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矢野謙次 

ゲーム前のシートノックでは矢野謙次はだいたい、センターを守ることが多いです。
捕球→バックホームをやってベンチに戻るとき、すでにライトへのノックが始まっていますが、ヨシノブのホームへの返球のときはタカヒロとかは返球を待ってからベンチに戻るのですが謙ちゃんの場合は必ずヨシノブの送球ラインに入ってダイビングして避けています。





そのあと、清水やヨシノブとジャレ合いながらベンチに戻ってきます。
そんなひょうきんものの矢野謙次は今季は控えに回っていました。ここぞという時の代打での登場で数々の劇的な「矢野劇場」を披露してくれました。
ここは代打の場面というときのジャイアンツファンは純粋に自然と矢野謙次の顔が浮かぶようになりました。「何か起こるはず。」「彼なら決めてくれる。」「彼ならきっと勝利に導いてくれる。」そういう期待が球場全体に充満します。
僕は今季の謙ちゃんはこの役割で良いと思っていました。謙ちゃんの登場によって球場全体の雰囲気がガラッと変わって、劣勢のゲームもそう感じさせなくしてくれるような存在感。決してスタメンの選手達には持ち合わせないファンの期待と歓声と雰囲気を一瞬にして変えてしまう圧倒的な存在感。これだけの武器を手に打席に入る謙ちゃんは前述したように数々の感動的な「矢野劇場」を呼び込んでくれました。絶対的な代打の切り札を必要と思っていた僕はこれ以上のない切り札と見ていました。

でも、謙ちゃんにはもうそろそろスタメンの座をしっかりモノにして欲しいと思います。起死回生の一撃、劇的なプレーを期待して、スポットライトを浴びる謙ちゃんよりも常にドームの照明に照らされている謙ちゃんを来季は期待したいです。ってかもっとチャンスを与えても良いかと思いますが・・・いかがなモンでしょう?原さん?



【今日の一枚】

深田くんの貴重な登板の写真があったハズなのですが行方不明のため掲載できませんでした。深田くん、梅田くんお誕生日おめでとう。

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[ 2007/10/25 22:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)




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