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お国の恋人・・・ロッテ。 

みんながヒーローでよく頑張ってくれましたが・・・。
やっぱりロッテの強さはここ一番でスゴイ力を出すんです。
今シーズンはあと一歩のところでしたが、あんな重圧のかかる場面でしっかり仕事をこなすロッテの選手達。やっぱり交流戦は嫌だ・・・。

ロッテファンの皆さん。あなた方の捕手はやっぱりスゲェ!
ロッテファンの皆さん。あなた方の四番はやっぱりスゲェ!
ロッテファンの皆さん。あなた方の一番はやっぱりスゲェ!
まさに「俺達の誇り」そのものの働き。
送りバント→スクイズ→タイムリー
星野ジャパンを救う見事な「ロッテ劇場」でした。
特にサブローは日本国民の期待や重圧を一身に背負ったスクイズだったと思います。
「お口の恋人」から「お国の恋人」
温かく帰国を出迎えてやってください。
でも慎之助もスゴイでしょ?


流行語大賞のトップテンにも入った「鈍感力」。この言葉がピッタリとハマるのが今日の先発・ダルビッシュでしょうね。今日のダルビッシュは絶好調には程遠い内容でしたが。
「何でみんな、そんなに固くなってるんでしょうかねぇ?韓国も台湾も日本に比べたら間違いなく野球の歴史・制度・実力全てにおいて日本より劣っているんだから、日本はフツーに野球やればいいんですよ。フツーにやれば勝てますよ。」なんてことを車の中でラジオで聞きました。
全くその通りなんですよ。変に「日の丸」や「金メダル」なんて意識せんでいいんです。
いまさら日の丸意識して戦うなんて笑わせてくれるな。日本選手はこぞって海を渡ってしまうご時勢、「日の丸」の重みなんて感じなくてもいいよ。もっとみんなフランクに野球をやってもらいたいね。

フィジカル面は韓国は田淵や山本浩二のようなメタボがクリーンナップを打っていましたが、台湾は結構みんなスリムな感じです。中には帽子をとると「チャラ男」っぽい選手もいてなんか笑えた。
台湾の四番は「チン・キンポウ」という男らしい名前にも感動しました。そんな男・チンキンポウに逆転弾を許してしまったのですが・・・。あの瞬間日本中凍りついたんじゃないでしょうか?
今後台湾は強くなりそうな予感がします。

テレ朝の解説陣がやたらと興奮しているのも笑う。慎之助の平凡なセカンドゴロに古田、東尾が声を揃えて「跳ねろ!跳ねろ!」って、なんか東京ドームの2階席の観客みたいな「変な応援」をしていました。サッカーの解説の松木安太郎氏みたいな「居酒屋解説」チックな解説。こういう解説もある面視聴者には臨場感を感じさせるんでしょうね。川藤幸三氏も解説に加わってくれればもっと凄いことになったかも知れませんね。w

最後は「青空 球児・浩治」
藤川のストレートは久々に見ましたがやっぱりスカッとしますね。
相当スピンが効いてるんでしょうね。多少甘く入っても打たれる気がしないです。

とにかく、これでオリンピックに行けるわけです。
もうこれでしばらくは、ゆっくり出来ますね。
これからはしっかり愛すべきジャイアンツに目を向けていきましょう。

【今日の一枚】
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[ 2007/12/03 22:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)




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