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辻内崇伸 

中日野球を貫き通した今年の日本シリーズ。
球史に残る日本一を決める完全試合というのも見てみたかったのですが・・・。
とにかく中日の強さばかりが際立った日本シリーズでした。
日本一おめでとうございます。
来季は中日戦では常にチャンピオンフラッグを晒されてゲームをするわけです。良いじゃないの。モチベーションが上がるわ。
日本ハム打線のバットは最後までシャウエッセンのままでした・・・。


昨年の10月に階段からコケて右膝内側靭帯損傷という経験のある僕ですが、ハンパなく痛かったのを覚えています。病院ではギブスを装着され2週間ほど松葉杖生活でした。昨年のジャイアンツ最終戦も神宮球場にも松葉杖で観戦しに行ったものでした。
全治3ヶ月といわれましたが、普通の生活に戻れるまでが3ヶ月だそうで、1年経った今でもちょっと変な体勢になって膝に負荷がかかるといまだに痛みが少しあります。
2005年のドラフトで「超期待の星・辻内崇伸」を獲得。大阪桐蔭では豪腕左腕として今年の仙台育英の佐藤くんと同じ156kmのストレートを記録するなど打の平田と甲子園に旋風を巻き起こし夏の甲子園ベスト4に導いた選手。
入団してすぐに左肩を痛めて、満足な投げ込みが出来ず、今年に入ってはついに左肘の内側靭帯断裂という大怪我に見舞われついに左肘にメスを入れることになってしまいました。
靭帯損傷だけでも痛みと完治は相当なものなのに靭帯断裂ときたら計り知れない治療に対する忍耐力が必要なのではないでしょうか。

先日全体練習を見学しに行ったときも元気に大声を出して練習していましたが、そのあとのキャッチボールや投手陣のノックには参加していませんでした。
ノースロー調整。歯がゆくて悔しいでしょうね。同期の平田はCS、日本シリーズとスタメンで出場しています。今日は日本一を決める決勝の犠飛打つなど着々とプロの階段を昇っています。対照的なシーズンを送っています。
辻内崇伸。一軍登板もないままに2シーズンを過ごしましたがジャイアンツファンはこの男の名前を忘れた日はなかったと思います。むしろその期待は募るばかりで・・・。
それでもやっぱり東京ドームの照明を浴びて真っサラなマウンドに立つ姿を見たい。
焦らず、腐らず、豪腕復活のその日まで僕は待つ。

【今日の一枚】
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[ 2007/11/01 21:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)




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