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ドラマはアドリブ 

今年の夏の甲子園も劇的なドラマで幕を閉じました。

野球の神様はやっぱり存在するんでしょうか・・・?
佐賀北高校がついに4081校頂点に立ちました。
過去89回の大会でもっとも長く試合を行ったこのチームは幾度となく奇跡を起こし「佐賀北旋風」を巻き起こし、その旋風は決勝戦のゲームでも止むことなく一気に吹き抜けました。

超満員で埋め尽くされた聖地・甲子園球場のお客さんたちは4-0とリードしている広陵高校の勝利を信じて疑わなかったでしょう。
しかし、気まぐれな野球の神様は突然、佐賀北高校に微笑みかけることに・・・。
一死満塁のチャンスを作って、打者は佐賀北・井出くん。カウント1-3。これまで高校野球サイズのワイドなストライクゾーンで進めてきた球審が突然右手を野球の神様に押さえつけられます。上がるはずの右手が上がらない・・・。
あそこがターニングポイントだったかもしれませんね。
広陵・野村くんが投げたカウント1ー3の球が「ボール」と判定されました。
正直な僕の感想はアレはプロ野球でもストライクとっているボールだと思います

でも、あの判定も甲子園のドラマなんだよね。
続く副島くんが甘く入ったスライダーをものの見事にレフとスタンドに運びました。
夏の甲子園・決勝戦で土壇場での逆転満塁ホームラン。

それにしてもこんなドラマがあるから高校野球は面白いんですよね。
筋書きがないドラマを実演してくれる球児たち、やっぱり野球の神様というより球児たちの一生懸命さが作り上げる「アドリブドラマ」何でしょうね。球児達全員に「主演男優賞」を授与してあげたいくらいです。

聖地・阪神甲子園球場のレフトスタンド後方に夏らしい入道雲が顔をのぞかせているのが印象的でした。
今年の夏も素晴らしいドラマをありがとう。

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[ 2007/08/23 01:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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