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Dear D-HOLL! 

覚悟はしていたさ。
ホリさんの退団。

助っ人外国人としては大いに物足りなさのあったホリさん。
外角に逃げる変化球には見事なドアスイングのホリさん。
時々、ファインプレーをするホリさん。
時々、ホームランを打ってくれたホリさん。
ずっと下位打線のままだったホリさん。

なんか頼りない助っ人でしたが憎めない男でした。
この一年、怪我もせずずっとジャイアンツのスタメンを張り続けたホリさんが一年ポッキリで退団が決定しました。
結果を求められる助っ人外国人。ホリさんの成績では致し方ないところですが、ホリさんは他の外国人選手に比べてスンちゃんは別として間違いなく日本野球に溶け込もうとする努力をしていたし、チームにも溶け込んでいました。記憶に新しいあのリーグ優勝の胴上げの瞬間も人一倍喜びを表現しているホリさんがいました。
しょうがないとは思っていますよ。でもね、密かにファンだったからただ寂しいだけ。だって久しぶりだったんだもん。ジャイアンツの助っ人外国人でこんなに好きな選手が現れたのは。
あんまりグダグダと言うのもキモイんで、この辺にしておきます。
今日はホリさんの写真で思い出に浸りたいと思います。

Dear D-HOLL!
ダイナミックにアーチを狙え
カモン!デーモン!(HEY!)
ホリンズ(HEY!)
燃えろ!吠えろ!D-HOLL!


Thank you!D-HOLL!



あぁ~、秋の風が冷たい・・・。
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[ 2007/11/30 21:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

とりとめも無い話。 

今日は職場にうっかりケータイを置き忘れてきてしまいました。
ケータイが無いととても鬱な気分になります。

各球団主力外国人選手が次々と退団しています。
日ハムのセギノール、西武のカブレラ、ヤクルトのラミレス・・・。
みんな人気選手です。なんか寂しいね。
まぁ、代わりの助っ人を発掘してくるんでしょうけど、特に日本ハムはセギノールが退団となると貧打に拍車がかかりそうです。
日本シリーズ史上初のパーフェクト敗戦を喫したパリーグチャンピオンは、来季梨田新監督のもとどんな建て直しをしてくるかが楽しみです。ナンダカンダ言って強いんでしょうね。
西武もね・・・。カブ、リーファーが抜け、ベンちゃんも退団濃厚だし。石井一久を獲得したとは言ってもちょっと打線には迫力が欠けます。こちらも日ハム同様新監督の下、来季を戦うのですが、かつての常勝軍団はいったいここ数年どうしちゃったのでしょう?来季からの巻き返しをお願いしたい。
個人的には「強い西武」のイメージがもの凄くあります。2002年の日本シリーズでジャイアンツが4タテして勝利したとはいえ、まだまだ西武に散々イジメられた印象が強いのです。まだまだ気が晴れないのです。やっぱり、日本シリーズは西武と戦いたい。そして勝ちたい。
ジャイアンツもまだまだだけど、獅子よ崖から這い上がって来い!


中日のノリが注目の契約更改をしましたね。
年俸5000万で一発サイン。
もうモメ事は御免だよ。って感じの顔でしたね。学習したんだね。
5000万の活躍とは到底思えないのだけど、ノリがいいんならいいか。
それにしても、中日は日本一手当てみたいのはないんかね・・・。
低打率とは言え谷繁が現状維持とは・・・。


毎日、録画してみているドラマがあります。
昼ドラってヤツです。
TBS13:00 愛の劇場「愛のうた!」30分番組のちょっぴりチープなドラマですが、毎回涙を流しています。
ワンセットで13:30からの「熱血ニセ家族」も観ています。
お勧めなので皆さんもご覧になってみてはいかがでしょうか?
さて、毎週日課の「3年B組 金八先生」でも観て今日は早めに寝ます。

【今日の一枚】

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[ 2007/11/29 21:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

アフォか・・・ 

「巨人2軍選手にマイカー購入禁止令」
規則やハウスルールを厳重にすることは教育や指導が下手な集団ではよくあること。個性という芽をブチブチ摘み取ってしまうような規則やルール。
こんなルールを思いつきのように作っているようじゃ、ファームの選手達はいつまで立っても伸び悩むんですよ。個性のある選手が育たないんですよ。ハチャメチャに明るい選手がジャイアンツにはいないんですよ。
クラッシュジーンズはダメとか、ヒゲはダメとか。なんか情けなくなってくる。
別に僕はヤンキーでもなく、思春期もとっくに過ぎました。でもいくつになってもこういう理不尽なルールには非常に腹立たしく思ってしまいます。
確かに社会に出て間もない高校生や大学生、社会人がほとんどですが球団はそんな選手達を教育、指導し統制を図る義務があります。(社会人としてもチームとしても)規則やルールを遵守するのは社会人としては基本的大原則。それを規則やルールで遵守させるやり方は正に愚の骨頂。ましてや、モチベーションを挙げさせる為になんてのは球団の自慰行為にしか過ぎない。
プロの選手は個々の個人商売みたいなもの。色々な商売をする人がいても良いと思います。八百屋さんや魚屋さんパン屋さんもいれば床屋さんもいる。損な色んなものを「売り」にしている集まりがプロのチームであって魅力も感じます。
マイカー買うために選手達は頑張ってるんですかね?屁理屈っぽいけど。そうじゃないでしょ。そんなちっぽけなことじゃないでしょ。ドームの照明に照らされてファンの前で大活躍することでしょ?

まったく、アホ過ぎます。

林よ!言ってやれ!言ってやれ!


育成ドラフト2巡目で指名された遠軽高・西村優希投手(17)が仮契約を結びました。
漠然と僕の直感的なところですがこの選手結構イケちゃうんじゃない!?身長187cm77kg。体重をもっと増やしてプロの身体になったら化けそうな気がします。コメントも負けん気が強そうだしなんかビビビッときましたよ。


【今日の一枚】

※今日の記事とは一切関係ありません。w
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[ 2007/11/28 20:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

オレタマ的来季の日程 

Dear ヨシノブ様
大金貰えるんだから。来季から最低4年間はあっち痛い、こっち痛い言わないでね。
選手会長も勇退で身軽になるんだから。
君はジャイアンツの顔であることを忘れないでね。
君が引っ張っていかなきゃいけないんだよ。
来季はタイトル奪取。野心を持って戦ってくれ。
                             
来季の日程が発表されましたね。開幕ゲームはリニューアル神宮です。楽しみですね。
それにしてもなんか、開幕からすごい過密日程だ・・・。4月は月曜日以外は全部ゲームやってます。でも交流戦は2連戦なのでとても6月あたりはスカスカです。
五輪の関係上7月9月にシワがよっている感じです。

来季の交流戦は初っ端から出鼻をくじかれそうだ。
交流戦初戦はマリスタでロッテとの対戦から始まります。
正直、今季はロッテから2勝をかろうじて挙げたとはいえまだ、ロッテコンプレックスからは抜け出せていない自分がいます。来季はぜひマリスタでジャイアンツ戦を観戦しようと思います。思いのほか僕はMっ気の強い野球ファンなので、ロッテファンのあの怒涛の応援に押されまくるジャイアンツファンの中でささやかな応援をしようと思います。
あとは来季は少々東京ドームでの観戦が減りそうです。仕事の関係もあるのですが、ちょっと地方球場に足を伸ばそうかと思います。現時点で気持ちの中で決定しているのは北海道シーリーズ。7月15日 中日戦 (旭川)・7月16日 中日戦 (札幌ドーム) 観光も兼ねてね。
毎年のように北海道には訪れていたのですが今年はドーム観戦に追われて行けず仕舞い。将来の夢は北海道に移住をしてスローライフを画策中のオレタマとしては北海道でジャイアンツ戦を見ることはこの上ないシアワセ。甲子園にも行ってみたいし、名古屋ドームにも行ってみたいです。(´¬`).。o○
そんなわけで来年はドーム生観戦レポは少々減ると思いますが今後とも「ORANGE TALK」をよろしくお願いいたします。
※現在TOP画像をそろそろ変えようと思っているのですが、暇がありません。年内は優勝記念写真でご了承ください。



ところで、助っ人外国人の契約状況はどうなってるんでしょう?ホリさんの動向が非常に気になってるんですが・・・。

【今日の一枚】

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[ 2007/11/27 20:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

みんな頑張ってね。 

「僕自身、オリンピックはアマチュアの大会だと思っていたから。それを目標にしてきた方もたくさんいる。WBCという大会ができたわけだから、正直、五輪はアマチュア選手で戦ってもいいんじゃないかなという気持ちはある」
僕もね、上原と全く同意見なんですよ。
っていうか、WBCがなかったとしても五輪はアマチュアの祭典だと思っています。でも今のプロ主体の野球日本代表を否定しているわけではありません。昔、ウルトラマンタローやウルトラマンレオを見ていてウルトラマン兄弟が勢揃いした時みたいな感動があって・・・。(古っ!)
あれだけの日本球界の一流選手を集めてチームを作って「金メダル」を目指して総力を結集する。プロ野球ファンとしてはホント素晴らしいことです。
でもやっぱりオリンピックはアマチュアで野球を行なっている選手達の世界での活躍であって欲しい。理由は色々あるようなないよう、上手く説明は出来ないのですが。サッカーもそうですがプロはプロとして世界で活躍する場があるんだから。
とは言っても、緊張感タップリのギリギリの戦いをプロの一流の選手達が繰り広げるのも楽しみなのですけどね。


ジャイアンツをクビになってしまった吉川がソフトバンクの育成選手として復活。
いやぁ~、こういうニュースを聞くとホッとします。
背番号は「122」だいぶ重い番号ですが気持ちを軽く、身体も軽くすればきっと背番号も軽くなるはず。頑張れ!吉川元浩!


噂は本当だったようです。
本日、阪神タイガースとオリックス・バファローズとの間で濱中治選手(29)、吉野誠選手(30)の2選手と、平野恵一選手(28)、阿部健太選手(23)の2選手での交換トレードが成立いたしましたのでお知らせいたします。">本日、阪神タイガースとオリックス・バファローズとの間で濱中治選手(29)、吉野誠選手(30)の2選手と、平野恵一選手(28)、阿部健太選手(23)の2選手での交換トレードが成立いたしましたのでお知らせいたします。

だそうです。
虎は先発欲しいんじゃないのか?
なんか、あまり戦力補強にならないような友情トレードみたいな。選手にとっては環境を変えるためにはいいのかな?ってやつですかね。まぁ、関西球団同士のナニワの商い。「ボチボチでんなぁ」ですね。
濱中を放出するとはとても驚きです。ある意味「顔」とも言っていい人気選手ですからね。これでホントに濱中のヒッティングテーマを聞けなくなるのか・・・。なんか寂しい。
とにかく、トレードの選手は新天地で頑張ってください。
虎のガッツキ方は本物だ。来年はホンマに油断できんわ。

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[ 2007/11/26 21:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

安心最終回。 

林も立候補
良い兆候です。145kmのストレートとスライダー(フォークもチョロチョロ)を武器にする左腕。
林はマウンド上の気迫は年々上がっているように思います。そんなに派手なガッツポーズしなくても良い場面でもド派手。そんな林は僕好みの闘志満々の投手ですが、やはりこの男も制球が課題。先頭打者に四球とか打者有利のカウントにしたりとか。後は空振りを取れるボールも欲しいね。
でも左腕という部分では大きな武器でもありストレートも速い。
基本的には「ダブルストッパー」なんて小細工は不必要。強い身体、強いハート、高い技術を持ち合わせた投手に守護神を任せたい。
そして何より若い投手にその重責を担って欲しい。
林も一昨年は「抑え」を務めたことはあるものの、現在は左ひじにメスを入れてリハビリ中。どこまで回復するかが問題ですが、2月のキャンプインには万全でないと首脳陣もシーズンの戦い方、ストッパー候補の見極めなど出来ないでしょうね。まずはシーズン通して戦える強い身体を作り直すことが林には要求されるでしょうね。
シーズンを任せる「抑え」を誰にするかはジャイアンツにとっては最重要課題。決断するにも大きな勇気と意思決定が必要です。
健太郎といい、林といい、ファンにとっては嬉しい守護神への闘志。
何とか「抑え」は補強することなくヤングGで賄ってもらいたいものです。
とにかく今シーズン同様「安心な最終回」をお願いします。


そうそう、記事に書くのを忘れていました。
「ジャイアンツ CLUB G-Po 」に11月22日に入会手続きを完了しました。
今シーズンはファンクラブとか「I am GIANTS」とかは入会しませんでしたが、今シーズンから始まった「G-Po」は結構来場動機になったので、来年もG-Poを貯めようと思います。


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[ 2007/11/25 21:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ビビビッと。 

良かったシーズンはドーンと悪かったシーズンもドーンと。
契約更改は明暗ハッキリと出てスタートが切られましたね。
Gフロントの作戦でしょうかね。野口とヨシトモを同日にしたのは。
しっかりUP。しっかりDOWN。のスタンスをしっかりと示したGフロント。こういう査定は僕は賛成です。今後も各選手にしっかりとした査定評価をしてあげてもらいたい。



久保が結婚を発表しましたね。ビビビッ婚だそうです。
この男は今季は13試合しか登板していない。
1度先発で完封勝利を収める予想外(?)の投球をやってのけたのですが、どうにもハッキリしない投球内容が続きました。東海大ということでタツノリもずいぶん目を掛けているようですがそろそろブレイクしてもらわんと困る。まずはこの男の役割を明確にすべきでしょう。そして、久保自身もその役割を腹を据えて全うする気持ちが必要だと思います。先発やったり、中継ぎやった、敗戦処理したり。ボールのキレは間違いなくあるので、あとはハートの問題。与えられた役割にしっかりハマッて結果を出せば自信がついて間違いなく力を出せると思うんですが・・・。
個人的には中継ぎで大成して欲しいのですが・・・。40~50試合くらい投げられると思うんですけどね。
まずは全身からにじみ出てくる闘争心みたいなものをマウンド上で魅せられるようになって欲しい。
我々ファンにも君の投球を見てビビビッてなりたいですよ~。
とにかく、結婚おめでとうございます。
上野と梅田も結婚しましたね。こちらもおめでとうございます。


おっ!?上原がMVPを受賞しましたね。
とは言うものの、「東京ドームMVP」。
1Fのコンコースに各年度の受賞者のプレートが飾られていますね。1999年の受賞以来2度目の受賞の上原。
確かに、今季の東京ドームの名物とも言ってもいい、上原が場内コールされてからのジャイアンツファンの「上原コール」は凄かった。あのドームのボルテージを生み出せるのは上原しかいないとも言えるでしょうね。
来季は先発なんで回の始めに毎回やってあげましょうよ。(≧∇≦)b

昨日のファンフェスタには4万人近いファンが集まったそうですね。スゴイ。
僕も行っても良かったのですが、昨年ファンフェスタに訪れた時はサインやら写真やらでがっつくファンが多すぎて治外法権的空間にホトホトヘコまされてウンザリ感だけが残ったので今年は回避しました。結局は五輪組みと外国人と二岡さん辺りが不参加だったようですが。
写真だけ見ているとやっぱり楽しそうで行けば良かったなぁ、なんて思ったりもします。
前田と川中の退団の挨拶もあったようですね。前田には何とかメジャーで頑張ってもらいたいですね。

星くんのブログはいつも拝見させていただいているのですが、とてもほのぼのしていて好きです。今季は一軍に上がることは出来ませんでしたが、密かにとても応援している選手です。星が打席に立つときの「巨人の星」のテーマ曲は、血沸き、肉踊るというかなんかメラメラと湧き上がる興奮があります。今シーズンはカトケンがほぼ不動の一軍2番手捕手でしたが、星のか輝くところを早く見たい。
実松とか新人の伊集院とかもちろんカトケンとかライバルはいっぱいいるけど超頑張って欲しい選手の一人です。まずは課題のバッティングか・・・。

みんな来年は
ビビビッとさせてくれよ!

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[ 2007/11/24 21:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

立候補? 

いつだったか軽~い気持ちでチラッと書いたことがあります。
「健太郎をストッパー」という記事を。
西村、新守護神に名乗り!来季「狙いたい」
こんな記事が今日のスポーツ報知に出ていました。
西村健太郎
よくぞ言ってくれた!
今季ジャイアンツ投手陣の中で一番多い登板回数57回の登板。
今季は後半戦入った辺りからマウンド上での顔つきも変わってとてもこれまでの「ノミの心臓」の持ち主とは思えない投球をしてくれました。最終盤辺りはちょっと打ち込まれましたが、僕的には今季の健太郎は合格点をあげたい。
この男の武器は150kmのストレートとシュート。ちょっぴり乏しいですが、秋季キャンプでマッキー直伝の「フォーク」のマスターに取り組んでいます。このフォークがしっかりモノになってくれればとても投球内容も広がりを持たせることができると思います。
ジャイアンツファンの中では思いっきり頼りないと思う人も大勢いるかもしれませんが、球の速い投手が抑えというのが僕の中での固定観念なもので。そして三振が取れるボール。詰まらすことが出来るボール。
単に、変化球でかわして抑える投球よりスカッと締めてくれる投球が理想。
健太郎アンタは適任だよ。

まずは、制球の安定が最重要課題ですが。
反対意見ありまくりでしょうね・・・。


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[ 2007/11/23 23:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

器 

西岡が1塁塁上であんなにオタオタしちゃうんだから相当感覚がつかめない牽制なんでしょうね。日本ではやっぱりボークなのかな?
慎之助は状態良さそうですね。テレ朝のウルトラスーパースローで慎之助のスイングを見ると慎之助のスイングはホント素晴らしい。ゴルフのスイングのようなにしっかり「頭」がインパクトの瞬間まで残っていてボールを良く見る姿が素人目にも良く判るスイングです。少年野球のちびっ子達には良いお手本になるスイングだと思います。(ちなみに清水のスイングもお勧めです。)
あとは、長谷部って初めて見ましたが、噂通りの大器ですね。
ブルペンに岩瀬と上原・・・。アラン・プロストとアイルトン・セナがいたかつてのマクラーレンみたいな豪華なピットでした。

今年の9月、優勝争いの大事な時期、本拠地ドームで阪神に3連敗、神宮でフラフラになりながらも1勝しただけで情けないゲームで負け越し、甲子園でも阪神に負け越し。
崖っぷちには何度も立たされました。そして僕自身も何度も絶望の淵まで立たされて、G党ブロガーのシュウさんにも泣きついたこともありました。
でも、その絶望の淵から救ってくれたのが野間口でした。
特に9月26日の中日戦はエース・ヒサノリから初回に4点を先制されて涙すら出てこないくらいショックを受けていた矢先に2番手に登場した野間口は見事なピッチング。スンちゃんの追撃弾、脇谷の決勝弾、ヨシノブのダメ押し弾で貴重な勝利を収めたゲーム。タツノリも優勝後に「9/19対阪神戦と9/26の中日戦この2試合はどうしても勝たないといけない試合」と言っていましたが、僕にとってもこの9月26日のゲームは年間を通じて数試合あるうちのベストゲームの一つです。
あの切羽詰った状況の中、4点の先制をされてそれを跳ね返したジャイアンツ。この日の生観戦は間違いなくドームにいたジャイアンツファンが一つになって「声援」を送ったゲームでした。
この日投げた野間口は9月に3勝を上げました。防御率0.41と抜群の救世主を果たしました。
9月報知G賞野間口表彰式
だからこの表彰は当然でしょうね。
来季は、この野間口もガッチリとローテーションに加わってくれたら久々に聞く「投手王国」も夢じゃないぞ。心なしか今季は急速も上がったように思える野間口にはもっと大きな器になってもらって二桁勝利を期待します。

ちょっとイヤラシイ話ですが、各球団契約更改が行なわれていますね。ジャイアンツはまだのようですが。今季の個人的に注目している契約更改があります。その選手は中日の中村紀洋。600万円の育成選手から始まった今季は、実力通りと言ったらそれまでですが、福留の穴をも埋める活躍(130試合で打率2割9分3厘、20本塁打79打点)ほぼ二岡さんと同じくらいですね。日本シリーズではMVPを獲得するまでの大活躍はどん底から這い上がったノリには心の底から拍手を送りたい。そんな、ノリにいかほど~?の評価をするのかがとても注目です。中日さん。が試されますよ。逆にノリの対応にも注目です。こっちもが試される・・・。(ゴネたら面白いよね。w)

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[ 2007/11/22 21:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

控えになれ! 

昨日はストレス解消的記事で閲覧された方には大変不快な思いをされた方もいたかもしれません。この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。

さて、昨日で秋季キャンプも終わり、ホントの意味でオフの始まりです。
「ポスト・二岡」最近こんな言葉をよくスポーツ紙で目にします。
まぁ、ポストを期待するのもいいのですが、二岡さんはまだまだイケますんで・・・。
とは言うものの、若手が二岡さんを脅かすような成長ぶりもドキドキワクワクするわけで、いつものように複雑な気分です。
今日のスポーツ報知の記事には寺内一歩リードなんて書いてありますが、坂本・円谷・寺内の3名をあえて競わせているようです。個人的には高卒ルーキーの坂本に頑張ってもらいたい気持ちはありますが、円谷寺内も捨てがたい。いずれも新人の遊撃手3名ですが間違いなく、この先のジャイアンツを背負って立つ素材であることは間違いないでしょう。ってか、そうなってもらわんと困る選手達。
例年以上に最近はファームの選手達の状態が気になってしまう。それは何でかと今日の帰宅途中の車の中で考えていたら、どうやら僕自身ジャイアンツに対して新鮮味を感じていないことに気づきました。
固定されたスタメンは強いチームの証拠とも言えますが、どうにも新鮮さに欠ける感じがします。多分その原因は長いシーズンの中で控え選手のラッキーボーイ的な活躍が少ないからなのじゃないでしょうか。矢野謙次の代打の一撃を筆頭に中日戦での延長戦の苦しい状況での坂本のタイムリーとか、カトケンの9回裏土壇場の同点タイムリーとか、ジャイアンツファンであれば誰もが心の底から喜んだゲームだと思います。
もちろん、主力の選手達のタイムリーや本塁打も嬉しいのですが、第2陣、第3陣からの攻撃が欲しいのですよ。それが層の厚さなんでしょうね。
やっぱり、主力と控えがしっかりシンクロしたときこそがチームとしてホントの意味での強さなんだと思います。
謙ちゃんや清水はともかくとして、今季のジャイアンツのベンチは例年通りの弱体傾向。そんな中、ずっと一軍ベンチに今季もいた古城。この男はセカンド・ショート・サードと多彩なポジションを務めるキムタクと同様のユーティリティプレイヤー。この男の存在こそファームの選手達(野手)はまず最初の標的にすべきじゃないでしょうか?
古城 茂幸
68打数13安打 打率.191

攻撃面では引っ叩きたくなるような成績ですが、首脳陣はシーズンを通してこの男をベンチに置きました。なぜこの男がずっとベンチに座れたか、この男を穴が開くほど見て、何かを盗んでもらいたい。きっと何か見つかるはず。きっと、何かつかむはず。決して高い壁、越えられない壁じゃないはず。良い物差しになるはず。
CS最終戦でとんでもない走塁をやらかした古城ではありますがやっぱりこの男はキラリと光るスペシャルな守備があるんですよ。

今の主力に追いつき追い越せというのは土台無理な話。「ポスト・○○」なんてまだおこがましい。でも、今シーズンのジャイアンツの控え選手の壁は間違いなく越えられない壁ではないはず。
今のファームの選手達がまず越えなきゃいけないのはまずは控えだ。控えの選手が時おりゲーム中に見せるファンタスティックプレーがチームのスパイスとなってさらなる厚みの増した選手層となると思います。
謙ちゃんや清水のように「スタメンで使えよ~。」とファンに言わせるような控えにまずなれ!

【今日は3枚】



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[ 2007/11/21 20:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

オレタマ怒る。 

小笠原がMVPを獲得しました。
ジャイアンツファンである僕は上原でも良かったのですが、どっちにしても良かった良かった。
でも思いのほか小笠原と2位の上原とのポイント差がついたことには驚きましたね。車の中のラジオでこの第一報を聞いたのでポイント数を忘れてしまいましたが・・・。ちなみに、3位はヨシノブです♪
ジャイアンツファンの皆さんの中でも上原・MVPという見方をしていた人は少なくないと思います。だって久しぶりの最終回の「安心感」だもんね。でも、成績だけを見ると上原以上の「抑え」としての成績を収めた選手はいるわけだし、数字上では微妙だったのかもしれない。
とにかく、ガッツがMVPに輝いたわけでやっぱりファンとしては嬉しいわ。今季から加入して外様からのスタートで見事な「闘魂」をジャイアンツに注入してくれたわけで・・・。
小笠原は昨年は日本ハムでMVPを獲得しているので2年連続で両リーグでMVPの栄冠に輝いたわけです。この記録は史上初だそうです。

そして、MVPを惜しくも逃した上原はこれで確実に来季は「先発」と言ってくれるでしょう。
マジで来年は上原に200イニング投げてもらいましょうよ。

そのほか、パ・リーグではダルビッシュがMVPを獲得。これはもう文句なしの栄冠でしょう。
そして新人王はセ・リーグが阪神・上園、パ・リーグが楽天・マー君。
予想通りではありますが、やっぱりGの金刃がシーズン前半は大活躍しただけに残念です。こうはん2,3勝だけでもしてくれれば・・・。極端な内弁慶で東京ドームでしか勝てない温室小僧は来季はホントの意味での「無敵のアンパンマン」になってもらいたいです。
ベストナインは、ヒサノリ・慎之助・小笠原・ヨシノブの4名がジャイアンツから選ばれました。

さて、昨日の練習試合を振り返って・・・と、思ったのですがスポーツ報知の記事を読んでいても、なんかハラワタが煮えくり返ってくるコメントや記事ばかりなので止めておきます。と、言いつつも・・・。
このキャンプ中の練習試合3試合で失策は10ですって。井原ヘッド曰く「だからファームにいるんです。凡事徹底という言葉があるけど、平凡なことをコツコツ徹底してやらないと先は見えない。上の監督は認めてくれない」「ウチには速さとか、球の力そのものはイキのいいのが何人もいるが、ボールが先行するのが(相手投手との)大きな違いだった」だって。全くその通り。コメント読んでいても書き方が悪いのか「いい経験が出来ました」、「キレがぜんぜん違う・・・。」「頑張るだけです」とか。全く悔しさが伝わってこないコメント。昨日の代表との練習試合は打てないのは仕方ないと思う。球界を代表する一流の投手ばかりだからね。でもエラーとか四球とかはイカンのだよ。攻めてない証拠、消極的な証拠なのですよ。特にこういう練習試合は。実際試合を見てないから大きなことは言えないけど。
やっぱり、ここ数年同じことを思うのですが、「伊東キャンプ」みたいなことやったら?怪我人続出でもいいじゃない。来季それで「奪回」を逃してもいいじゃない。その先の「常勝」のためにも。血反吐吐くような時代錯誤的な練習を全員がやって、その練習を耐え抜いたという自信をゲームに出せるような選手ってのもありなんじゃないか?
競争力、闘争心、危機感いろんな面で欠けてると思うよ、ジャイアンツは。主力はFAでスタメンを約束されたような選手や怪我しても首脳陣は心配顔だけで対処してしまう生え抜き達。CSで良く判ったよ若手の底上げだけじゃないんだよ。スタメンの連中も一回リセットさせて鍛え直さないと。大事なゲーム(CS)で欠場する切り込み隊長とか、ポロポロエラーするクールガイとか。
ハッキリ言って、金刃だけじゃなくみんな内弁慶で温室育ちなんだよね。七五三の衣装着て野球やってるみたいな。ついでにバットは千歳飴ね。
生まれ変わるとか改革とかってのはもっと全体を巻き込んで行なわないと結果は出ないと思うんですけどね。技術を磨くより、心身ともに鍛え上げることの方が「真の奪回」の最重要課題なんじゃないか?野球の神様はしっかり見てるよ。その証拠にクジ運悪いでしょ。強力な戦力でも勝てないでしょ。

「(ミスは)上の監督は認めてくれない。オフの間も休みはないですよ」(伊原ヘッド談)

まぁ、こんな小笠原のMVPという記念すべき喜ばしい日に、何イキリ立ってんの?なんて言われそうですが、多くを語らないつもりが突然爆発したくなってしまったのでご了承ください。情緒不安定気味か?w
たまには、オレタマもおかしな日があるんですよ。


【今日の一枚】

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[ 2007/11/20 21:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

まぁ、いいじゃないの。 

基本的にクジが外れることを前提に指名したドラフトなんだからいいでしょ。
でも、1巡目の2人目も3球団重複するとはね。それも外して・・・。
まぁ、いいじゃないの。
それにしても、今日の王監督のフットワークの軽いこと。
いきなり大場投手のもとに訪れてユニ着せて、帽子かぶらせて入団発表みたいなことしてましたね。よっぽど嬉しかったんでしょうね。これでソフトバンクの投手陣はさらに厚みを増しそうですね。
んで?村田透投手(大体大)ってどんな投手よ?
タツノリ曰く、上原風らしいけど・・・。同じ大体大出身だし「雑草魂」を注入してもらいましょう。

3巡目:古川祐樹    明大
4巡目:加治前竜一  東海大
やっぱり東海大は外せないのね・・・。
【育成】
籾山 幸徳(22) 内野手 立命大
西村 優希(17) 投 手 遠軽高
谷内田敦士(17) 捕 手 北照高

毎年コロコロと制度の変わるドラフトはあまり注目に値しないものが僕の中にはあります。の年齢的にも勉強や学習を受け付けなくなってしまっているのかもしれません。だからあまり多くは語りません。


さて、ドラフトなんかより気になるのが宮崎で行なわれた五輪代表との練習試合です。
ヲイ!金刃!今日はお前投げるんじゃなかったんかい!?
ヲイ!謙次!四番に座るんじゃなかったんかい!?
うぅ・・・。ここへ来てチラホラと怪我人が出てきています。特別無理することもない時期なのでいいっちゃいいんですが・・・。
先発は野間口、四番に坂本。ウヒョ(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)ウヒョ
このキャンプ中、実松の調子が良さそうです。
慎之助が大暴れらしいけど・・・。

<練習試合>
巨   人 001 000 000= 1
日本代表 210 222 40X=13

勝)涌井
負)野間口

本塁打:阿部2ラン(5回、会田)
[投手リレー]
巨人:野間口→会田→越智→山口→西村
日本代表:涌井→藤川(阪神)→武田勝(北海道日本ハム)
       →武田久(同)→加藤(オリックス)

○| ̄|_ =3プッ


G投手陣は制球が大きな課題のようです。こういうゲームになっちゃうと練習試合にならなくなっちゃうんだよね。早く終わらせたいとか・・・。冷静さを失うとか。試したい事とかが全く出来なくなる状況に陥っちゃうんだよね。

○| ̄|_ =3プッ =3プッ

どうにもならんね。詳しい状況はわかりませんが個人的には明日のスポーツ紙に「星野ジャパン貧打」とか「星野ぶ然」とか「星野白髪増えた」みたいな見出しを期待したのに・・・。とにかく明日のスポーツ紙を見てから反省しましょう。

内海がパパになりました。
2年連続2桁勝利の若き左腕はジャイアンツのエースと呼んでもいいでしょう。今季は開幕投手を務め、奪三振もセ界No.1.今季は合格点を挙げられる成績を残してくれました。
守るべき家族が一人増え更なる来季の飛躍を期待しましょう!

最近は記事の内容が薄っぺらです。
というのも、ちょっと仕事が忙しいのでじっくり書き込む時間がないのです。
申し訳ございません。

【今日の一枚】


↓ ポチッとな。↓

[ 2007/11/19 20:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

今後ともよろしくお願い致します。 

今日は一日中自宅でマッタリとしてました。昼真っから焼酎飲んだりして・・・。
木枯らし一号も吹いた東京地方めっきりと寒くなってきましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
いつも、こんな駄ブログをご覧頂きありがとうございます。
このブログも4月から初めて早7ヶ月以上経ちました。過去の記事をポケ~っと見返していたらところどころ掲載写真がおかしなところが多々ありました。どうやら画像のアップロード時に重複タイトルになってしまっているようです。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!直そうと思ったのですがあまりにも多いので面倒なので放置の方向で・・・。┐(゚~゚)┌
あまり過去記事は見ない様お願いします。(´д⊂)‥ウゥ
これからも「ORANGE TALK」をどうぞよろしくお願いします。


さて、虎軍団がヤクルトの最多勝投手・グライシンガーを2年6億で獲得するような記事を目にしました。このオフの虎は冬の冬眠生活の為なのかいつになく栄養補給を十分にしようと必死な感じです。とは言っても、適切な補強を行なっているという風に見ていいでしょうね。セ界最低のチーム打率を補うために広島から新井を獲得する方向で進められており、規定投球回数に誰一人到達しなかった投手陣を補うために日ハム・金村とトレードで獲得、さらには前述したようにグライ獲りと。
大幅な戦力アップで虎も来季は「奪回」を誓う・・・らしい


明日は、いよいよ大学・社会人ドラフトです。全くの勉強不足で多くは語れないのですが我がジャイアンツは誰を指名するのかな?東洋大の大場投手って言う話もあるけど、愛工大の長谷部という見方もあるようです。
どっちにしても競合するのは間違いないところでしょうけど・・・。
ドラフト上位で入団してもやっぱりモノになってくれないと全く意味がないのでドラフトよりも入団後の選手達を見守って行きたいと思います。
それよりも明日は五輪代表との練習試合が予定されています。僕的にはこっちの方が楽しみです。

そういえばちょっと遅れましたが、小関刑事が横浜に入団が決定したようです。入来祐作も横浜に入団が決定です。
何気にいい補強が出来たように見える横浜。来季は入来vsジャイアンツ打線が見られるのがとても楽しみです。小関刑事も横浜の外野陣なら金城は別格としても内川・佐伯・古木…etcとの争い。出場機会も多分増えるんじゃないでしょうか。
とにもかくにもホント良かったよ。

【今日の一枚】
ここを去る人、くぐる人・・・。
オフには色々な人間模様があります・・・。


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[ 2007/11/18 20:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

閑話”球”題 

オシム監督の容態が心配されます。
脳梗塞で倒れたオシム監督、現在は小康状態だそうですが、回復にはいずれにしても少々時間を要するかもしれませんね。後遺症とかも心配されますし。一日も早い回復を願いたいです。

ロッテのバレンタイン監督が言ってくれました。
「日本の野球を一番面白いものにしようとしない人々が下した、悪い決断だ」「年金や給料、労働環境など、大リーグの方がいいと思われないシステムをつくらないとこれは監督レベルではなく、オーナーレベルで考えること。私は提案してるだけ。」
全くその通りだ。
大体最近、メジャーメジャーうるさい!っつうの。
「挑戦」とか「夢」とかの一言を残して海を渡る日本人選手たち。正直、メジャーで活躍する日本人選手たちには頑張ってもらいたい気持ちはあるけどその反面、寂しい気分にもさせられてしまいます。個人的にはMLBもNPBどちらが劣っているっていう気持ちは持っていないし、むしろ「(日本の)野球」の方が緻密で楽しいとさえ思っているんですがね。
MLBとNPBの構造やシステムの違い、国の価値観の違いみたいなものがあるだけで同じスポーツだと常々思っています。


昨日の西武との練習試合に先発したフクちゃん。3回に3安打3四球で3失点。「フォークの精度を上げないと・・・」なんていってる場合じゃないでしょ。今季は慎之助に「今日はゴールキーパーでした」なんて言わせてしまうくらいのノーコンぶりだったんだから・・・。
まず、アンタは制球の精度を上げなきゃイカンのだよ。フォームを固めて、コントロールの安定がフクちゃんにとっては現時点では最優先課題だと思うんですけど・・・。もともと150kmの直球とキレいいスライダーがあるんだから。


中日ドラゴンズが地元名古屋で優勝パレードを行ないましたね。
羨ましいです。55万人の歓声に包まれながらのパレードはきっと選手達も気持ち良かったでしょうね。本来なら、ジャイアンツが銀座の中央通をねり歩くはずだったのですが・・・。
来季は必ず銀座をオレンジに染めようぜ!
それにしても、中日の主力選手がいないことに寂しさを少し感じました。
やっぱりプロの選手にとって五輪は余計だ・・・。

【今日の一枚】


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[ 2007/11/17 23:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

魔球を開発するしか・・・ 

何気に今回のワールドカップ女子バレーを楽しんでテレビ観戦できました。
残念ながら日本女子バレー代表は3位以内に入ることが出来ずに五輪への切符を手にすることは出来ませんでした。
ずっと観てましたが、名古屋ラウンドに入ってからの日本チームは完全に力の差がハッキリ表れている試合だったように思えます。
拾って拾って、繋いで繋いで・・・。とにかく粘りのバレーが信条の日本バレー。
日本らしくて僕的にも好きなバレーです。特に長いラリーはもの凄く手に汗握って固唾を呑んで見入ってしまいます。バレーボールの醍醐味でもあるラリーは両チームの知力と技術の結集ともいえます。
でも今回のワールドカップの上位チームは高さに加えて早いコンビネーションを多用する一段とレベルの高いバレーを展開していました。もちろん日本チームも小さな司令塔・竹下選手を中心に世界に誇れるコンビネーション攻撃は多彩です。しかしながら、イタリアやアメリカ、ブラジルといった上位のチームは日本にはない「高さ」があります。この「高さ」を利用したスパイクは日本チームのコートに鋭角に突き刺さるように叩き落されます。素人目にはどう考えても「ありゃ、拾えんよ。」って感じです。
なんか、今回の日本のバレーを観ていて少々限界を感じるようになりました。拾って拾って、繋いで繋いで、そして相手のブロックを避けながらの素早いコンビネーション攻撃。テクニックでは補えない、パワーや高さ、巧さが世界の上位チームにはあるように思えます。
とは言っても、日本の「粘りのバレー」はとても洗練されたバレーで、決して悪いプレーをしているわけではありません。人間業とは思えないレシーブを幾度となく魅せてくれました。
僕のような素人には現時点で日本のバレーはかなりの完成度の域に達しているように思えるのでこれ以上の結果、世界の壁を切り崩す術が見当たらない。やっぱりフィジカル面が大きな差なのかも・・・。
「木の葉落とし」「竜巻落とし」があれば別だが・・・。(フルッ!?)

お疲れ様でした。
日本女子バレー。
バレーボールもなかなか面白い!



あぅ・・・。マタキタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
フリオ・マニョン投手(34)(2007年11月16日付スポニチ)
クロマニヨン・・・。10年前に100マイル出したそうです・・・。10年前というより紀元前の頃の間違いではないでしょうか?アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ
ラテン系のこの投手ただ今テスト中だそうです。ラミちゃん似だそうです。w

ラミチャン|////| (  )ノ |////| ウィーン
ラミちゃんと言えば、ヤクルトを退団することが決まったそうで・・・。
ジャイアンツは獲得に動くんですかねぇ~?( ´_ゝ`)ノ交渉ヽ(´<_`  )
中日は西武の和田の獲得に動くような噂がありますが、多少高くつくけどラミちゃんの方が良さげな気もします。まぁ、両方獲っちまえばいい話ですが。でも、福留を失った中日にベンちゃん・ラミちゃんの両巨頭を持っていかれたりでもしたら、こちらとしては背筋も凍るような打線になってしまいます。阪神も新井をはじめまだまだやる気満々みたいだし・・・。
他球団の補強の動向も注目していないといけません。
それにしてもこの時期は一年で一番退屈な時期です。早く年が明けてキャンプインの時期にならないかなぁ・・・。

今日はソフトバンクとの練習試合でした。
結果は敗戦のようです。フクちゃん(`・・´)が捕まったようですが詳細はわかりません。明日のスポーツ報知を待ちましょう。
ストーブリーグなんかよりよっぽど気になる宮崎の動向。情報少な過ぎです・・・。


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[ 2007/11/16 22:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

憎らしい野球 

V9時代のジャイアンツは憎たらしいほど強かったと良く聞きます。
でも今のアンチの皆さんの「憎たらしい」とはちょっと違うと思いますが・・・。(汗)
「憎たらしいほど」というのはどんな野球なんでしょう。

柴田や高田、土井が出塁して塁をかき回し、O・N勝負強いバッティングでランナーを帰し、さらに末次や黒江や森がさらにしぶといバッティングをして相手チームから点をもぎ取る。決して派手は野球をやっていたわけでもないらしい。現在のジャイアンツのように本塁打量産打線で威圧感タップリの強力打線ってわけでもなかったようです。でも強かった9年連続の日本一。この成績の裏には何があるんでしょう。
今年の中日の野球を見ると、ジャイアンツのV9時代の戦いに酷似しているように思えます。福留というポイントゲッターをシーズン途中で欠いた中日。それでもあの強さ。
やっぱり対中日戦を観戦していると初回からやけに変な汗が額を流れるのが自分でもわかります。荒木・井端というチャンスメーカー、ウッズ・森野というポイントゲッター、中村ノリ・井上や谷繁といったいぶし銀。ライン工場のように自分のやるべき仕事をキッチリ理解して流れ作業のように攻撃してきます。ベテランの川上を中心とした若い先発投手陣と左右多彩な中継ぎ陣、揺るぎない信頼の守護神。

野球というスポーツは人間のやるスポーツ。人間だから調子の良い時もあれば悪いときもあるその好不調を補うかのようにそれぞれがまるで機械の様に自分のやるべき仕事をこなす。
ゲームの中では各選手には様々なプレッシャーに直面しますが、個々の選手がやるべき仕事が決まっていたら(理解していたら)そのプレッシャーもある程度軽減されるのではないでしょうか。個々の選手の仕事がラインに乗り最後に得点という完成品が出来上がる。さらには勝利というものを掴むことが出来る。
導線付きのダイナマイト。個々の選手が点火された導線の火を消さずに爆破させる仕事をする。
逆に今のジャイアンツはどこに埋め込まれているか判る地雷みたいな打線。その地雷を踏まないように巧みに回避すれば爆発させずに済む打線。とは言うもののその地雷も今季は精度の高い地雷でした。避け切れないほどの高感度地雷だったのでドッカン!ドッカン!と個々の地雷が爆発してくれました。

さて話は戻りますが、「憎たらしいほどの野球」ってどんな野球なんでしょう。魅せる野球。派手な野球。相手が嫌がる野球。堅実な野球。奇想天外な野球。色々ありますが、点取りゲームの勝負事である野球、個人の好みもありますがどれが一番「勝てる野球」何でしょうか?
僕個人的にはどの野球も好きでどの野球にも魅力を感じます。でも、最大の「勝つ」ことが一番好きな野球なのは間違いない・・・。
「バランスの取れた戦力を」なんていつも僕は言っていますが、本当のバランスとは一体何なのでしょうか。考え始めると止まらなくなってしまう・・・。
勝つための野球、勝てる野球ばかりに固執してしまうと味気ない野球になってしまう気がするし・・・。


やっぱり野球は奥が深い・・・。


なんか今日は取り止めもない話で失礼しました。

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[ 2007/11/15 21:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

楽しみです。 

とても興味を惹くテストが行なわれているようです。
ソフトバンクを高卒2年目の20歳としては異例の戦力外通告を受けた川口容資投手をテストしているようです。
★-★-★-★-★-★
川口容資
1987年7月9日生まれ
身長・体重:187cm、75kg
投打:右投右打
血液型:O型
出身地:大分県大分市
球暦:楊志館高 - 福岡ソフトバンク(2006~2007)
プロ入り年度・ドラフト順位:2005年・高校生5巡目
守備位置:投手
★-★-★-★-★-★
187cmの長身が魅力です。長身から投げ下ろすストレートはMAX144km/hとも言われていますが、身体の線がまだ細い分今後の鍛え方ではまだ伸びしろはあるように思えます。
テストの結果はタツノリ自身が見極めて合否の判断をするようですが、ぜひテストに合格して活躍してもらいたいです。
それにしても、高卒2年目でクビを宣告を受けてしまうのはプロの厳しさと一言では片付けられない感じがしてしまいます。即戦力を期待していたのでしょうか?それとも何か事情でもあったのでしょうか?他にも伊奈龍哉外野手(19)の戦力外を通告しています。確かに若いうちに第2の人生をという考えもありますが・・・。どうも腑に落ちない。


さて、今日は甲子園爆破予告とかドラフトの目玉東洋大の大場の快投とか話題満載です。
甲子園と言えば高校野球の聖地で近日、大幅な改修工事が行なわれるそうですが、こちら大学野球の聖地・神宮球場も来年2月末までを目標に大幅な改修工事を行なうそうです。
両翼を91mから101mに広くなるそうです。さらにはスコアボードもドデカくなるみたいで今から楽しみです。もちろんあの万年床みたいな人工芝も最新式に張りかえられるそうです。
神宮球場がきれいになってくれると来年も足を運ぶ回数は増えそうです。時間があるときは神宮外苑はとても散歩コースとしては良いところです。

亀井が走塁練習で足を痛めて帰郷したようです。ズザザーッε=\_○ノ


【今日の一枚】


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[ 2007/11/14 20:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

強く化けろ。 

神様も仏様も「稲尾様」を救うことは出来ませんでした・・・。
朝から“鉄腕”稲尾和久氏が死去を伝えるニュースがいっぱいでしたね。
プロ野球記録のシーズン42勝という驚異的な勝ち星を挙げた伝説の投手。
1958年の巨人との日本シリーズに3連敗後に稲尾投手の4連投による大逆転優勝が語る告がれています。
現在の野球では考えられない登板数で、通算成績は756試合に登板し、276勝137敗、防御率1・98、2574奪三振。57、58年にはパ・リーグの最優秀選手に輝き、4度の最多勝、5度の最優秀防御率など数々のタイトルを獲得。打撃投手として入団して、入団わずか7年で200章を達成したのはスゴイ
日本プロ野球界を語る上でこの人を抜きに語ることは出来ない偉大な投手です。
もちろん、僕は稲尾氏の投球は知りませんが・・・。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


さて、我がジャイアンツは現在若手を中心とした強化選手達が宮崎でキャンプを行なっていますが、昨日は練習試合で西武と一戦交えました。
指名打者2人を置く変則的なスタメン。
四番に謙ちゃんを置くドキドキワクワクするようなヤングジャイアンツ。
しかしながらゲームの方は散々たる内容だったようです。
「ポスト二岡」として期待されている坂本と寺内が共に2失策。送りバントも決められず三球三振の寺内。大二郎も記録はヒットになったものの平凡なレフとフライを目測を誤り落球。
ゲーム後は井原ヘッドの雷が落ちたようです。((( ;゚Д゚)))アワワワ
投げる方では先発・山口、会田、栂野、越智と繋いだようですが山口が3失点したものの4投手共に一様の評価はされているようです。
打つ方では寺内、星がマルチ、脇谷、坂本、隠善が1安打。クリーンナップはノーヒット。
隠善がスタメン・レフトで出場で左腕・帆足からライト前に打ったのは収穫です。育成枠で入団して2年目、このちっちゃいG戦士は3桁の重い背番号背負っていますが動きは軽快。今回のキャンプでも育成選手の中では唯一キャンプに参加。期待されている育成選手。
先日ジャイアンツ球場に練習を見学しに行ったときもやたらと元気で笑顔が耐えませんでした。強肩でパンチ力のあるバッティングが定評ですが、ぜひとももうワンランクアップを願いたい選手の一人です。でも昨日は一塁も守っていたみたいですが174cmの一塁手もちょっぴり微妙ですね。(´・ω・`)
あとは気になる選手は投手陣ではサブマリン・会田かな。球種を増やして制球の精度を上げられれば間違いなく一軍で大きな武器になると思うんですがねぇ~。今季も34試合に登板していい形で中継ぎを掴みかけていましたが肩の違和感から戦線離脱。来季こそ大ブレイクを期待したいです。

まだまだ、課題山積みのキャンプ中の強化選手。正に呼んで字のごとく強く化けて欲しいものです。
巧い選手は要らない、強い選手になってもらいたい。
秋のキャンプもあと1週間。

先日FA宣言した福留、結婚も宣言しました。おめでとうございます。
独身だったなんて知りませんでした・・・。(`・ω・´)シャキーン

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[ 2007/11/13 22:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

銭闘力UP!? 

このオフの虎はシーズン中よりマジだぜ!?

不死鳥が舞降りたら この勝負征す時
濱中 濱中 俺たちを導け
「かっとばせー! はーまーなかー!」


もう不死鳥は甲子園には舞い降りることはないのでしょうか?
個人的に濱中のヒッティングマーチは好きだったんですが・・・。
あの阪神ファンの大合唱は濱中の時はさらに凄みを増します。
ファンにもとても人気があるんだなぁと思わせるあの大合唱が聞けなくなるのかなぁ~?
「阪神 浜中をオリックスにトレード」 とか「新井獲りで金本を!?プロテクト外しのウルトラC」とか、なかなか刺激的な話題が飛び交っているシーズンオフの阪神。
スポーツ紙の情報なんで踊らされちゃいけませんが・・・。
しかしながら例年以上に補強にやる気満々の虎に凄味さえ感じます。

FAで新井を獲得しそうなことは周知の事実で、さらには中日・福留の争奪戦にも参入するみたいです。讀賣さんと同等の条件を提示するなんて記事も出ています。
さらにさらに今日の日刊スポーツ(だったかな?)の一面はヤクルト「石井一久 阪神」みたいな記事もありましたし・・・。実際はどうなるかわかりませんが・・・。
先日、日ハムの・金村のトレードを成立させて先発要因を補強してさらには打線の強化を図る意図。
かなりの出血覚悟の補強を断行する意欲が伝わってきます。
いずれにしても、井川の移籍金を元手に銭闘力はかなりアップしているのは確実でしょう。
大阪(関西)は商売上手であって欲しいね。「ぼちぼちでんなぁ」と言いつつも大儲けみたいな・・・。w


さて、我がジャイアンツはと言うと、福留獲りは本気のようで、4年20億とか4年24億+「愛」とか噂されていますが、実際メジャーが本気で獲りに来たら歯が立たないんじゃないでしょうか。
よく考えてみるとジャイアンツは福留を95年に1位指名して外してるんですよね。
13年越しのラブコールなわけで・・・。
江川氏がザ・サンデーでもし福留がジャイアンツに来たら「Ⅴ9以上の戦力」と言っていました。さらに日本一は確実だそうです。( ´_ゝ`)フーン
そうは上手く行かないのが野球なんですよ。補強でスタメンだけ揃えたってダメだと思うんですけどね。今までもそうだったでしょ?江川さん。( ゚д゚)、ペッ



ヤクルトに1位指名された仙台育英の佐藤由規くんは登録名が「ヨシノリ」だって。
なんか拍子抜けしたのは僕だけでしょうか。
あまり、こういう登録名は好きじゃないのでどうも個人的にはしっくりきません。
チーム内やファンの間でのニックネームならともかく・・・。
「ヨシノブ」となんか被りそうだし・・・。
でも、しっかり実力を発揮して「イチロー」や「サブロー」みたいになってくれるといいですね。
期待の大型新人、大きく育って欲しいものです。



とにもかくにも、やっぱり野球がないとつまんないね。
宮崎にマジで行きたいよ。2月のキャンプは絶対行くぞーッ!(≧д≦)ノ
当面は五輪代表との練習試合(11/19)を楽しみにしましょう。
「打倒 星野ジャパン!」w

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[ 2007/11/12 19:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

テレビ中継 

今日は朝起きてザ・サンデーをマッタリと見ていたら亀田家三男の試合の実況を日テレの小川光明氏がやっていました。
昔からこの小川アナの実況は大好きで趣のあるとても名実況が心に残っています。最近では野球の実況はやっていないみたいですが・・・。
記憶に残っているのは2000年のリーグ優勝決定のゲーム。2000年9月24対中日戦9回表まで0-4の劣勢のゲーム展開。
ジャイアンツファンなら記憶に深く刻まれている劇的な幕切れ。
江藤の満塁弾で一気に追いつき、二岡さんの「二岡打法」がサヨナラの勝利を呼ぶ優勝決定弾。
「右へぇ~っ!どうだ~っ!?入ったぁ~!!ジャイアンツ優勝ーっ!!!29回目、覇権を取りました!とてつもないドラマ!大変なことが起きました!江藤の200号(今季チーム200号)、満塁ホームラン!二岡のサヨナラホームラン!ジャイアンツ優勝!まさにドラマ!2000年のペナントレースは大変なドラマです!ジャイアンツ、優勝を果たしました!!」
衝撃的・感動的な2000年の区切りの年のゲームでした。そんなゲームに華を添える名実況をしてくれた小川アナ。ステキな声で視聴者を楽しませてくれました。


接戦を制した中日ドラゴンズ。見事に「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」を制してアジア王者に立ちました。
本当におめでとうございます。
岡本の出来がイマイチでどうなるかと思いましたが、流れがSKに傾いている中で9回表に1点をもぎ取る中日の野球には改めて感服し強さを感じました。
今日は、ホントは鉄腕DASHを見るつもりでいたのですが、よりによって日テレの中継ということでその流れでテレビ観戦だったのですが、東京ドームにCSから導入されているワイヤーで吊ったカメラが1塁側内野席上に設置されていますが、テレビ的にはワイドな映像が収める事が出来ていいのでしょうが・・・。落ちてきそうで怖い。これは来年も継続的に使用されるんでしょうか?


【今日の一枚】

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[ 2007/11/11 23:01 ] 未分類 | TB(1) | CM(5)

頑張れニッポン! 

冷たい雨が降ったり止んだり。
だいぶ寒くなってきました。

アジアシリーズも無事中日が決勝進出してくれました。
明日は決勝で再びSKワイバーンズとの一戦となります。
両チームとも頑張ってください。
アジアカップにはコールドゲームがあるのを初めて知りました。
こんなところにも興味の無さが窺えます。┐(´ー`)┌オイオイ


今日はワールドカップ女子バレーを見ていましたが、かなり引き込まれました。
解説の河合さんが試合終了後「面白いね。バレーボール。」って言ってましたが正にその通りのゲームでした。
特に、日本の佐野選手のレシーブ力は驚異的です。
4年前のポーランド戦も激闘でしたが今年もフルセットまでもつれる好ゲームでした。
やっぱり日本はつなぐバレーが良く似合っているし、カッコイイ。

バレーも野球も「頑張れニッポン!」

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[ 2007/11/10 23:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

粋な冗談? 

「お笑い処」大阪の粋な冗談なんでしょうね。
生まれても育ちも関東の僕には文化の違いを感じます。
阪神・金本知憲外野手(39)が8日、弟分の広島・新井貴浩内野手(30)の「号泣FA宣言」に対し、アニキ流の手荒いエールを送った。
甲子園クラブハウスでのリハビリ後に、新井の会見の様子をネットニュースで見たアニキは、駐車場に現れると「僕、つらいです~」と新井のものまね。
「絶対に泣かんと言うとったのにな。どこで(泣く)練習したんや?ええサル芝居見せてもろたわ」と、金本らしく毒舌で冷やかしまくった。
自らも、長年、慣れ親しんだ赤ヘルのユニホームと決別する経験をした。新井が号泣した気持ちも分かる。だが、来季からはまた、今度は同じタテジマを着てプレーすることが決定的となった。
それが楽しみでならないことを、この日、いつにも増して笑顔だった金本の表情が物語っていた。 デイリースポーツより


規定路線的な広島・新井の阪神移籍にもろ手を挙げてはしゃぐアニキは実績も偉大だけど発言も偉大だ。いや、異大だ。(こんな言葉はないけど)
政治家のように後になって「そんな意味で言ったんじゃない。」とか言って釈明もありそうですが、まぁとりあえずブラックジョークですよね。穏便に穏便に・・・。


さらに粋な冗談話が・・・。
予測出来ない事はなかったのですが・・・。やっぱり来ましたよジャイアンツファンの皆さん。
「巨人、福留獲る!日本一の外野完成へ」

こちらは関東風の粋な笑い話でしょうか。生まれも育ちも関東の僕にはこの話題にも笑えないんですけど、僕は笑いのセンスはゼロなんだなと痛感させられますわ。
右よりなジャイアンツに左ばかりの打線完成!ですか。バランスが保てて良いこと。さてこの獲得競争の結末はどうなるんでしょうね。
この先、また笑い者にされてしまうのは間違いないな。また、他球団のファンからチクリチクリとやられそうです。まったく、先が思いやられます。
日本人はメジャーのような移籍や補強でチーム作りをすることは好まないのがまだわからないようです。多分この先も変わらないと思います。
アキバで無名のアイドルを追っかけているヲタクが多いように育っていく様を楽しみたいとか見守っていたいというのが好きな人種。チームにしっかりと根を張った選手を好む人種なのでこの今のジャイアンツのメジャー的チーム作りはこの先も日本人には受け入れられないでしょう。
ジャイアンツファンとしては悲しい性です。
福留よ、悪いことは言わん。中日ファンの大きな愛情に包まれてプレーをしてくれ(でも無理そうだな・・。)
はぁ・・・全く。┐(´ー`)┌ヤレヤレそれにしてもジャイアンツファンが謙ちゃんをスタメンでとか英才教育の坂本や田中とかの成長や清水やカトケンの活躍に一喜一憂して胸ときめかせている時に・・・。
でもまぁ、福留はジャイアンツなんかには来ないでしょうね。楽観視しています。

話は変わりますがカトケンが骨折ですって!なんてことでしょう!
7日の守備練習でダイビングキャッチの際、痛めた模様です。せっかく2番手捕手に定着しつつあったのに残念。
4週間の固定だそうで・・・。シーズン終盤、輝き始めたカトケンですが大きな怪我に見舞われたのには残念でなりません。とりあえずこの時期の怪我なのはある意味良かったと思います。
あの、人の良さそうな顔を2月のキャンプで見られることを切に願いたいです。
小田島も怪我で帰京みたいです。


【今日の一枚】

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[ 2007/11/09 23:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

話題色々、人生色々。 

本日の新井のFA宣言の会見カープファンのみならず野球ファンの目にはどう映ったのでしょうか・・・?
大粒の涙を流しながら「つらいです。カープが大好きなんで・・・つらいです。」
大好きなことと野球人として技術やタイトルを築き挙げていくことは違いますからね。新井の選択は断腸の思いの選択だったと思います。
それよりも、これでついに広島は投打の主力を一気に失うことになりそうなわけですが、この現実を球団フロントはどう捉えているんでしょうかねぇ?あまり他球団のことを書くと思わぬところで刺激をしたりして、お叱りを受けるので突っ込んだことは書かないようにしますが、あまりにも、カープの選手やカープを愛するファンが可愛そうな気がします。
「やりがい」を削ぐような球団経営は避けてもらいたいですね。「プレーのし甲斐」「応援のし甲斐」、モチーベーションは人間にとって大きなパワーをもたらします。逆にそのモチベーションを失うと潜在している能力を発揮できなくなります。ファンで言うならチームに愛情を注ぐことが出来なくなってしまうんではないでしょうか。
(我が軍にも言えることかもしれませんが・・・)
フロントは内外に向けて事情説明の時期に来ているかもしれませんね。




今日のアジアカップの中継は上原がゲスト解説だったのでずっと見てました。
またもや上原の口から飛び出した名(迷)発言をしていました。「岩瀬もね、ジャイアンツの抑えが空いているんでいつでも来てくれたらいいんですけどね」笑った。中日の岩瀬は残留の方向でまとまりそうなのでホッと一安心ですが。
ゲームのほうは日本チャンピオンを微塵も感じさせないゲーム展開でしたが、まぁどうでもいい感タップリの空気なんで僕もどうでもいいと思っています。
SKワイバーンズの先発投手はなかなかいい投手でしたね。横浜の那須野みたいな感じで。ストレートに角度がありました。



ヨシノブが7度目のゴールデングラブ賞に輝きました。おめでとうございます。
ジャイアンツでは述べ100人目の受賞だそうです。



今日のスポーツ報知で上野のサイドスロー転向の記事が出ていました。
ただ漠然とですがなんか体中に電気が走った感じがしました。新体制になったコーチ陣のもと2軍投手コーチに就任した斉藤雅樹コーチのもと新しいチャレンジをしています。奇しくも同じ様にプロに入ってからサイドスローに転向した斉藤コーチの指導で左のサイドスローに挑戦中の上野。これがモノになったら大変な武器になりそうな気がしてなりません。
阪神のウィリアムスみたいになっちゃたらどうしましょ・・・。w
シーズンオフはこういう挑戦を耳にするのが一番心地いいです。



カトケンが左肩を痛めて帰京したそうですが大丈夫かしら。代わりに伊集院が招集されたそうですがそれはそれで嬉しいのですが・・・。w



二岡さんが7日アメリカで右ひざ関節半月板の形成手術を受け無事成功いたしました。
しばらくはリハビリ療養となると思いますが、ぜひとも早く良くなって2月のキャンプには元気な姿を見せてほしいものです。
GO!GO! 二岡!



【今日の一枚】

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[ 2007/11/08 23:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ヒゲ剃るのかな? 

まったくの無警戒というか、予想外の電撃移籍でした。
ソフトバンクがラブラブコール出し続けていたんでそっちへ行くのかなと思っていました。
ロッテを戦力外になった時、ピピッ!僕の「Give meアンテナ」が反応したんですが、勝手な予想で藤田はジャイアンツ入団を選択することはないだろうなぁ・・・。と、思っておりました。

■藤田宗一(ふじた・そういち)投手
■1972年10月17日生、35歳、京都府出身
■島原中央高校-西濃運輸-千葉ロッテ(1997年ドラフト3位、98~07年)
■身長175センチ、体重80キロ
■左投左打
■2007年成績:31試合1勝2敗1セーブ(10ホールド)、防御率12.64
■通算成績:523試合18勝20敗8セーブ(57ホールド)、防御率3.89
■背番号:「37」

中継ぎ一筋の藤田は実績も十分。しかしながら年齢的な衰えなのか、単にスランプであったのかは定かではありませんが今季の成績は散々なものでした。
しかしながら、経験豊富な中継ぎ投手がジャイアンツに入団してくれたことはとても来季の戦いにおいてはプラス材料だと思います。
今季57試合の登板をした健太郎。ジャイアンツでは一番の登板回数でしたが、藤田なら恐らく60試合以上は投げてくれるはず。登板数を計算できる投手もかなりの戦力となると思います。今季の「門倉ショック」の再現ともなるかもしれませんが、僕は門倉も含めてこういう補強は大賛成です。まぁ、他所からはパ・リーグオールスターとか言われそうですが・・・。
来季の交流戦でのロッテとの対戦が楽しみです。ブーイングに強そうなタイプですしね。
出来れば、ジョニーこと黒木の獲得もお願いしたい・・・。

なんか、明日からアジアシリーズが行なわれるそうで・・・。
この冷め切った空気の中で行なうアジアカップもプレーする選手達にとってはあまりモチベーションが上がらない状況ではないでしょうか。
何も東京ドームでやることもないじゃん。って感じです。
日本で開催するのが決まっているのであれば日本のチャンピオンチームの本拠地でやればいいのに。ウッズとか帰国させるくらいだから中日も世間の空気と同じようにあまり「重き」を置いていないんでしょうし、アジア地域の野球の繁栄を願ってのものであるならもっと、他国での開催も検討しても良いかと思いますけどね。
3年目になるアジアカップ、グダグダ・ダラダラと同じような開催をしているなら止めたほうがよいかと思うんですけどね。
盛り上がるためには一度、日本のチームがアジアNo.1の座から陥落するのが一番近道かもね。


藤田獲得のニュースよりも驚いたのが中島一貴の来季名門・ウィリアムズチームからF1フル参戦が決定いたしました。
日本F1界のパイオニア・中島悟氏の長男ですがF1ドライバーとしての高いポテンシャルは父親譲り。いやぁ~、来年のF1がとても楽しみになってきました。

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[ 2007/11/07 22:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

もう一度野球を・・・。 

数えてみたら66枚もありました。
部屋の一角に山積みにされたオレンジのタオル。
ご存知のように東京ドームでは入場時にオレンジのタオルが配られます。
今年は50試合以上東京ドームでの生観戦をして、STAGE G-KINGを見てから球場に入場して対戦相手の練習をマッタリと見学してから「集え!おやG」を見るためにまた球場外に出ます。最入場時にもう一度オレンジタオルがもらえちゃうのです。
そのパターンが度重なって66枚という途方もない数に膨れ上がってしまったわけですが、このタオルいつも使っていませんでした。二岡さんのタオルを使っているので・・・。
さてこの66枚ものオレンジタオルの使い道どうしたもんかな・・・?


明日はジャイアンツ球場で合同トライアウトです。
まだ野球を続けたいという自由契約や戦力外通告を受けた選手達が一同に会してテスト形式で品評会を行ないます。
昨年ではジャイアンツの大須賀が自由契約になりましたが、このトライアウトを受けた後に広島の入団テストを受けて合格しました。珍しいところでは日ハムの坪井が去年日ハムからクビを宣告されたのにこのトライアウトを受けて日ハムと再契約というパターンもあります。
今年もジャイアンツではクビを宣告された選手が数名います。
投手:酒井、三木(育成?)
内野:吉川、十川孝
外野:川中、斉藤、小関、三浦、作田、芦沢、下山
この選手達はまだまだ若く現役でバリバリやれる選手達です。
トライアウトを経て球団と契約を結ぶまでに至る選手は昨年は10数名いました。とても狭き門の上、その球団で生き残っていくのも容易なことではありません。
ぜひとも明日のトライアウトを受ける選手達には頑張ってもらいたいです。
もう一度野球を・・・。

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[ 2007/11/06 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

MVPと上原 

昨日の深夜にフジテレビで放送された「たまッチ」より。

やはりあの男は迷っているようだ。
>
しかしながら、アンタッチャブルの巧みな話術に乗せられ(?)



・・・!?

今シーズンのセ・リーグのMVPを考えた時にやはりリーグ優勝のジャイアンツからの選択の可能性が非常に高いです。それではジャイアンツで今シーズン一番活躍、貢献した選手は?となると小笠原やヨシノブ、キャプテン慎之助も捨てがたい。投手陣を支えたヒサノリの活躍も忘れちゃいけない。
しかしながらやっぱり、今シーズン途中から「抑え」に回った上原浩治が最有力ではないでしょうか。この男なくして今季のリーグ優勝はなかったと言っても過言ではないと思います。恐らく多くのジャイアンツファンもMVPを考えたときには上原の顔が一番大きく浮かぶはず。
MVPの発表がいつになるかは判りませんが、大方の見方は上原で異論はないんではないでしょか。

がしかし!僕はぜひとも来季は上原には先発をやってもらいたいのです。
上原が上の写真で言っている様にホントにMVPを獲れたら来季の「抑え」について考えるとなったらそれこそ、ジャイアンツにとっては願ったり叶ったり。無駄に大金叩いて補強することもないし、リスクを承知で豊田や若手を抑えに指名する必要もないし。

今季の上原は「抑え」を担うことでストレートとフォークの組み立てが多かった。でも上原にはキレ味鋭いスライダーという武器もある。先発に回ればもっと上原の持ち味が発揮されるはずです。
基本的には上原の判断を尊重するけどやっぱり僕は上原は先発を願いたい。
雑草は打たれても抑えても長くその場に根強くマウンドで立っていて欲しい。それが「雑草魂」。
ジャイアンツファンはどうお考えでしょう?
有権者はこちらに投票に行こう!!
(リンク先:睦月真菰さん「大阪からオレンジに愛を込めて」


昨日の「うるぐす」で落合監督が言ってました。
-もしあの場面山井投手ではなく川上投手だったらどうしていましたか?
「川上だったら自ら岩瀬に代えてくれと言っていますよ。」
おぉ!と唸りましたね。僕にとっては予想していなかった答え。感心したし、感動しましたね。こんなところからも中日の強さを感じました。

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[ 2007/11/05 22:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

傷だらけのG戦士 

食品会社の賞味期限の偽装が連日の様に報道されていますが、そんな報道を見て急激に「赤福」を食べたくなったのは僕だけじゃないはず・・・。w

5年ぶりのリーグ優勝を果たした我らがジャイアンツ。
その代償はあまりにも大きかった。
スンちゃん・小笠原・ヨシトモ・林が、痛めている患部を手術することに。そして以前から心配されていた二岡さんまでもが左ひざの検査のため渡米しました。恐らく手術をする決断にまで至るだろうという各スポーツ紙の見解。
昨年のシーズン、チーム一人全試合出場という主力選手の面目を保ってくれた二岡さん。でも度々左ひざ痛みから途中交代という試合がありました。今シーズンも開幕2戦目から志願の出場で今シーズンを戦い抜いてきました。
痛む身体に鞭打って戦い抜き、ペナントの奪回を果たしてくれた立役者の主力組みが次々とシーズンオフに入って資本となる身体にメスを入れる。なんとも複雑な気分です。特に、足の手術ともなるとしばらくは走り込みも出来ないので、患部の完治後も万全に戻るまではかなりの時間を有すると想像します。
今季、侍・小笠原がジャイアンツにもたらした「気合」「気迫」「根性」と言った精神的な技術みたいなものが主力選手を中心にG戦士に浸透させた今季、それぞれが結果を出し実りのあるシーズンにもなりました。しかしながら、やはりそのツケも大きく至るところに故障を抱えることにもなってしまったG戦士。
小笠原にとっては五輪代表を辞退してまでの治療専念を決断。野球人・小笠原にとっては断腸の思いだったと容易に推測できます。
怪我をした選手達にはこのオフはしっかり入念に治療に専念してもらいたい。そしてその他の選手に今季の激闘の疲れを十分癒し、そしてさらに技術の向上に励んで欲しいものです。


ヨシノブも痛めている足首に加え代表合宿を辞退する要因となった腰痛。ヨシノブにも勇気ある辞退をお勧めしたい気分です・・・。
故障を抱えている選手ほど来季の「真の奪回」には欠かせない選手。来季の開幕には元気で万全な体調で迎えてもらいたい。そして、それらの選手を脅かすような控え・若手の選手達の奮起、底上げを期待したいです。
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[ 2007/11/04 19:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コーチ 

ちょっと、タツノリんとこ覗いてみました。
コーチ陣のことがツラツラと綴ってありました。
来季は三塁コーチャーに緒方コーチが入るそうで・・・。ちょっぴり不安な気分・・・。w
緒方コーチといえば熊本工業。熊本工業といえば井上真二でしょう。
当時の熊本工業コンビがとても好きでした。特に井上は右のパンチ力のある打者でなんちゃってレギュラーにも固定されそうで、されなさそうで・・・。当時も外野陣は層が厚かったからねぇ・・・。タツノリもレフトへコンバートされた時期だったし。
今年の高校生ドラフトも1巡目で熊本工業の藤村大介くんです。足のスペシャリストを獲得して「緒方二世」を目指してもらいたいものです。

コーチといえば、日ハムのコーチ陣がクビ切られましたね。
白井コーチは勝手に次期監督と思っていたのですが梨田監督になるし、強力投手陣を支えた佐藤コーチも切るとはね・・・。淡口コーチはあの低打率じゃ仕方がないか・・・。
なんか、あまりいい空気じゃないね。
ヒルマン監督の辞任発表がちょっと早かったのかもしれないね。
だいぶ、ヒルマンどころかヒルんじゃった感じ。

今日は疲れ気味なので手身近ですがここまで。

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[ 2007/11/03 23:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

またですか・・・。 

うぅ・・・。宮崎行きたい・・・。

昨日の中日の優勝には心より「おめでとう」を言いたい。その反面、世間では「世紀の交代劇」とか「非情の継投」とか言って山井の完全試合を諦めたオレ竜采配の是非を問う番組が多いですね。どうやら山井が指にマメが出来てそれがつぶれたらしく自ら交代を申し出たという話もあるとかないとか・・・。
一生に一回見られるかどうかの日本一を決める試合での完全試合、確かに見たかったのは正直なところ。ノムさんも言ってましたが「あそこで継投をするのは落合監督だけ。」と言い切っていました。
それにしてもちょっと騒ぎすぎじゃありませんか?
「やくみ●る」の能書きもウザイし。w
個人的にはそれほど残念なことでもなく大した問題ではないと思いますがね。落合監督が当初から言っていた「うちらしい戦いを全うした」で片付けられるように思えます。球界No.1の守護神が後ろに控えているし最後は1年間頑張ってきたその守護神に胴上げ投手をという気持ちもあったでしょうしね。結局、落合監督は誰にもマネを出来ない見事な野球・見事な采配をやったわけですよね。
ただ、人気低迷の野球界を盛り上げるとかの観点からすると「完全試合」という話題はとてもインパクトのあるものだったでしょうね。ましてや、玄人好みの野球スタイルをする中日にとっては野球から離れたファンをもう一度振り向かせることが少しは出来たかもしれないパフォーマンスだったかもね。
まぁ、中日も半世紀以上「日本一」から遠ざかっていたわけだし是が非でも欲しかった栄冠だろうし昨日の采配は当然の「うちらしさ」だったのでしょう。でもあれが川上だったらどうだったんでしょうね?
今季からセ・リーグもクライマックスシリーズを導入して人気回復を図る一方、近年の野球は「勝つ野球」にばかり固執し過ぎてしまっているようにも思えるのも一理ある。石橋を割れんばかりに叩いて渡る戦略が常となっている昨今野球界、もちろんプロなので「勝つ」ことが前提にあるのですが、最近は豪快さや荒っぽさ(良い意味で)、強引さが薄れているようにも思えます。
魅せる野球・楽しませる野球といったファンを意識した野球というのももう少しバランス的にあっても良いのかもしれない。まぁ、今の野球でも僕は十分に楽しめるんだけど。
日ハムの新庄とかはその点、とても貢献度の高い選手だったと思うし、あのパフォーマンスを容認した球団にも拍手を送りたい気分です。(ちょっと意味合いが違うかもしれないけどね)

話はちょっとズレるけど、僕は完全試合より祝勝会で信子夫人の姿が見れなかった方が残念ですよ。|||-_||| サダコ


マタキタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`)━━━!!!
三木と三浦が自由契約対象だそうです。。・゚・(ノД`)ヽ(;Д; )キミモカヨ
まだまだ続くシーズンオフの冷たい秋風。
昨年三浦が3アウトチェンジの時にベンチ上に投げ込んだボールをビールの紙コップで見事にキャッチをして周囲のお客さんから暖かい拍手を頂いたのが良い思い出です。ヽ(´ー`)ノ
育成選手としての再契約を検討ということですが・・・。
この二人はチャンスさえ与えればイケそうな気がするんですが・・・。
プロの世界の厳しさを痛感させられる今日この頃。


(三木くんこんな写真しかなくてゴメンナサイ)

なんか、ヨシトモが来季もジャイアンツでプレーすることが正式に決まったり、マッキーがキャンプ第2クールから臨時コーチとして招へいになったりとワクワクする様な嬉しいニュースがあったりする中でのこの寂しいニュース。なんともやりきれない・・・。

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[ 2007/11/02 22:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

辻内崇伸 

中日野球を貫き通した今年の日本シリーズ。
球史に残る日本一を決める完全試合というのも見てみたかったのですが・・・。
とにかく中日の強さばかりが際立った日本シリーズでした。
日本一おめでとうございます。
来季は中日戦では常にチャンピオンフラッグを晒されてゲームをするわけです。良いじゃないの。モチベーションが上がるわ。
日本ハム打線のバットは最後までシャウエッセンのままでした・・・。


昨年の10月に階段からコケて右膝内側靭帯損傷という経験のある僕ですが、ハンパなく痛かったのを覚えています。病院ではギブスを装着され2週間ほど松葉杖生活でした。昨年のジャイアンツ最終戦も神宮球場にも松葉杖で観戦しに行ったものでした。
全治3ヶ月といわれましたが、普通の生活に戻れるまでが3ヶ月だそうで、1年経った今でもちょっと変な体勢になって膝に負荷がかかるといまだに痛みが少しあります。
2005年のドラフトで「超期待の星・辻内崇伸」を獲得。大阪桐蔭では豪腕左腕として今年の仙台育英の佐藤くんと同じ156kmのストレートを記録するなど打の平田と甲子園に旋風を巻き起こし夏の甲子園ベスト4に導いた選手。
入団してすぐに左肩を痛めて、満足な投げ込みが出来ず、今年に入ってはついに左肘の内側靭帯断裂という大怪我に見舞われついに左肘にメスを入れることになってしまいました。
靭帯損傷だけでも痛みと完治は相当なものなのに靭帯断裂ときたら計り知れない治療に対する忍耐力が必要なのではないでしょうか。

先日全体練習を見学しに行ったときも元気に大声を出して練習していましたが、そのあとのキャッチボールや投手陣のノックには参加していませんでした。
ノースロー調整。歯がゆくて悔しいでしょうね。同期の平田はCS、日本シリーズとスタメンで出場しています。今日は日本一を決める決勝の犠飛打つなど着々とプロの階段を昇っています。対照的なシーズンを送っています。
辻内崇伸。一軍登板もないままに2シーズンを過ごしましたがジャイアンツファンはこの男の名前を忘れた日はなかったと思います。むしろその期待は募るばかりで・・・。
それでもやっぱり東京ドームの照明を浴びて真っサラなマウンドに立つ姿を見たい。
焦らず、腐らず、豪腕復活のその日まで僕は待つ。

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[ 2007/11/01 21:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)




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