心の底から喜びを表現していたし、ジャイアンツにとって近年にない助っ人外国人だと僕は思っています。T・ウッズのもう突進を止められるのもホリさんくらいしかいないしね。w
もちろんプロの選手は結果がすべてという厳しい世界だからホリさんの去就は今後わかりませんが、日本的なコンパクトにミートを心がけるバッティングをすればあれだけのスイングスピードがあるのだから簡単にスタンドに運べる力はあると思うんですが・・・。この辺は難しいところです。ホリさんにもう少しチャンスを・・・。(こんなこと思うジャイアンツファンは僕だけだな・・・w)
Dear D-HOLL

まぁ、この話題は右から左に受け流してください・・・。w

【今日の一枚】

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[ 2007/10/23 21:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

シーズンオフ突入 

内田打撃コーチと伊勢打撃コーチ補佐が退任するという知らせがホームランメールで送られてきました。さらにはG・Gも退団ということです。改めてシーズンオフになったことを実感させられる知らせです。
宮田・伊勢コーチは昨年のリーグ最下位のチーム打率を今季は12球団トップのチーム打率まで引き上げるまでの働きをしてくれました。球場に観戦に行くといつもトスバッティングをしている内田コーチや伊勢コーチを見かけました。とくに脇谷やカトケンを熱心に打撃指導している姿が印象的でした。
まだ来季の人事は発表にはなっていないけど次なる指導者も楽しみです。


今季FA権を獲得した選手、またはFA権を継続保有している選手、今年は例年以上にビッグネームがたくさん名を連ねています。
川村(横) 金村(日)  藤田(ロ) 高橋由(巨) 高木(ロ)
平井(中) 松中(ソ)  渡邉(中) 薮田(ロ)  小関(巨)
福盛(楽) 平尾(西)  和田(西) 本間(ソ)  北川(オ)
岩瀬(中) 福留(中)  新井(広) 小林雅(ロ)
三浦(横) 小宮山(ロ) 下柳(神) 村松(オ)

現段階で注目を集めているのは広島・新井と黒田の動向。
広島は一気にエースと四番を失う危機に陥っている。この状況って正直球団のファンながらとても不安です。広島ファンにとっては気が気でない時間をお過ごしだと思います。
あまり、この辺のニュースには疎いほうなので詳しくは判らないのですが中日の福留ってホントにFA行使して他球団に移籍することがあるんだろうか?その他にも遺跡が噂されている選手が他球団に移籍となるとかなりチームの勢力図が変わってきそうです。

個人的に日本人的な考えにとらわれがちな意見ですがぜひとも現在籍球団に留まって欲しいという選手が何人かいます。でも選手個人にも様々な考えもあるし野球人としての理想もあるでしょう。でも、「勝てるチームで野球がしたい」「優勝を狙えるチームで野球がしたい」というのが移籍理由ともなるとなんとも寂しい限りです。勝負師としては当然の主張ともいえますが。
ジャイアンツのように豊富な資金で盲目的に選手を集めて、さらには結果が伴わない球団もあれば、資金不足が最大の要因にもかかわらず育成中心を基本線と謳っている球団やそのシーズン活躍したにもかかわらずこれも資金難で契約に至らず手放してしまうケース。こうなってしまうと既存選手のモチベーションは明らかに下がってしまうでしょう。野球は9人でやるスポーツ。1人がどれだけ頑張っても限界のあるスポーツであることは周知の事実。
なんとかもっと、球界全体がバランス良くなればよいのですがね・・・。
僕にはどうしたら良いか未だ判りませんが・・・。


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[ 2007/10/22 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

学んで強くなれ! 

空虚感が漂うジャイアンツブロガーの皆さんの記事を読んであらためて今季の戦いは全て終わったんだなぁと思い知らされます。

今シーズンほどジャイアンツの戦いに一喜一憂したシーズンもなかったかもしれません。それもこれもやっぱりこのブログを始めたのが大きな要因の一つだと思います。記事に対してG党の皆さん、そして他球団のファンの皆さんのコメントを頂きさらに気持ちも昂ぶり、より一層のジャイアンツの応援にも熱が入りました。
心底ジャイアンツが好きで、原辰徳が好きで、二岡智宏が好きでジャイアンツの選手全員が好きで、勝利したときのジャイアンツが何より好きで今シーズンは例年に無いくらいの「スキスキビーム」を出しまくって応援しました。
見事我がジャイアンツは5年ぶりのリーグ優勝を果たしペナントの「奪回」を果たすことが出来ましたが、残念ながらそれ以上のステップへは強大な竜によって阻止されてしまいました。
次なるステップは来季以降の目標としてこれからはその目標へ向けてチームをさらに磨いてもらいたいと思います。


先日、クライマックスシリーズ第2ステージが始まる前に非公開で虎党の方からシーズンの労のねぎらいとCSに向けてのエールのコメントを頂きました。内容は長打力に勝るジャイアンツに分があるということ。そしてジャイアンツの健闘を祈る。という内容のコメント。非常に嬉しかったです。
近年のジャイアンツ及びジャイアンツファンの嫌われようったら目も耳も塞ぎたくなりますが、こうして球団を超えてファン同士がコメントが交わして、認め合い、指摘し合い、意見の交換をされていくことはとても良いことでさらなる野球への溺愛度が高まります。
ジャイアンツファンである前に野球ファンである僕は時には他球団の選手の話題にも触れます。悪ふざけの表現で書く記事に読む人によっては誹謗中傷とも捕らえられてしまうかもしれない内容になることもあるかもしれませんが基本的に僕は、どの球団どの選手にも敬意を払っているつもりです。自分の主観で良いものと悪いものの区別をして記事を欠くことはありますが、過剰な偏りや中傷はしないつもりでこれからもこのブログを続けていくつもりです。
他球団のファンの閲覧、コメントも大歓迎ですし出来れば他球団のファンの方々のご意見もたくさんうかがいたいと思っています。

歴史や伝統の上に長いこと胡坐をかき豊富な資金で集めた一流選手と、一流の生え抜きで構成された二流のチーム。豊富な資金が脳みその働きを悪くしたかのように知恵を使わない球団の体質に情けなさを感じる事も多々あります。必ずしも資金面で豊かとは言えない球団の知恵を絞ってチーム強化を図り、ファンを集める活動、販促活動等には見習うところも多々あるはず。もちろん疑問に思うチーム作りも感じるところもありますが・・・。
それでも今のジャイアンツは球界の盟主としては程遠い立場にあると思います。様々な面で他球団に遅れをとっていることは間違いないと思います。秀でているものとすれば資金とスタメン戦力と世間の注目でしょうか?wその注目も最近では「冷やかし」に変わって来ているようにも思えますし。

でもやっぱり、そんなジャイアンツでも好きです。愛想を尽かして他球団に乗り換えるなんてことは考えたこともありません。恋愛もそうですが好きになることに理由なんてなくて、好きな人の好きなところを一言では言い尽くせないのと同じで僕にとってはジャイアンツもそんな存在であります。
かつては「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉があったようですが、国民の誰もが好きなものを表現した言葉であります。でも今はそんな言葉は遠い昔。最近の野球文化の中では「アンチ巨人」というスタイルが大きな勢力を占めてきて、その強い勢力は年々大きくなっていき、その世間の勢いに押されているジャイアンツ。でも、その「アンチ巨人」の圧力が逆に力に変えて強くなっていくジャイアンツを切望したいです。

来季こそ「失ったものすべてを奪回する」

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[ 2007/10/21 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

お疲れ様でした。 

藤川球児はいいヤツだ。
今日は日テレは阪神守護神・藤川球児がゲスト解説で呼ばれていました。
要所要所でとてもいいコメントを残してくれました。
健ちゃんの打席の時に「ジャイアンツファンのために頑張って欲しい」
豊田がウッズを3球三振に打ち取ったとき「阿部さんのプライドだと思います。」
岩瀬登場に対して「遠い存在です。」
他にも胸がキュンキュンするお言葉をたくさん頂きました。
さすが、伝統ある阪神タイガースの白星を預かる豪腕投手です。
藤川も今のジャイアンツの選手達にかかるプレッシャーが伝わってくるんでしょうね。同じ伝統ある球団の中心選手であり相当なプレッシャーを感じながら戦ってきた選手だけに判る「何か」を感じるんでしょう。
マウンドに立っていても常にファンを意識して投げていることがヒシヒシと伝わってくるコメントにとても感銘を受けました。今の藤川の人気はそういうところから生まれてきているんでしょうね。
人気球団を背負っている自負や責任感が伝わってくるコメントが放送中たくさんちりばめられていました。
とても内容の濃い日テレの中継でした。ただ残念なのがナカ●タ氏がうるさく雑音に感じたこと。w


今日のゲームはあえて振り返ることはしません。
ただ、今日のゲームはナイスゲーム。そして、今シーズンの対中日とのゲームを凝縮したようなゲームでした。間違いなく両チーム力を出し切ったゲームであり、間違いなくジャイアンツは中日よりもチーム力は劣っているということです。
でも悲観なんかしていません。今季のジャイアンツは確実に強くなっているのを肌で感じました。リーグ優勝も決めましたし。でも、やっぱりチーム力が計られる短期決戦ではまったく歯が立ちませんでした。まだまだ日本プロ野球の「てっぺん」に立つにはまだ早かったのかと思うクライマックスシリーズでした。

とにかく今年のジャイアンツのゲームは今日で全て終了いたしました。
ペナントを奪回してくれたジャイアンツに心からありがとうとあらためて言いたい。
ペナントレースを勝ち抜くまでの力をつけてくれたジャイアンツ、来季以降はすでに課題も見つかったはず。来季も今季同様、我々ジャイアンツファンにもドリーム☆アゲイン!(夢、再び。)w

そして、クライマックスシリーズを勝ち抜いた中日ドラゴンズ。日本シリーズ進出おめでとうございます。
見事な戦いぶりにグゥの根も出ませんでした。「勝者は謙虚に」という言葉がありますが「敗者はもっと謙虚に」の気持ちで日本シリーズでの中日のリベンジマッチを応援させていただきます。ぜひともチャンピオンフラッグを勝ち取ってください。来季のペナンとレースのモチベーションにもなるので。



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[ 2007/10/20 22:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

CS-ROUND2 

見事なまでの「短期決戦仕様」で2連勝をおさめた中日。
対するジャイアンツはかねてからこのブログでも言っている通り短期決戦では勝てないという僕の予想を忠実に守ってくれています。

どうにもG戦士達にキレが感じられない。
特に二岡さん。

今日は先制タイムリーとか打ってくれたけど昨日のエラーといい、今日のフィルダーズチョイスといい、頭も身体も試合バージョンになっていない気がします。練習ではそれなりの動きをしていたんでしょうけど、あまりにも積極性に欠けるプレーに二岡オタとしては悲しくなってきます。
今日の先制タイムリーのときは今季初のライトスタンドでは周囲の人に僕が打ったかのように祝福されて気分がよかったんですけど・・・。

面白いように的中する中日の作戦。川上のバスターとかセオリーなら送りバントの場面の強攻策とか、こういう作戦が成功するとチームに勢いが付きます、逆にやられたほうは一気に意気消沈してしまいます。でもその裏側にはジャイアンツの守備陣系にも問題があったと思います。完全にバントと決め付けた一、三塁手の果敢なダッシュといい、序盤から極端な外野陣の前進守備とか・・・。こんなところにも、ジャイアンツ自身が短期決戦を苦手としているところが見て取れる気がします。
押し相撲しかない曙と技のデパート舞の海の戦いのように前へ前への一点張りの攻撃に対してそれを上手く交わして右へ左へ受け流す。時には足を取ったり、はたき込んだり変幻自在の攻撃にかく乱されて、結局気がついたらいつの間にやら土俵際へ。無策に終わって土俵を割ってしまう、または土俵ど真ん中でパタリと手を着いてしまう。基本的に武器の少ないチームなだけにその唯一の武器が発揮されない限り勝利することは相手が勝手に転んでくれない限り無理な話。
顔やユニフォームの胸のマークの変わりに「苦手です。」と思いっきり書いて戦っている感じのジャイアンツは苦手意識の表現があからさまに伝わってしまうところが最大のウィークポイントだと思います。12球団でも引けをとらない投手陣を擁しながらレギュラーシーズンでは2割7分そこそこのウッズにやたらと意識過剰になるところなんか典型的でしょう。

個人的な先入観や固定観念かもしれませんが、やっぱり87年の日本シリーズで西武に好きなようにやられてしまった辺りからがジャイアンツの相手チームへの意識過剰な戦い短期決戦の弱さを感じるようになりました。
主導権や勢いをとってしまえば別ですが、このような意識を取り除かない限りジャイアンツらしさやノビノビとしたプレーは望めないかもしれません。
パ・リーグ覇者の日ハムや2位のロッテなんかはとてもノビノビと試合をやっているように見えてなりません。それはやっぱり相手を過剰に意識するのではなく自分の力を信じて戦っているんだと思います。そしてそのプレーに共感するファンがさらなるパワーを送っているんだと思います。


とにかく2連敗です。明日負けたら今シーズンは終了。
CSに関しては負け惜しみでもなく「どうでもいい的な」気分のシステムだったのでこの結果はそれほど驚くものじゃありませんが、やっぱり負ける姿は見たくない。ゲームがある以上勝つ姿を見ていたい。
まだまだ、終わったわけじゃない。これで完全にジャイアンツは開き直れると思います。リードオフマン・ヨシノブも欠いてよかった頃の終盤の戦いのような攻撃も出来ません。だからこそ、ガムシャラに気負わず、ヘンな意識はせずにブンブンバットも腕も振ってくれると思います。

こんなゲームをしながらも嬉しいこともあったりします。
帰ってきたセットアッパー。


二人ともいいピッチングでした。

 
一曲歌い切る前に終わってしまった男と一発食らってしまった男。w

久々のライトスタンドはとても楽しかったです。何の遠慮もなく立って大声出して応援できるのはやっぱり気分爽快です。


今日のゲームで僕の今シーズンの生観戦は幕を閉じました。
今年も昨年同様、敗戦ゲームで幕を閉じました。

でもまだジャイアンツの試合は続きます。
諦めたらそこで終わり。引き続きG戦士にパワーを送り続けましょう!
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[ 2007/10/19 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

CS-ROUND1 

中日先発を右腕と読んだジャイアンツはズラリと左打者を揃えて必勝体制。
ゲームが始まる前から足元を救われた感じです。


初回から続く満塁のピンチは3度。
さすがに3度目の満塁のピンチは防ぐことが出来ませんでした。
小笠原のエラーは許せるけど二岡さんのエラーはダメぽ。得点にもつながっちゃったし。あのプレーがしっかりゲッツーを取れていれば何とかなったんですけどね。今日のゲームは。

とにかく結果的には予想通りといっては失礼な話ですが中日に負ける時はこんなゲームがほとんどです。
四球、四球、と続いて3打席目イヤイヤ勝負しに行ったストレートを痛打。正によく言われるピンポン球のようにボールはライトスタンド中段へ。ウッズに打たれるのは折り込み済み。「ウッズをどう抑えるかがポイント」なんて周囲では言われていますがシーズン通して打たれ続けてきたのにいきなりピシャリと抑えることは土台無理な話なのよ。


ヨシトモのホームランが出てもなんか気分はすでに下降線に入っていて、どうにもやりきれない気分で観戦していました。
ゲームに関してはほとんどコメントするところがないゲームでした。

こんなスイングじゃ打てるわきゃねぇ~べ。頭が明後日の方向に向いてちゃ・・・。


8回のチャンスでは代打謙ちゃんで結構盛り上がりました。
一発出れば同点のチャンス。中日は8回一死から守護神・岩瀬を投入。さすがにクライマックスシリーズ、落合監督も封印を解いての必死の継投。
打った瞬間、「ヨッシャ~!」なんて叫んでしまったのが恥ずかしかったです。



結局、中日の戦いが一枚上手だったってことでしょう。
先発投手、投手継投、堅実な守備、粘り強い打撃・・・etc。
はぁ~。気が重いけど明日のゲームに期待しましょう。

今日は5回と7回に入場時に配布されたオレンジの紙を掲げてゲームに花を添えました。とはいっても、なんかオレンジ色が煤けた色で薄くてちょっぴりショボかったです。

今日のドームは終始、空席の目立つスタンドで情けなくなりました。チケットは前売り券も完売。当日券は発売しないということなのでかなりの入場者を見込んでいたハズ。でも3塁側C・D席あたりは空席が目立ちました。そのほかもチラホラと空席がいっぱい。
阪神ファンのチケット購入していたこととかの影響もあるんでしょう。でもこの状況はなんとも悲しすぎる。観戦したくてもチケットがなくて観戦できない人がいっぱいいるのに・・・。
札幌ドームのビジター席をテレビで見ましたがスズメの涙程度のビジター席しか用意されていなかったようですが、東京ドームはレフト側は全てビジター席として開放。太っ腹だね。阪神が勝ち上がって来ることも想定しての対応なんでしょうけど、ホームのジャイアンツはライトスタンド以外のファンはお世辞にも他球団のファンより「俄然強め」的なところがないんでホームのアドバンテージみたいなところが感じないんですよね~。
札幌ドームの日ハムのファンの応援のような相手チームを飲み込んでしまうかのような応援が東京ドームでも出来るといいのですが、「アツさ」が感じられないんだよね。変な話アツい応援でジャイアンツの選手達にもプレッシャーをかけるくらいの応援をしていけるといいんですけどね。

まぁ、いいや。そんなことより明日のゲームをしっかり戦って欲しいです。
明日は僕にとっては今季最後のドーム観戦になると思うのでアツいゲームを見せてもらいたいところ。今季最初で最後のライトスタンドだしね。


最終戦で内海の投げ入れたサインボールを取り損ねて突き指して、今日は中村ノリのファールボールを手に当てて突き指しました。ちょっとキャッチングの練習でもしようかと思う今日この頃。
新しい「CHARGE」の演出がありました。


日本ハムも勝ち上がって日本シリーズ出場決定したわけだし、セ・リーグのリーグ優勝チームが出場できないとあっちゃ、いい笑いモンですよ。
しっかりしてくださいよ。讀賣ジャイアンツ。

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[ 2007/10/18 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

CS前夜 

いよいよ24時間を切って来ました。
初めての経験となるクライマックスシリーズと銘打たれたプレーオフ。
ホントはチケットも確保し損ねたので参戦は回避するつもりでしたが、第1戦、2戦のチケットが手に入りましたので観戦に行こうと思います。
多分コレが今年最後の観戦となります。


大方の先発投手予想は内海です。
これまでのCSの展開を見ても先発投手のゲームメイクが大きな鍵とも思えますが、何とか明日先発が予想される内海には頑張ってもらいたいですね。もし不安定な立ち上がりであっても指揮官は遠慮せずどんどん投手の交代を仕掛けて行って欲しいです。出し惜しみして良い投手を使うことなく終わってしまうほど愚の骨頂はないのでね。
ぶっちゃけ、上原先発とかもアリではないかと思うほど先発の出来が鍵と思います。ww

中日は主力先発投手は全て右腕。ジャイアンツにとってはある意味好材料なのかもしれませんね。右の助っ人外国人を無理やり下位に据える必要がなくなるので。
この外国人の変わりに清水・脇谷といった後半戦大事なところでノリノリの仕事をしてくれた選手を起用すればいいことですし。
あんまり考えてもこういう短期決戦は何があるかわからないし、野球の神様も短期決戦になるほど「気まぐれ」になるのであんまり考えないでおこう。
とにかく、ゲーム前にオロナミンCでも飲んで元気ハツラツ・ノビノビとプレーをしてもらいたいところです。
あんまり考えたくないけどゲーム序盤で「終了」みたいなゲームだけはせんどいてや。

明日は東京ドームでオレンジボードが配られるそうです。
スタンドをオレンジで埋め尽くして少しでもファンのアツい気持ちを選手達の力に変えてもらいましょうや。
レッツゴー!ジャイアンツ!

それにしてもこの時期にもこんなにドキドキできるのはシアワセです。

【今日の一枚】

君のバットから放たれる弾丸ライナーが竜の息の根を止める。


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[ 2007/10/17 23:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

同じ匂いが・・・ 

悲壮感。焦燥感。
この言葉に尽きるソフトバンクのCSの戦いぶり。と、言うより今シーズンの戦い。
13年目の長期政権となった今年の「王ホークス」
昨年のシーズン途中に病魔に倒れた王監督、その王監督を必ず胴上げすると誓って迎えた今季のソフトバンクは多彩な先発投手陣と強力な打撃陣がなかなか噛み合わず思う様に白星を積み上げられませんでした。
病魔との闘いで軽くなったハズの王監督を宙に浮かせることが出来なかったソフトバンクはシーズン通して悲壮感に苛まれていたのかもしれません。
あまりゲームを観る機会はありませんがここ数年のソフトバンクはなんかチームの雰囲気が重苦しく感じます。なんかちょっとジャイアンツに似た匂いを感じます。そして、セ・リーグの球団の空気感があるような気がします。
「勝たなきゃ・・・。」という重圧が選手個々の意識の中に強くありすぎて十分な力が出せずにいるように僕の目には映ります。
ジャパンの四番と体調が万全ならば間違いなく球界No.1右腕、沢村賞投手・斉藤和巳を擁するチームはもっと堂々たるゲームをしていてもおかしくないはずです。
我らがジャイアンツのように度重なる過剰なまでの戦力補強と余剰人員で若手の台頭に蓋をしているわけでもなく、投打のバランスの取れた良いチームであると僕の目には映るんですが・・・。
でも不思議とここ数年優勝から遠ざかっています。
目立った若手の台頭もなく、何か見えないもので縛られ、もがいているソフトバンクの選手、首脳陣って感じがします。

そして昨日、正式に来季の指揮も王監督で戦うということでした。これで14年目の長期政権です。孫オーナー曰くこの先ずぅ~っと王監督でという懐の深さですが・・・。
さらには大型補強の確約もして来季は必勝体制で迎えるようです。
まぁ、他球団のことなんで大きなお世話なのかもしれませんけど、ホント讀賣化が進んでいるように思えてなりません。
ジャイアンツも国民的ヒーロー「長嶋茂雄」が監督に就任してからはありとあらゆる手を尽くして戦力補強を行い、何とか「長嶋茂雄」を胴上げしようと躍起になりました。その結果偏った戦力補強でバランスの悪くなった戦力と世間からの批判。さらには愛想を付かしたファン離れ。そして今の今までその球団運営は変わることなく続いてきました。
ソフトバンクにはそんなことはないとは思いますが、ただ単に戦力の補強や国民的英雄の継続的指揮の決定よりも、その前に今季までのチーム状態、首脳陣の指揮・管理・監督、そして球団全体の現状把握を分析をしっかりとすべきではないかと思います。フロント、首脳陣、さらには王監督自身、それぞれが球団の現状把握・改善案などを考えそして持ち寄って意思統一をキッチリしたほうが良いのでは?と考えます。それによってV逸の責任の所在やV逸の原因なども見えてくるだろうし・・・。

世間の風潮が「O.N」に対して懐大きく寛大な心で見守っている感じは否めないのですが、それによって球団自体に修正が出来ない位の大きな「狂い」が生じてしまっては遅いのです。
くれぐれも讀賣ジャイアンツのようなことにならないことを切に願いたいところです。
偉大な記録、日本プロ野球界の貢献も功績も群を抜いて立派な実績のある「O.N」もお互い大きな病気を乗り越えて今もこの二人の行動や発言に注目が集まります。あまりにも存在感のあるこの二人には球団側も一ファンになってしまっているところもあるのではないでしょうか・・・?


っていうか、これはジャイアンツに言ってるようなもんなんですがね・・・。

☆★☆★☆★☆★☆★

がっぷり四つに組まれた両チームの戦い。
手堅い攻めでキッチリ先取点を奪った日本ハム。
バントで遅れない、あと一本が出ない、ロッテ打線は「ならば長打で」とばかりに一気に本塁打で逆転。
なんかそこまでのロッテはジャイアンツのようなゲームをしてました。
そして、9回には昨日のゲームのお返しとばかりに見事な集中打で追加点。
コレでパ・リーグのクライマックスシリーズはついに第5戦・最終戦までもつれ込みました。

夢の対決となる第5戦。
ダルビッシュvs成瀬

ボビーマジックは最高の舞台を想定しての投手起用で今日のゲームを獲りました。
面白くなってきましたね。

さぁ!パ・リーグが日本シリーズ出場チームが決まる日に我がジャイアンツはCS初戦を迎えるわけですが、なんとか頑張って欲しいですね~。

【今日の一枚】



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[ 2007/10/16 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

クライマックスシリーズもクライマックス 

日に日に秋が深まる今日この頃。
近所のキンモクセイも甘い香りで周囲を包み、身も心も癒してくれます。
しかしながら、雪も降り始めた北海道ではそんなことは無関係の熱気を帯びた白熱したクライマックスシリーズ・2ndステージが行なわれています。

今日は試合開始からテレビ観戦。
渡辺俊介の芸術的なピッチングに見惚れていました。
日ハムのグリンもコーナーにキレのいいストレートとスライダーがビシビシ決まっていてロッテ打線も手こずっていました。
それにしても野球というのはホント恐ろしいスポーツです。7回二死までは1-0ではあるもののどちらに転ぶか判らない密度の濃い緊迫したゲーム展開でしたが、渡辺俊介が二死後に二ベースを打たれて、ひちょりに高めに甘く入ったストレートをセンターオーバー。この追加点が完全に日本ハムに「勢い」をもたらしたって感じですね。鮮やかな連打は死球を挟んで6本続きます。仕上げの6本目の工藤の3塁打はロッテの闘志を完全に消し去るものでした。そして明日の分まで消されてしまった感じもする衝撃的な7回二死からの攻撃でした。
いやぁ~、見事ですわ。日ハムの戦いぶりは。やっぱり昨日も書きましたがCSは先発投手のデキが勝敗を左右しますね。相手の先発投手より先に点を与えてしまうと一気に劣勢に立たされてしまいます。
いずれにしても、俊介は今季は最後まで味方打線の援護に恵まれない当番が多かったように思えます。
明日は早い回でのロッテの集中力に期待したいですね。


さて、我がジャイアンツも後3日でCS2ndを迎えます。
日本ハムとロッテどちらが出てくるにしてもまずは目の前の中日相手に3勝しないことには日本シリーズには出場が出来ません。今日のような日ハム-ロッテ戦の様な濃密なゲームは間違いなく出来ないジャイアンツはひたすら相手投手を打ち崩す、打ち倒す、打ちのめすことだけを考えて欲しいものです。1点獲られても2点獲る。常にバットで倍返しをしていくことがジャイアンツの勝利への条件でしょうね。
でもそうは上手く行かないのも短期決戦の難しいところです、中日も巧妙な野球をやるチームなのでやっぱり投手の出来次第でしょうか・・・。
ホントは阪神との戦いを観たかったのですが・・・。
まぁ、こうなった以上は中日をやっつけちゃいましょう。
坊主にした指揮官をさらにスキンヘッドにまでさせてしまうようなゲームを期待しましょう。

とにかく好ゲームを期待します。

【今日の一枚】



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[ 2007/10/15 23:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

対戦相手決定! 

昨日のジャイアンツは紅白戦を行なったそうです。
選手の状態なども気になるところですが、それよりもその紅白戦は本番さながらのシチュエーションで行なったそうです。セ・リーグの審判を呼んで、東京ドームのスコアボードもフル点灯、オマケにウグイス嬢も公式戦同様の形でコールしたそうです。しかも各選手のテーマソングもガンガン流しての試合進行だったそうです。
まぁ、試合勘を維持するためにも限りなく公式戦に近い形でやるのはとてもいいことですが、そこまでやるんだったら、我々ファンにも協力させてくれよ・・・。と言いたい。せっかくの土曜日なのに・・・。ファンだって試合勘を失わないようにしたいわけよ。本番さながらの応援やってやるからさ・・・。
外野席だけでも無料開放して欲しいよね・・・。もしくはわずかな入場料を取ってでも見学させて欲しいよね。ファンがいた方がもっと緊張感のある空間が出来たと思うんですが・・・。


さて、今日もセ・パ共に激闘クライマックスシリーズが繰り広げられました。
ロッテは予想に反してといっては失礼かもしれませんが、ナント広い札幌ドームで5本塁打の乱れ打ち。完勝でした。勢いに乗ると怖いチーム同士の対戦はゲームの主導権争いがキーポイントになりますね。
セ・リーグはまたもや初回の中日の攻撃で決まってしまいました。結局、JFK揃い踏みという阪神最大の武器を使い切ることなく終わってしまったクライマックスシリーズ・第1ステージ。
タラレバになるけど、初回上園が2つ目の四球を与えたところで一気に2番手にスイッチでも良かったかもしれない。5回を投げて5失点ならまだ救われるけど、初回5失点じゃ阪神の勝ちパターンにはめるには程遠いでしょう。2番手以降がしっかり投げていただけに上園の「ビビリ」が大きく響きました。
いずれにせよ、セ・リーグもセカンドステージの出場チームが決まりました。
阪神から「打倒讀賣」の襷を受け継いでパワーアップして東京ドームに乗り込んでくる中日ドラゴンズ。
個人的には阪神とセカンドステージを戦ってギリギリのゲームをやってチーム自体に磨きをかけて日本シリーズへと思っていましたが、相手は中日ですか・・・。
こりゃまたどちらにしても手強いぞ。
目に浮かぶのが荒木・井端に走られまくって脂汗をかいている慎之助。
課題は中日の足だ・・・。
あとはここまでのCSを見ていると先発投手のデキが鍵になりそうだ。

うぅ・・・。緊張してきた。
急激に昂ぶってきたぞ・・・。
さぁ、ジャイアンツファンの皆さん、エンジンかけ直そうじゃありませんか!

コレ
を手にするまであと7勝。
さぁ!真の奪回へ。


【今日の一枚】

ホント、待ちくたびれたわ・・・。


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[ 2007/10/14 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

「らしさ」炸裂 

相変わらず中日は憎たらしいくらいにいい野球をやりやがるねぇ~。
今日のゲームも初回の中日の攻撃で勝負アリって感じです。
関本のエラーで出塁の荒木はすかさず初球を盗塁。井端が右打ちでなんなく3塁へ。シーズン中ならこの場面前進守備なんてしないかも知れない阪神内野陣。ミートだけを心がけた森野の一撃はノーマルの内野守備位置だったらセカンドライナーだったでしょう。仕上げはウッズの身の毛もよだつ特大ホームラン。ジャイアンツも同じようなホームランを今季12度も浴びせられました。
それはもうあっという間の出来事でした。エラーという阪神のほころびから1,2番がかき回して阪神のバッテリーを含めた野手陣をメダパニにかけて混乱に陥ったところをクリーンナップがゆっくりと料理する。
3戦中2戦先勝の第1ステージでは初戦を取るかとらないかは大きな意味を持ちます。
大技小技を交えて奪った得点は7点。一方阪神打線は中日先発・川上の前に7回マウンドを降りるまでわずか2安打。自慢のJFKの一角久保田を5回から投入する必死の抵抗もその久保田を同じように大技小技で打ち崩す。
今日の敗戦は阪神にとっては明日以降にも影響の出そうな鎮静剤を打ち込まれたようなゲームになってしまいました。
明日以降の阪神の奮起に期待したい。

日本ハムはやっぱり強い。
先制したロッテは間違いなくノッたはずです。でもそのノッたロッテ以上にノることの出来る日本ハムはスゴイ。やっぱりこの勢いの生み出し方は「SHINJO」の産物なのかもしれないですね。
攻撃でもノれる。守備でもノれる。様々なシーンから日ハムナインは突如として元気になる。
とはいうものの、ロッテにだって同じような瞬発力的なノリはあると思います。まだまだパの方も判りませんなぁ~。

中日も日地ハムも「らしさ」が炸裂した勝利でした。
阪神、ロッテも巻き返しに期待したいですね。


それにしてもナゴヤドームも札幌ドームも対戦相手のファンをビジタースタンド以外のところにはほとんど入り込む余地を与えないほどのホームチームのファン。見渡す限りホームチームのカンフーバットを叩くファンで埋め尽くされている。18日以降こんな光景を東京ドームでも見ることは出来るんだろうか・・・。


【今日の一枚】




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[ 2007/10/13 23:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

個人タイトル 

シーズンが終わってもいろいろ話題があっていろいろ書きたい事がたくさんあって困ります。

セ・パのペナンとレース全日程が終わって個人タイトルが決定したわけですが、調べたりするのが面倒臭かったりもしてこの日の記事になりました。
間違いがあったりするかもしれませんのでその時はコメント欄でご指摘ください。
最優秀防御率投手  成瀬 善久  ロッテ 1.817 初
最優秀投手  成瀬 善久  ロッテ .941 初
最多勝利投手  涌井 秀章  西武  17 初
最多セーブ投手  馬原 孝浩  ソフトバンク  38 初
最優秀中継ぎ (最多HP)  薮田 安彦  ロッテ  38 初
最多三振奪取投手  ダルビッシュ有  日本ハム 210 初
         
首位打者  稲葉 篤紀  日本ハム .334 初
最多本塁打  山崎 武司  楽天  43  2回目
最多打点  山崎 武司  楽天  108 初
最多安打  稲葉 篤紀  日本ハム 176 初
最高出塁率  ロ ー ズ  オリックス  .403 初
最多盗塁  片岡 易之  西武  38 初

セ・リーグ
最優秀防御率投手  高橋尚成 巨人  2.75 初
最多勝利投手  グライシンガー  ヤクルト   16 初
最多三振奪取投手  内海 哲也  巨人  180 初
最多セーブ投手  藤川 球児  阪神  46 初
最優秀中継ぎ (最多HP)  久保田智之  阪神  55 初
         
首位打者  青木 宣親  ヤクルト  .346  2回目
最多本塁打  村田 修一  横浜  36  初
最多打点  ラミレス   ヤクルト  122  2回目
最多安打  ラミレス   ヤクルト  204  2回目
最高出塁率  青木 宣親  ヤクルト  .434  初
最多盗塁  荒木 雅博  中日   31  初


まずは、楽天の山崎武。2冠達成ですよ。
この人、僕とタメですよ。それにしても今年の山崎の爆発ぶりはなんだったんでしょう。
僕と同じ年代・世代の選手が次々とユニフォームを脱ぐ昨今、今季は一際輝きを放っていた楽天の主砲。この山崎の今年の活躍は我々おじさん達にはとても勇気と元気を貰うことが出来ました。
同じく最多本塁打王を獲得した横浜・村田。最後の36本目の本塁打はこれまた僕と同世代の佐々岡の引退試合で放った「生涯初のつらい本塁打」でタイトルを獲得。なんかドラマチックですね。

ヤクルト・ラミレスの最多安打もすごいですね。足の速い内野安打を稼げる選手ではなく右打者の長距離ヒッターの200本安打はとても価値のあるものだと思います。ラミちゃんはキャラクターもとてもいいので来季もヤクルトでプレーをしてもらいたいですね。少々、ヒンヤリ感のあるヤクルトフロントはラミちゃんの契約交渉に全力を挙げてもらいたいものです。古田・高津という功労者を失った今、ルーキー・佐藤君に過度の期待は佐藤君の成長にも影響しかねませんよ。

阪神・久保田は立派なもんだ。ホールド数55もスゴイが、やっぱり日本記録となった登板数90というのは
沢村賞をあげてもいいんじゃない。中継ぎだけで9勝をしているのも阪神の試合展開の特徴が見て取れます。若手投手陣も徐々に育ってきている感じの阪神は先発が揃ってくるとさらに来季以降も手強いでしょうね。

そのほか取り分け目立ったタイトル奪取をした選手はいないけど、天才・青木は年々、イチロー化してきていますね。今季は本塁打も20本と飛躍的に伸びており、パワーも兼ね備え始めています。いよいよ、海を渡る日も近いんですかねぇ~。

最近思うんですが、投手が本塁打を打つことが減ってきたように思えます。
パ・リーグは指名打者制をとっているので当たり前のことですが、最近のセ・リーグの投手は昔の投手よりも打撃技術が低下しているように思います。シーズン中にも多々あった打つ気全くなしの打席での立ち姿にイライラすることがよくありました。逆に投手に打たれるとそれ以上にイライラするのですが・・・。w
昔は江川や桑田なんかはよく打っていた印象が強いのですが、近年の野球は攻撃は8人野球になってしまっているような気がします。
基本的に指名打者制というのもあまり好きではない僕は「野球は9人でやるもの」という大原則的なルールの下、野球というスポーツをやってもらいたいものです。


【今日の一枚】
オレタマさん。オリンピックの最終候補メンバーが発表されましたが・・・?




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[ 2007/10/12 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

純度100%に・・・ 

昨日の記事はやたらアクセスが多いのが気になります。
全くジャイアンツネタではない「ロッテ-ソフトバンク戦」の観戦レポートなのに。
もしかしたらロッテファンの方々やソフトバンクファンの方々のアクセスが多かったのかもしれません。
ホントにありがたいことです。

それにしても昨日の観戦で思ったことはロッテファンの熱のこもった応援の凄いこと凄いこと。あの応援は選手達の「力」になっているのが肌で感じるゲームでした。
正直言って決して戦力等を考えてもアジア王座まで昇りつめた2005年の時よりもチーム状況は厳しいと思います。ボビー流日替わり打順も相性やデータ等の考慮した決め細やかな戦略打順ではなく、ただ調子の悪い選手の入れ替え、取替えだったような気がします。
それでも、今シーズンを2位で乗り切りCS第1ステージでソフトバンクを激戦の末蹴散らし、王者・日本ハムに今週末から挑む千葉ロッテマリーンズ。

孫悟空が怒りが沸点に達したときにスーパーサイヤ人に変身するかのように瞬間的に戦闘能力が上がる様なこのロッテの強さは、こんなキャッチーコピーを地で行く選手達のプレッシャーというものをいい意味で楽しめる性格を各選手達が持ち備えている感じがします。そして、球場を揺るがすロッテファンの怒涛のあの応援。
巷では日ハム有利と予想されていますが、僕の予想はロッテのあの瞬間的に上昇する戦闘能力を信じてロッテに一票。
対戦する日ハムも「スカウター」でも装着して戦わないと足元をすくわれるかもしれませんよ。


そんなロッテに今季はかろうじて2勝は挙げてくれたもののフルボッコされまくりのジャイアンツはロッテの持つ最大の武器「重圧の強さ」がありません。短期決戦に一番必要な武器だと思います。当初から言っているようにジャイアンツのCSでの勝ち残りは厳しいと見ている僕はその理由として最大の要因を「重圧に弱い」ことだと思っています。
人気も実力も低迷してきたとはいえまだまだ注目を浴びる球団であって、他球団とはちょっと違った重圧なのも事実ですがそれもジャイアンツの宿命です。
それを跳ね返す強さがジャイアンツであって欲しいと思っています。
でも、個人的にはちょっと乱暴な意見かもしれませんが人気の低迷はもっと進行しても構わないと思っています。巨人戦のテレビ中継が減ったとか視聴率がどうだとか正直僕にとってはあまり問題ではなく、讀賣ジャイアンツという球団がもっと世間的「置かれた立場」が他球団と同じところにあって欲しいのです。
それまで空席の目立ったスタンドも胴上げを見たいが為だけに集まった「にわかファン」や「見学ファン」などで10月2日のドームのスタンドをぎっしり埋め尽くしました。ジャイアンツは全国に圧倒的なファンは多いのは確かですが「純度100%のファン」の数で言ったら他球団よりも劣っているんじゃないでしょうか。

もちろんロッテファンが全員純度100%なのかは判りませんが僕の目には少なくともライトスタンド意外にも東京ドームにはない高純度の雰囲気を昨日のマリスタには感じました。

つづくかも。

【今日の一枚】




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[ 2007/10/11 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

マリスタに紙吹雪 

マリスタにオレタマ参上!!

昨年の春以来の久々の千葉マリンスタジアム。
マリスタ特有の風もやさしい秋の風。風速2mくらいです。野球観戦にはとても良い気候です。

ステージにのお姉さん方がいたの(*´Д`)ハァハァ しながらパチリ。
Team Venusより間違いなくきれいなお姉さんですが、ちょっとケバいかも・・・。(ノ∀`)


両チームの監督がメンバー表とエールの交換。


国歌斉唱。
マーくん、リーンちゃん、ズーくん、そして相変わらず悪そうなカラスにしか見えないCOOLくん。イワトビペンギンなんだそうです。各球団のマスコットに興味津々の僕は、ロッテのこのマスコットも大好きです。


さて、ゲームの方は340度ロッテファンで埋め尽くされたマリンスタジアム。先発はロッテ・にゃるせ、ソフトバンク・スタンドリッジ。
今年大ブレイクを果たしたにゃるせはシーズン中の投球そのままに素晴らしいピッチングでした。一方、スタンドリッジは正直こんなにいい投球をするとは思っていなかったので意外でしたが、低めに丁寧に制球された球はロッテ打線の凡打の山を築いていました。
5回までは胃がキリキリと痛むような緊張感のあるゲーム。随所に好プレーも出たりして両チーム一歩も譲らない好ゲームでした。
ゲームが動いたのはレフトスタンドのソフトバンクファンが7回に飛ばすジェット風船を準備している真っ最中の6回裏でした。
先頭打者・今江が倒れて、1番・西岡が四球を選びます。そしてソフトバンクバッテリーの執拗な警戒にも臆せず二盗に成功。この一連の西岡のプレーにスタンドリッチは精密な制球と冷静さを失います。

続く、早川と福浦にも四球を与え3連続四球。
塁上をノーヒットで全て埋めて迎えるは四番・サブロー。ゆずの「栄光の架橋」で迎えられたサブローはスタンドリッチの投じた2球目の真っ直ぐをものの見事に右中間に運びます。塁上のランナーは全員生還。四番・サブローは俊足を飛ばして一気に3塁へ。サブローのバットが描いた右中間への放物線はまさに「栄光の架橋」でした。

ものの見事に四番の仕事をやってのけたサブロー、ホントスゴイわ。あの時のマリンスタジアムのロッテファンの優勝したかのような大騒ぎっぷりも凄かった。対する、ソフトバンクファンは準備した黄色いジェット風船を持ったまま放心状態。

結果的には1番・西岡の足がもたらしたチャンスがソフトバンクバッテリーを混乱させ追い詰めたって感じでしょうか。

ソフトバンクベンチは福浦の時に投手の継投をしても良かったかもしれませんね。もう後がない短期決戦、投手の出し惜しみが裏目に出たのかも・・・。それと、この後の里崎のときのスクイズは偶然かもしれませんが、僕は「スクイズやってくるよ。」と友人と話していました。案の定、初球スクイズ。決定的な4点目はわずかな注意力の散漫さが招いたものかもしれません。
とはいうものの、ロッテのソツのない攻撃はヒット1本で4点を奪い勝利をも決定づけてしまいました。見事な攻撃ぶりでした。

無理やり話す日本語は歓喜するファンにとっては最高のパフォーマンスかもしれませんね。
正直、何を言っているのか良くわかりませんでしたが・・・。

ライトスタンドの歓喜の紙吹雪はとてもステキでした。


今日のソフトバンクを見ていると我がジャイアンツを見ているようで胸が痛かったです。
打順も下位打線に助っ人外国人を揃えて置くあたりもなんか似てるし・・・。
バントが出来ないのも、併殺食らうのも・・・。
実力をここ一番で出し切れないのも・・・。
ソフトバンクファンも完全にマリスタの雰囲気に飲み込まれてしまった感じで・・・。
王監督の体調が心配です。



さぁ!千葉ロッテマリーンズよ!自信を持って札幌行って来い!
そして、昨年のアジア王者をブッ倒して帰って来い!
連覇を許すな!



P.S G党がマリスタの敷居を跨いだ事をお許しください。

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[ 2007/10/10 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ホークス自力爆発。 

小林宏之ってカッコイイよね。という友人。
サブローってうしろ髪切っちゃったんだ・・・。という僕。

今日はチャッチャと仕事を終わらせCSをテレビ観戦。

ソフトバンクがロッテを下し、CS第1ステージは1勝1敗。
ロッテが一気に行くかと思いきや、ソフトバンクの意地の巻き返し。
今日のゲームは今シーズンなかなか見られなかったソフトバンクのつなぎと一発の融合。こういうゲームをされてしまうとソフトバンクは手強いね。
コバヒロが2回持たずにK.Oされたのが全てだろうけど、防御率は12球団でトップのソフトバンク投手陣。チーム打率もパ・リーグではNO.1。
しっかりと自分達の野球を展開されてしまうと間違いなく強いチーム。

第3戦にもつれ込んだCS第1ステージは明日は大一番。
マリンスタジアムに観戦にでも行こうかな?


【今日の一枚】

2007.9.11 対ヤクルト戦
絶体絶命のピンチ。土砂降りで45分中断後の守護神の熱闘。


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[ 2007/10/09 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

まっ!いいか。 

起きたら昼の12時を回っていました。
というのも昨日は友人たちと飲み会で久々の深酒。
そんなわけで今日から発売のCSの前売りを買い逃しました。
試しに、東京ドームには行ってみたものの全試合日完売状態。
わずかに3塁側C席がチラホラあるだけ。まっ

いつも一緒に観戦している友人と行ったのですが、お互い今季の目標は「リーグ優勝」というものが大前提だったので「まっ!いいか。」的にチケット売り場前を何食わぬ顔で素通り。
というわけで、CSはテレビ観戦で大人しくしておこうかと思います。
正直、「リーグ優勝」を達成して軽い抜け殻状態なんです。

阪神ファンや中日ファンもたくさん見かけました。第一ステージを勝ち抜くことを想定して。
チケット買うときもユニフォーム着ていました。もうすでに戦いは始まっている感じです。

今日は東京ドームで「嵐」のコンサートがあるみたいで、ジャニヲタ達でドーム周辺が埋め尽くされていました。ジャイアンツカフェがグッズ売り場と化しており、修羅場と化しておりました。

スパ・リゾート ラ・クーアで昨晩のアルコールを抜いて帰ってきました。


なんかもう、パ・リーグではCSが始まってるんですね。
ドームから帰ってくる途中、ロッテのファンにたくさん出くわしました。
そんなロッテファンの表情はみんな明るく、ひと目で勝敗がわかるような明るい表情をしてました。


ロッテにとってはシーズンで滑り込み2位を勝ち取ったのは大きいですね。
ホームであの強力なファンの声援を後ろ盾に戦うことが出来るんですから。選手達も心強いでしょうね。
パ・リーグは大方の予想が日本ハムが日本シリーズ進出と見ている感じですが、個人的にはロッテが日本シリーズに出てきて欲しいですね。
仮にですよ。(多分無理だと・・・orz)ジャイアンツがCSを勝ち進んで日本シリーズで対戦する相手を考えると僕はやっぱりロッテがいいなぁ、なんて漠然と考えています。
交流戦ではコテンパンにやられまくった分の悪い相手ですが、もちろんそのロッテに勝利することは嬉しいことですが、日本シリーズでもロッテにコテンパンにやられるのもアリかと・・・。
2年目の「第2期原政権」、悲願のリーグ優勝を果たしたのですがやっぱり頼りない勝ち方が多いです。まだまだチームを磨く必要があるのは確かだと思います。
来季以降揺るぎない強さを身に付ける為にも完膚なきまでにコテンパンに敗れてその敗戦を来季のためのチームを磨き上げる「研磨剤」にしてもらいたいと思います。
そして来季以降は今季のジャイアンツよりもさらに磨きのかかったジャイアンツになってアツいゲーム、揺るぎない強さを持った戦いを見せてくれると嬉しいです。

とは言うもののやっぱり負けるのは嫌だからもしそうなった場合は全力を尽くして戦って勝ってもらいたいけど。(矛盾)

でもロッテと戦うとしたら順番的には阪神ですかね・・・。
一昨年、完膚なきまでにやられたのは阪神の方が先だから。
個人的には「阪神vsロッテ」という一昨年と同じカードが面白そうだと思うのですが・・・。
スタンドの戦いも興味があるし・・・。

なんか、G党の記事じゃなくなってきたのでこの辺にしておきましょう。
ナンダカンダ言って、ジャイアンツが真の奪回(日本一)を成し遂げることが一番望ましいんですよ。


とにかく、CSも各チームいいゲームを見せてくださいよ。

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[ 2007/10/08 23:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

奥が深い。 

優勝がかかった場面。
1点ビハインドで9回裏、2死満塁。
こんな場面で打席に立つ清水の心境、改めて思うとスゴイ。この一言に尽きる。

「ジャイアンツおやぢ」で有名な徳光さんはあの場面こんな表現をしていましたが、僕もあの場面からすでに止めどなく流れる涙と鼻水。そしてチビリそうな生理的現象を抑えながら、「あの歓喜の瞬間」を迎えました。

張り合うことではありませんが、この「ジャイアンツおやぢ」にも負けていない「ジャイアンツ愛」は自分でも「常軌を逸した溺愛」だと思います。
ザ・サンデーで徳光さんが言っていましたが、「野球って面白いなぁ。ハマれば、ハマるほど面白いんだよ。奥が深いしねぇ。」全くその通りだと思います。


その奥の深さが昨日の広島球場でも・・・。
広島カープ一筋18年、先発に抑えに大車輪の活躍を見せたその男は10-0とほぼ勝利を決したゲームの9回2アウトで登板のコールをされました。
「ピッチャー・佐々岡」
迎える打者は本塁打タイトルのかかる横浜の若き主砲・村田。
試合前に広島関係者から「佐々岡さんが出てきたら、打ってくれて構わない」と言われていたそうです。
カウント1-3から投じた佐々岡の渾身のストレートは137km。真ん中高めに浮いた球を村田がフルスイングした打球は本塁打王に値する打球で左中間スタンド中段に吸い込まれました。
引退セレモニーを終えて、3万人の佐々岡を見送るために集まったファンで埋め尽くす広島球場を1周する佐々岡に「すみませんでした。」と歩み寄って村田は言ったそうです。
「これは真剣勝負。打ってくれて吹っ切れたし、悔いはない」と逆に笑顔でなだめられたそうです。
完封負けを阻止する主砲の一発。
本塁打タイトルに一歩リードした主砲の一発。
真剣勝負で礼儀を尽くした主砲の一発。

これでさらに、横浜の若き主砲はデカくなったような気がします。
打った瞬間、村田は右ひざをついて「ヤベェ、打っちゃった・・・。」感タップリの雰囲気がありましたが、きっとあの瞬間、佐々岡の魂のこもったボールに魂のスイングで主砲としての本能が打たせたんでしょうね。
「本塁打を打ってこんなにつらい思いをしたのは生涯初です。」
これでさらに、横浜の若き主砲はデカくなったような気がします。

先発100勝&100セーブという史上2人目の偉業を達成した広島の大投手・佐々岡。全力で真剣勝負のフルスイングで応えた村田。この二人の勝負は今季のベストバウトにノミネートされても良いでしょうね。

佐々岡ファンの皆さんもあの場面で打ってしまった村田に対して「KYなヤツ」とお思いでしょうがその気持ちは良くわかりますが、野球の面白さ、凄さ、奥深さを堪能出来た勝負だったと思います。どうか、佐々岡の引退試合にあんな素晴らしい勝負をしてくれたことに賛辞を送ってあげて欲しいです。
「一流の投手」と「一流の打者」でしか成し得ない最高の野球が10月6日広島球場の9回表にはありました。
「感動したっ!」(小泉元首相風)


佐々岡真司投手。18年間本当にお疲れ様でした。

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[ 2007/10/07 16:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ズムサタ 

今日のズムサタはアフォがいっぱい出演していて面白かったですね。


活躍できなかった人たちはこんなところで存在をアピールしないと・・・。


ステGでの大抽選会にこのセーラー服が賞品として出されていましたが、当選したおばちゃんにちょっと見せてもらいましたがメチャクチャビール臭かったです。
キムタクに命令されて着たらしいのですが、若手はメジャーでもそうですがコスプレの刑に処されるんですね。本来は金刃くんとかの役割かと思いますが。
カメラに向かって奥さんに謝ってました。




あまりにもショッキングだったあのプレー。
フツーあの場面で牽制アウトはアマチュアでも考えられん。
あの時の打席に入っているスンちゃん、ネクストの二岡さんが呆然としていたのが印象的でした。
ミヤちゃんにインタビューを受けてるタカヒロの脇を通る二岡さん。
少し離れてからタカヒロに罵声を飛ばします。
タカヒロ:「陰の立役者です。」
何、ぬかしとんじゃワレ!!


そのほか、フクちゃんが普段近寄れない小笠原をビールかけの攻撃の対象にしていたことを告白。
やっぱり小笠原は怖いんだね。G-KINGツアーで2度ほどドームで練習を見学したのですが僕も小笠原の視線にはすくみあがりました。


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[ 2007/10/06 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

衝撃的ゲーム 

今季の衝撃的ゲームの一つ。

4月20日甲子園球場での対阪神戦。

タカヒロの三塁打とナント!先発・内海のタイムリーで先制したジャイアンツは投打で活躍の内海が6回まで阪神打線を無失点。7回ついに濱中にタイムリーを許して同点に。
そしてジャイアンツにとっては今季初の延長戦。先発内海は9回を投げて3安打1失点という見事な内容。
この頃は、絶対的守護神・上原が抑えにいなかった時期。かわりに林、会田といった若き中継ぎ陣がGのマウンドを守っていました。10回~11回をこの二人で凌ぎ、12回にジャイアンツ打線が阪神・江草のエラーやカトケンの犠飛、小坂のタイムリーなどで一気に3点をもぎ取ります。
ジャイアンツファンの誰もが9割方このゲームの勝利を信じたことでしょう。
12回裏はもちろん「抑え・豊田」。ジャイアンツとしては理想的に繋いだバトン。
でも、昨年の楽天との交流戦でフェルナンデスにサヨナラ弾を食らって以来、ジャイアンツファンには「半信半疑」や「不信感」というものが付きまとっていました。

しかし今日のゲームは3点差。1、2点獲られたって・・・。と楽観的な気持ちで観ていたのが間違いでした。キレで勝負の豊田の直球はバッティングセンターのそれでした。
藤本、林にヒット。鳥谷に左中間タイムリー2塁打。一気に1点差に詰め寄られ、続く赤星にライト前。ついに同点、あっという間に消えたこの日の勝利。そしてシーツを打ち取って、アニキにセンター前、今岡敬遠で満塁策。最後は代打に狩野サヨナラタイムリー。
天国から地獄に突き落とされた、12回の攻防。
まさかの結末。
豊田のデキがこの日の全てでした。


G党は激しくこの日の豊田をバッシングしました。それもある意味当然でしょう。
あの程度のボールしか投げられなかった豊田が一番後ろでジャイアンツ投手陣の防波堤をやらなきゃいけないのですから。あの日の豊田は素人目にも酷かった。
しかしながら、西武時代から大好きだった豊田。もの凄く複雑な気分だったのも確かです。
4月20日の記事でもその心境は表れていますが、この日を境に応援していた豊田を諦めざるを得ない決断に強いられたのも事実でした。
そしてこの日のゲームから「対阪神戦」の壮絶な戦いが始まったような気がします。しかもその壮絶な戦い、もつれたゲームにはことごとく敗戦する苦渋を舐めさせられた感じがします。
4月21日のゲームは豊田は登板させずに阪神に勝利したものの、この日の記事でもまだ豊田を諦めきれない僕がいるのに今となっては笑えました。

結果的には上原が抑えに回って、豊田は中継ぎとなって復活したのですが、あの頃の豊田バッシングはホント豊田ファンとしては辛かったなぁ~。でもあの頃のジャイアンツファンの気持ちもわからないでもなかったし・・・。
もの凄く複雑な気分でした。

来季は上原は先発に戻るでしょう。個人的にも絶対に先発に戻ってもらいたい。
豊田は年齢的にもかなり厳しい状況になってきたけど今年見せた針の穴をも通す制球力を武器にキレのあるストレートとフォークがあれば今年のポジション(中継ぎ)なら十分来季も活躍できるはず。
もちろん今季もまだCSもあるしそれに勝ち抜いて日本シリーズでも欠かせない存在であることは、シーズン終盤でも痛いほど首脳陣、ジャイアンツナインそしてファンは痛感したはず。

早く戻って来い、豊田清!!

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[ 2007/10/05 22:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

思い出のゲーム 

18日までゲームがないと退屈ですね。
それ以上にジャイアンツナインの試合勘が薄れてしまうのも怖いところ。
どうやら、フェニックスリーグに出場して調整する選手もいるみたいですが・・・。


このブログを始めたのが4月4日。ホントは開幕から始めようと思ったのですが・・・。
そして今季最初の生観戦は4月7日の阪神戦。
それから昨日の最終戦まで63戦を観戦しました。
36勝26敗1分 勝率:.571
相変わらず勝率はあまり良くないです。

東京ドーム:52戦
神宮球場:9戦
横浜球場:1戦
ひたちなか市民球場:1戦
明らかに金刃をも凌ぐ内弁慶。

STAGE G-KINGでの抽選会はアフターゲームツアーに1回、G-KINGツアーが2回当選。
「二岡さん」のプレーヤーズデーの日に当選したのがとてもいい思い出となっています。
しかも、ドームでの唯一の二岡さん(&内海)お立ち台の日に当選。ありえない幸運でした。
僕の誕生日から3日遅れのビッグプレゼント。
二岡さんのハイタッチの時はマジでちびりそうでした。
個人的には7月27日の対広島戦のゲームが一番思い出に残るゲームでした。

G-KINGツアーは2回当たりましたがこのブログではあまり詳しくは紹介しませんでした。
前から、知り合いから聞いていたのですがあまり面白くないと。
なぜならいつも同じ時間に練習を見学するのでバッティングゲージにもいつも同じ選手がいるんです。しかも、その目の前をさえぎるように、内田コーチや見るも無残に肥えてしまった津末さんが邪魔をしてあまり見えないんです。


 

かつての最強バッテリー。

まぁ、このイベント来年もあるかわかりませんがもっといろいろな選手が見れたら良いと思います。


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[ 2007/10/04 23:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

最終戦。 

ジャイアンツのペナントレースの全日程が本日終了しました。
昨日の劇的なゲームから一転、あまりにもお粗末過ぎるゲーム展開で少々残念ではありますが、今日は大目にみましょう。
あまりにも退屈なゲームのため途中、激しい睡魔に教われました。
ジャビィもご覧のとおり。w


今日の見せ場は1回の攻撃と門倉がコールされたときの横浜ファンの大ブーイングに爆笑するジャイアンツファンくらいなものでした。w
こういうスタメンでこういうゲームをするならチケットの料金も半額ぐらいのサービスデーにしてもらいたいものだ。

金刃が前半戦見せていた糸を引くような右バッターへのインサイドを突くストレートが蘇っていた感じです。今日はとても良い投球だったと思います。
二岡さんも3割目前の打率で温情2番のスタメンで登場でしたが、3打席凡退。
ヨシノブも本塁打は出ませんでした。キングはやっぱり無理だよね。個人的には今日も1本打った横浜の村田に本塁打のタイトルを獲ってもらいたいところ。ベタではありますが右バッターでホットコーナーを守れる日本人が好きな僕は広島の新井横浜の村田は大好きなんですよ。
我がジャイアンツにも将来、若き・右の大砲がホットコーナーを守る日が来ることを願いたいものです。
今日はキムタクが途中出場で一塁を守っていました。∑( ̄□ ̄;)ナント!!こんなちっちゃい一塁手はなかなか見ませんね。なにやら仁志さんとお話していましたが、冷やかされていたのでしょうか?w



いくつかの守備機会がありましたが無難にこなしていました。
それにしても、キムタクの一塁手って・・・。

ヨシノブのキャッチボールの相手は慎之助が務めていたりしました。


個人的に好きな選手、「善ちゃん」が今季東京ドーム初見参。(〃 ̄ー ̄〃)


金刃G-Po。初回の2安打で終了したジャイアンツ。これが優勝チームの姿か・・・



最後は整列してご挨拶。
そして、サインボールの投げ入れ。
ホリさんがイタズラ笑みを浮かべて大遠投して2階席の方まで投げ入れているのには笑いました。内海のボールを獲りかけたのですが・・・。右手の親指の付け根を傷めました・・・。

しばらくゲームもありません。
明日からクライマックスシリーズまでの間は今季のペナンとレースを振り返って見ましょう。
------------------------------------------
巨人1-3横浜

勝:[ 横浜 ] 木塚(2勝1敗0S)
セーブ:[ 横浜 ] クルーン(3勝1敗29S)
負:[ 巨人 ] 久保(3勝5敗0S)
本:[ 横浜 ] 村田 8回 34号3ラン

[ 横浜 ] 那須野、木塚、マットホワイト、クルーン - 相川
[ 巨人 ] 金刃、久保、西村、門倉 - 加藤、村田

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[ 2007/10/03 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

歓喜の瞬間 

Part.2

友人がS席を入手して、D席バルコニー席で大騒ぎするという計画は一瞬にして消えました。
バックネット記者席の前。その後ろには江川さんや堀内さんが一向に当たらぬ予想を今日も放送席でグダグダ喋ってます。
試合開始前にジャビットがこんな「今日のジャビットⅤ(〃 ̄ー ̄〃) Ⅴ」をやってくれました。


ホントはこんな記念日は大声で必死に応援できるような席で観戦したかったのですが、「優勝」というビッグイベントには勝てませんでした。
どうしても、この写真が撮りたかったのです。


さてゲームは、抜群のコントロールで前回もG打線を神宮でシャットアウトしたカツオこと石川が今日もいい出来でした。
対する内海は3回に連打を食らって絶好調ラミちゃんに被弾。痛恨の3点の先制を許してしまいます。ドームを揺るがすG党の勢いを一気に沈黙に変えます。


その裏、ゴンちゃんが12球粘って左中間スタンドにドッカーン。
このゴンちゃんの打席、地味だけどスゴイポイントだったように思えますよ。カツオの低めにコントロールされたボールにことごとくファールでカット。ナント7球ファール。このホームランはとても価値のあるホームランだったと思います。


続く4回は「四番」が大仕事をします。
ここ数日のスンちゃんのバットは神がかっています。小笠原のヒットのあとの打席、インサイド寄りのストレートをジャストミートした打球は打った瞬間それとわかる当たり。「UCカード」の看板直撃です。東京ドームの約350度でオレンジのタオルが回されます。
もう優勝したかのような盛り上がりを見せるジャイアンツファン。
やっぱり、四番のバットは一気にチームの勢いと球場の空気を変える力があります。




5回表、やっぱり狭殺プレーの下手糞なジャイアンツは小笠原と川本が交錯して走塁妨害を取られます。でもゲッツーの間の1点で止めたのが大きかったです。
その後こう着状態が続きます。ヤクルトの必死の継投(石川、藤井、シコースキー、館山、花田)も目の前で胴上げなんかさせてなるものかという強い意志の表れ。こういう戦いをしてくれるからこそ野球って面白いんだよね。ヤクルトの「マジ」には先日の阪神戦も含めて感服させられます。先発の枚数がしっかり揃えば間違いなくこの打線なら上位争いはするチームですね。

最終回、小笠原が館山から死球を頂きます。
今日の館山は間違いなく東京ドームの雰囲気に飲まれていたと思います。全く腕が触れていない感じでした。
そんなふらつく館山にとんでもないミスを犯す男が1人。
小笠原に変わって代走に出たタカヒロが牽制死。
約45000人の「あぁ~っ」でした。
万事休す的絶望と失望の視線をタカヒロに容赦なく浴びせます。何でここで・・・。何でこの大事な場面で・・・。

うなだれるタカヒロ。(いい画が撮れました)

この大きなプレーでもいまだ館山のコントロールは定まらずスンちゃんが四球。大歓声で湧き上がるジャイアンツファンからのプレッシャー。
続く二岡さんの送りバントにどよめく球場内、そして解説のお二人。僕は予想できていましたけど。延長勝負まで頭に入れていましたけどね。絶対的に投手のコマ数に分のあるジャイアンツは同点に追いつきさえすれば何とかなると思いました。あの時点でヤクルトには左投手もいませんでしたしね。
さて、二岡さんがスンちゃんを送って、ヤクルトバッテリーは慎之助を敬遠。
そして、指揮官が野間口に変わる代打を送ったのは、今季幾度となく代打でチームとファンを窮地から救ってきた「矢野謙次」です。
今季最高のテンションでライトスタンドを中心としたジャイアンツファンが謙ちゃんの応援歌を歌います。そりゃ、もう凄かったのなんのって。
謙ちゃんの打球は館山のグラブをはじきセカンドへ。
愛の為に、正義の為に、そして優勝の為に命を懸けて頭から飛び込んだ一塁ベース。
夢をつないだヘッドスライディング。

何かやる男はここでもミラクルを起こしました。

とんでもないことになった最終回。
優勝を決める一戦、1点ビハインド、9回裏二死満塁。
常人なら打席に立つことさえ出来ない超ウルトラ緊張場面。
生え抜き最年長者G一筋12年。かつての安打製造機。
清水隆行。

今季は怪我で出遅れベンチを温める日々が続きましたが、シーズン終盤にきて見事なまでの勝負強いバッティング。やはり苦しい場面で頼れるベテランの力。
清水の打った打球は二遊間を抜けるか?という当たり。名手・宮本が追いつき好捕。一塁へ。
果敢に頭から飛び込んだ清水は見事に内野安打!そして宮本の送球がそれる間に慎之助がこれまた「歓喜のヘッドスライディング」

それは苦しいペナントレースの戦いから開放される瞬間でした。
この奇跡のような9回裏に見せたG戦士達の4つのヘッドスライディング。
タカヒロのヘッドスライディングで絶望感を味わい、謙ちゃんのヘッドスライディングで夢が繋がり、清水のヘッドスライディングで奇跡が起こり、キャプテンのヘッドスライディングで球場全体を歓喜と歓声に包み込みました。

歓喜のヘッドスライディング。ユニフォーム一枚くらいの代償なら安いもんよ。

143試合目での大願成就。







こんなに涙が出るのかと思うほど泣けました・・・。


時折、ビールのしぶきが飛ぶのが見える祝賀会場。
歓喜の大騒ぎが外まで聞こえてきます。
宿泊客が上から覗いているのが羨ましかったです。

-----------------------------------------------
巨人5-4ヤクルト

勝:[ 巨人 ] 野間口(4勝0敗0S)
負:[ ヤクルト ] 館山(3勝12敗5S)
本:[ ヤクルト ] ラミレス 3回 29号3ラン
  [ 巨人 ] ゴンザレス 3回 3号ソロ、李 4回 30号2ラン

[ ヤクルト ] 石川、藤井、シコースキー、館山、花田 - 川本
[ 巨人 ] 内海、木佐貫、野間口 - 阿部

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[ 2007/10/02 23:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)




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