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純度100%に・・・ 

昨日の記事はやたらアクセスが多いのが気になります。
全くジャイアンツネタではない「ロッテ-ソフトバンク戦」の観戦レポートなのに。
もしかしたらロッテファンの方々やソフトバンクファンの方々のアクセスが多かったのかもしれません。
ホントにありがたいことです。

それにしても昨日の観戦で思ったことはロッテファンの熱のこもった応援の凄いこと凄いこと。あの応援は選手達の「力」になっているのが肌で感じるゲームでした。
正直言って決して戦力等を考えてもアジア王座まで昇りつめた2005年の時よりもチーム状況は厳しいと思います。ボビー流日替わり打順も相性やデータ等の考慮した決め細やかな戦略打順ではなく、ただ調子の悪い選手の入れ替え、取替えだったような気がします。
それでも、今シーズンを2位で乗り切りCS第1ステージでソフトバンクを激戦の末蹴散らし、王者・日本ハムに今週末から挑む千葉ロッテマリーンズ。

孫悟空が怒りが沸点に達したときにスーパーサイヤ人に変身するかのように瞬間的に戦闘能力が上がる様なこのロッテの強さは、こんなキャッチーコピーを地で行く選手達のプレッシャーというものをいい意味で楽しめる性格を各選手達が持ち備えている感じがします。そして、球場を揺るがすロッテファンの怒涛のあの応援。
巷では日ハム有利と予想されていますが、僕の予想はロッテのあの瞬間的に上昇する戦闘能力を信じてロッテに一票。
対戦する日ハムも「スカウター」でも装着して戦わないと足元をすくわれるかもしれませんよ。


そんなロッテに今季はかろうじて2勝は挙げてくれたもののフルボッコされまくりのジャイアンツはロッテの持つ最大の武器「重圧の強さ」がありません。短期決戦に一番必要な武器だと思います。当初から言っているようにジャイアンツのCSでの勝ち残りは厳しいと見ている僕はその理由として最大の要因を「重圧に弱い」ことだと思っています。
人気も実力も低迷してきたとはいえまだまだ注目を浴びる球団であって、他球団とはちょっと違った重圧なのも事実ですがそれもジャイアンツの宿命です。
それを跳ね返す強さがジャイアンツであって欲しいと思っています。
でも、個人的にはちょっと乱暴な意見かもしれませんが人気の低迷はもっと進行しても構わないと思っています。巨人戦のテレビ中継が減ったとか視聴率がどうだとか正直僕にとってはあまり問題ではなく、讀賣ジャイアンツという球団がもっと世間的「置かれた立場」が他球団と同じところにあって欲しいのです。
それまで空席の目立ったスタンドも胴上げを見たいが為だけに集まった「にわかファン」や「見学ファン」などで10月2日のドームのスタンドをぎっしり埋め尽くしました。ジャイアンツは全国に圧倒的なファンは多いのは確かですが「純度100%のファン」の数で言ったら他球団よりも劣っているんじゃないでしょうか。

もちろんロッテファンが全員純度100%なのかは判りませんが僕の目には少なくともライトスタンド意外にも東京ドームにはない高純度の雰囲気を昨日のマリスタには感じました。

つづくかも。

【今日の一枚】




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[ 2007/10/11 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)




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