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バランスが大事 

僕の今の考えや気持ちを一言一句漏れなく代弁してくれたような記事がこちらにあります。「今日のジャイアンツ」のシュウさんの10/23の記事の内容にはとても感銘いたしました。僕も基本的に今季リーグ優勝に導いた指揮官・原辰徳に来季に向けての補強、チーム作りは一任致します。
今はしっかり来季のヴィジョンを暖めて戦力構想を練ってもらいたいです。
今季は不動の6人衆(ヨシノブ・ヨシトモ・小笠原・スンちゃん・二岡さん・慎之助)が山あり谷あり出はありましたがしっかりチームを支えてくれました。この太い幹は来季も怪我等がない限り磐石と言って良いでしょう。その太い幹にどんな枝葉を付けていくか・・・。
とは言うもののこの6人だけでも大変な戦力でありこの他にさらなる補強というのも中々考え付かないところもあります。
今シーズン戦って色々とタツノリ的にも弱いところが見えたはずです。今季は「1番・ヨシノブ」と「抑え・上原」というメガヒットを炸裂させましたが、果たしてこのままで良いのかというのも含めてこの先のジャイアンツを考えて頂きたいです。決して、野球のセオリーとは個人的には思えない「1番・ヨシノブ」。高い出塁率と足を絡めた中日や日ハムの日本シリーズ出場を見るように、長打のみの攻撃が売りのジャイアンツの戦いには「相手の嫌がる」ゲームが出来なかったように思えます。逆に相手にはいい様に「嫌がる野球」をやられてゲームを落とすケースがやたら印象的に残っています。
やっぱり勝つための野球というのは「走・攻・守がバランス良く」というのが改めて感じさせられたシーズンでもありました。
シーズン前半こそは盗塁やエンドランも多用した戦いでしたが交流戦終了直後の低迷期に入ってからはその攻撃も影を潜めた感があります。来季以降はバリエーションに富んだ攻撃をぜひとも披露して頂きたいです。
今季のリーグ優勝が無駄になってしまうような戦力の整備は避けていただきたい、今や笑いものにさえなっているジャイアンツの補強戦略は間違いなく人気低迷にも繋がっていると思います。
補強は永遠に必要な戦略の一つですが、野球というスポーツの基本から大きくそれてしまうようなチーム作りは避けて頂きたい。そろそろ、球界の盟主という呪縛から解き放たれて見てもいい頃だと思いますけどね。球界のトップリーダー的意識が「常勝」という言葉を生み、その言葉に重圧やプライドを感じつつ過剰な補強でチーム力の維持に努めてしまっているように感じます。
もっと、先を見据えたチーム力の整備を期待したいです。

時々、浮き足立つタツノリ。
時々、不可解になるタツノリ。
時々、ハラタツタツノリ。
でもそんなタツノリが人間味があって好きだ。
タツノリよ頼んだぞ。

【今日の一枚】

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[ 2007/10/24 22:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)




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