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マリスタに紙吹雪 

マリスタにオレタマ参上!!

昨年の春以来の久々の千葉マリンスタジアム。
マリスタ特有の風もやさしい秋の風。風速2mくらいです。野球観戦にはとても良い気候です。

ステージにのお姉さん方がいたの(*´Д`)ハァハァ しながらパチリ。
Team Venusより間違いなくきれいなお姉さんですが、ちょっとケバいかも・・・。(ノ∀`)


両チームの監督がメンバー表とエールの交換。


国歌斉唱。
マーくん、リーンちゃん、ズーくん、そして相変わらず悪そうなカラスにしか見えないCOOLくん。イワトビペンギンなんだそうです。各球団のマスコットに興味津々の僕は、ロッテのこのマスコットも大好きです。


さて、ゲームの方は340度ロッテファンで埋め尽くされたマリンスタジアム。先発はロッテ・にゃるせ、ソフトバンク・スタンドリッジ。
今年大ブレイクを果たしたにゃるせはシーズン中の投球そのままに素晴らしいピッチングでした。一方、スタンドリッジは正直こんなにいい投球をするとは思っていなかったので意外でしたが、低めに丁寧に制球された球はロッテ打線の凡打の山を築いていました。
5回までは胃がキリキリと痛むような緊張感のあるゲーム。随所に好プレーも出たりして両チーム一歩も譲らない好ゲームでした。
ゲームが動いたのはレフトスタンドのソフトバンクファンが7回に飛ばすジェット風船を準備している真っ最中の6回裏でした。
先頭打者・今江が倒れて、1番・西岡が四球を選びます。そしてソフトバンクバッテリーの執拗な警戒にも臆せず二盗に成功。この一連の西岡のプレーにスタンドリッチは精密な制球と冷静さを失います。

続く、早川と福浦にも四球を与え3連続四球。
塁上をノーヒットで全て埋めて迎えるは四番・サブロー。ゆずの「栄光の架橋」で迎えられたサブローはスタンドリッチの投じた2球目の真っ直ぐをものの見事に右中間に運びます。塁上のランナーは全員生還。四番・サブローは俊足を飛ばして一気に3塁へ。サブローのバットが描いた右中間への放物線はまさに「栄光の架橋」でした。

ものの見事に四番の仕事をやってのけたサブロー、ホントスゴイわ。あの時のマリンスタジアムのロッテファンの優勝したかのような大騒ぎっぷりも凄かった。対する、ソフトバンクファンは準備した黄色いジェット風船を持ったまま放心状態。

結果的には1番・西岡の足がもたらしたチャンスがソフトバンクバッテリーを混乱させ追い詰めたって感じでしょうか。

ソフトバンクベンチは福浦の時に投手の継投をしても良かったかもしれませんね。もう後がない短期決戦、投手の出し惜しみが裏目に出たのかも・・・。それと、この後の里崎のときのスクイズは偶然かもしれませんが、僕は「スクイズやってくるよ。」と友人と話していました。案の定、初球スクイズ。決定的な4点目はわずかな注意力の散漫さが招いたものかもしれません。
とはいうものの、ロッテのソツのない攻撃はヒット1本で4点を奪い勝利をも決定づけてしまいました。見事な攻撃ぶりでした。

無理やり話す日本語は歓喜するファンにとっては最高のパフォーマンスかもしれませんね。
正直、何を言っているのか良くわかりませんでしたが・・・。

ライトスタンドの歓喜の紙吹雪はとてもステキでした。


今日のソフトバンクを見ていると我がジャイアンツを見ているようで胸が痛かったです。
打順も下位打線に助っ人外国人を揃えて置くあたりもなんか似てるし・・・。
バントが出来ないのも、併殺食らうのも・・・。
実力をここ一番で出し切れないのも・・・。
ソフトバンクファンも完全にマリスタの雰囲気に飲み込まれてしまった感じで・・・。
王監督の体調が心配です。



さぁ!千葉ロッテマリーンズよ!自信を持って札幌行って来い!
そして、昨年のアジア王者をブッ倒して帰って来い!
連覇を許すな!



P.S G党がマリスタの敷居を跨いだ事をお許しください。

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[ 2007/10/10 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)




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