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ナイスピッチング 

スポーツ報知の「粋な計らい」なのか、今日は一面はカトケンでした。
初々しいガッツポーズを決める写真で彩られた記事にはカトケンの魅力がいっぱい詰まったステキな記事でした。上原や二岡さんと同期のカトケン。昨日のプロ入り初ホームランは本人にとってもファンにとってもうれしい一発でした。


今日も無事勝利を収めることが出来ました。
1勝するごとに次のゲームにかかるプレッシャーがさらに大きくのしかかる今の状況。厳しいゲームはまだまだ続きます。
奇跡の階段を昇り始めたジャイアンツ。立ち止まることの許されないこの階段は息切れをした時点で即終了の過酷な階段。慎之助をはじめとするG戦士達は傷だらけで満身創痍の戦いを強いられています。そんな中、救世主となるべくヤングジャイアンツたちの連日の活躍。そして、ベンチを温める事が多かったかつての安打製造機がまた稼動し始めました。

切り込み隊長の目の覚めるようなライト前ヒットから始まった今日のゲーム。昨日2安打の好調・ヨシトモは初球を簡単に送りバントを決める。そして、3番と5番のバットが横浜外野陣の右中間を切り裂くタイムリー2ベースが飛び出します。3番・小笠原は初球を積極的に打ちに出て、5番二岡さんはカウント2-3からの「二岡打法」
オレンジのタオルを2度振り回して意気揚々のジャイアンツファンは最近好調の清水に期待を寄せます。「GO WEST」彼のテーマ曲を高らかに歌いながらこの男のバットから放たれた打球を目で追いながら更なる大歓声で東京ドームを包み込みます。
初回の速攻大成功。ヒットと送りバントを絡めた見事な攻撃は、今日の先発・野間口のストレートに更なる力を与えます。横浜打線のバットを砕き、詰まらせ、野手の正面を突きます。
終わってみれば9回を3安打1失点1死球。4回のピンチにも強気で攻めたインサイドがやや狂って野中に与えた死球のみ。課題の制球が克服されている野間口がそこにはいました。
昨日のヒーローが受け、更なる成長を見せてくれた今日のヒーローは野間口です。
「プロ入り2度目の完投勝利。」一人で投げ抜いた野間口は首脳陣にとっても最高の白星でしょう。
これで2夜連続の「ヤングG」の活躍です。キャプテン・扇の要を欠くジャイアンツにとっては大きな連夜の勝利。
打撃陣も昨日の記事にも書いたように単打でつなぐ野球をしてくれて常に主導権と勢いを維持することが出来ました。
浮かれていられない状況ですがこんな良いゲームをこの時期にしてくれると自然と口元が緩んでしまいます。ほんのちょっと前までの長時間ゲームやぎりぎりのゲームを展開していたジャイアンツの姿が嘘のようです。

とっても良いゲームだった中にも不安材料がないわけではありません。
キャプテン慎之助の体の具合。それほど心配することはないと思うのですがやっぱり、ここまでキャプテンとしてチームを引っ張って来た慎之助がスタメンに名を連ねていないのは、どれだけカトケンが活躍してくれていても不安です。
いろいろ「疲れ」とかを心配している方々がいますが、そんな甘っちょろいことはプロの選手にはご法度。原監督がよく言っているのは「強い選手になって欲しい。」「強さ」チャンスだけでなく怪我にも疲労に強い選手のことだと思います。ましてや、中心選手の慎之助。抜けてはいけない選手。シーズン通して90%以上は出場しないといけません。捕手といううポジションはそれくらい厳しいポジションでもあると思います。特に名捕手と呼ばれる選手達はその「強さ」があったハズ。だから早く直して戻って来い!
捕手の併用は絶対的な捕手が育たないチームがやるべき戦略だと僕個人としては観ています。実際、併用しているチームはそういう感じだと思います。

もう1人の不安な男はアジアの大砲。
今日のスンちゃんはやる気があるんだかないんだか・・・。見逃し・空振りの三振を2つずつ。打線も4番でスン断されたのが2回ありました。ヤバイよ。怖さがない。ストレートにも対応出来ないし、変化球なんて論外のスイング。第70代・四番は今の状態では見るも無残な状態。
四番にメスを入れるのもアリだと思います。


まぁ、そんなことより明日も厳しい戦いが続くジャイアンツ。
今日は中日が完勝。そして、阪神はヤクルトに連敗。
阪神は今日のゲームを終えて残り10試合。小休止するには一番良いタイミングで3連敗したんじゃないかな?勢いに乗ると大きな連勝をしてくる阪神はやっぱり怖い。
そして、個人的に「近代野球の真髄」みたいな中日の野球は一番怖いかもね。

コテコテ二岡オタの独り言
「第71代を四番に据えてみては・・・( ̄ー ̄)ニヤリ」

絶好調・清水。やたら難しい球を打ったように見えましたが。やはりセンスは抜群だ。


躊躇せず、一気に3塁へ。なんか久々に観ました。東京ドームの3塁打。
「強い選手」の代表的な選手だね。この人に足を向けて寝られん。


今日は完全に「蚊帳の外」だった27歳と2日。
ゲーム中、キャッチャーの練習です。w
いつになく背中が寂しそうでした。


昨日のヒーローと今日のヒーロー。
「プロ入り初」同士のコラボ。


今日のお立ち台トリオ。


今日もやらない「勝利のV」


なんか、G-Poもどうでも良くなって来た。
でも、200位以内のスタジャンカッコイイ。


あと6試合。
------------------------------------------
巨人7-1横浜

勝:[ 巨人 ] 野間口(2勝0敗0S)
負:[ 横浜 ] 三橋(2勝2敗0S)
本:[ 巨人 ] 清水 3号 4回ソロ

[ 横浜 ] 三橋、那須野、川村、横山 - 相川

[ 巨人 ] 野間口 - 加藤

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[ 2007/09/22 23:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

しっくりこないと言うのは野間口の投球フォームです。立ち上がりから野間口は走者がいない場面でもセットポジションで投球していました。おそらく右足から左足への体重移動がしっくりきていなかったのでしょう。野間口の課題はコントロールです。そのコントロールを安定させるためにセットポジションで投球していたということもあると思いますが、セットにしても制球面は決して良くなっているとは思えませんでした。このゲームで野間口は完投勝利を挙げましたが横浜打線の淡白な攻撃といいますか早打ちに助けられた部分も大きかったと思います。野間口が制球に不安がある原因は左足に重心を移したときにあります。このとき左の太ももと胸がくっつくような感じになりますが、これでは腰のひねりが使えませんから手投げに近い投球になってしまいます。しかも体の開きが早くなりますから相手打者からボールの出所が見やすくなりますし、腕の振りも後ろから押し出すような形になりますから直球が高めに浮く、直球がシュート回転する、変化球がスッポ抜けるといった問題が出て制球が不安定になるのです
[ 2007/09/23 14:30 ] [ 編集 ]

やりました!ベイ3タテ!スンちゃんの一振り申し分無し!すべてがいい方向に向かっている気がします。明日からのD3連戦ですべてが決まるでしょう!引き続きオレタマさん同様、【魂】をドームに送り続けます。原さんの胴上げ見たいですね。(26日のチケット買ってしまいました。)
[ 2007/09/23 23:56 ] [ 編集 ]

>ゆずさん
凄いところに着目しましたねぇ~。
「ランナーなしでのセットポジション」って最近の投手多いですよね。フクちゃんも、久保もそうだし。ノーワインドアップを含めると上原までもがそうだし。
僕は単純に本格派と呼ばれる投手はワインドアップというのが当たり前というか、そのほうが「ピッチャーらしい」という固定観念があります。
確かに制球を重視することの方が今の野球は重要なのかもしれないけどセットで投げても定まらない制球はどうしたら良いんでしょうね。
しかし、ゆずさんの分析力はスゴイ。野間口を丸裸にしてしまいましたね。
もの凄く勉強になりました。


>りょうぞうさん
第一段階終了って感じでしょうか。
本番は中日3連戦ですね。
確かに勝敗如何では全てが決まるでしょうね。
この緊張感たまりませんね。
すべてをドームのG戦士に捧げましょう。
[ 2007/09/24 01:55 ] [ 編集 ]

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