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悲しみは突然に。 

今日は東京駅周辺をブラブラ。有楽町駅周辺をブラブラ。両駅共に駅周辺が変わった様を田舎者のように高いビルを見上げながら「へぇ~」とか「はぁ~」とか変なため息をつきながら友人とのんびり散歩してました。夕方からは「象の背中」という映画を観ました。この映画、癌を宣告されるところから始まり淡々とストーリーは進みますがとても感動する映画で泣けます。
役所広司の演技がステキです。鼻水をすすると周りのお客さんに泣いているのを気づかれてしまって恥ずかしいので、顔は多分グチャグチャだったと思います。友人にも観終わったと爆笑されたりして・・・。
でもたまには、良いものを観て泣くのもいいモンですよ。僕の一つのストレス解消法です。

さて、帰宅してからもいいものを観ようとテレビをスイッチオン。
CSで聞き慣れた中日ファンの「打て、打て、打て、打て、打ってぇ~、打ってぇ~、打ちまくれ!」の大合唱。この大合唱は嫌というほどドームで耳にしました。ジャイアンツファンにとっては身の毛もよだつほどの押せ押せの応援。2回裏途中で7-1で中日大量リード。さらに中日のチャンスという所からのテレビ観戦。
なかなか初回に3人の投手を送り込まなきゃいけないゲーム展開も観られません。ある意味では良いものを観れたのかもしれません。
CSから絶好調で1年分のヒットを打ち続けているベテラン谷繁、育成選手から背水のスタートで始まったこちらもベテラン中村ノリ。このベテラン2人を中心に全てが上手く機能している中日。さすがのゲーム運びです。逆に日ハムは今日の武田勝は誤算でしたが、それ以上にこのシリーズ打てなさ過ぎるのが心配ですね。でも、日ハムこそ「鈍感力」塊みたいなチーム。負けていても笑っていられるチームのムードは引きずらない強さがあると思います。明日以降の巻き返しに期待しましょう。とにかく、良いゲームを最後まで見せて欲しいものです。


話は変わって、偶然にも今日はこの二人の記事を書こうと思っていたのですよ。

ジャイアンツファンの誰もがこの二人の実力は判っているし、それだからこの二人を心配していたと思います。「ジレンマ」この二人に感じていたのは僕だけじゃなかったはず。外野にもファーストにも不動といえる野手が君臨しています。矢野や亀井、タカヒロもいます。さらに若手の育成にも力を入れ始めそれに呼応して大二郎とか松本とか梅田とかドキドキしちゃうような若手も伸びてきています。
斉藤宜之
、非凡な打撃センスを持ち備えているこの選手。2002年~2003年あたりは非凡な才能を垣間見るシーズンでした。タカユキは個人的にとても好きな選手でした。バットコントロールが上手く長打も打てるパンチ力。一時はレギュラーを掴みかけたかに思えましたが・・・。
小関竜也
、この人が入団テストを経てジャイアンツに入団してくれたときはそりゃもう飛び上がらんばかりに喜んだ記憶があります。なぜこの選手が西武を戦力外になったのも不思議でしたがホント嬉しかったです。走・攻・守を兼ね備えた小関刑事。ジャイアンツの野球を少しは変えてくれるかなと期待したのですが、状況は全くタカユキと一緒。
二人の共通点は左打者で外野手登録(一塁も出来るけど)ということ。右の強打者がいないことにやたらとここ数年悩み続け、補強や助っ人に頼ることが多くこの二人のような中堅選手の出番を封印していました。
昨日はいち早く中堅選手の川中の現役引退が発表されましたが、まさかこの二人にはクビ宣告とは・・・。
昨日に引き続きなんとも切ない発表です。当然ながらこの二人はまだ現役やる気満々だそうですが、チャンスさえもらえれば他球団で活躍できると思います。絶対この二人には頑張って欲しいです。
名物化した様に思えた小関の応援。「太陽にほえろ」の曲に乗せてとても盛り上がる応援でした。
もう一度、タカユキの応援歌をドームで歌いたかった・・・。
空に光る勝利の星よ
 今掴め若き戦士よ
  打て打てタカユキ
   大空高く♪


前田幸長
、今シーズンからサイドスロー気味に腕を下げて投球ファームを変えたこのベテランはメジャー挑戦という道を選択しました。今季は全く結果が出ずほとんどがファームでの生活でしたがこのベテラン左腕のメジャー挑戦。まぁ、年齢からしても「挑戦」というより「まだ野球がやりたい。」という気持ちの中で出番の減ったジャイアンツから出て野球をやれる場所を模索した結果が「アメリカ」だったということなんでしょうか。ぜひとも来年メジャーのマウンドに立っていることを祈っています。


とにかく新たな野球人生を悔いなく頑張って欲しい。

【今日の一枚】
色づき始めた木々。ジャイアンツにも秋の風が吹き始めています。

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[ 2007/10/30 21:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

実力と運

毎年多くの選手がプロに入ってきて、多くの選手が去っていく。引退した選手は、解説者・コーチなど野球にかかわれる世界に残れる人はごく一握りで、たいがいは第2の人生として飲食店やスポーツ店を開く人が多いらしい。なかなか厳しい世界ですね。

多くの選手を見ていると「実力と運」が必要なことがよくわかります。オレタマさんは吉岡選手のことを覚えていますか?甲子園優勝投手として鳴り物入りで入団し、野手に転向して今年こそサードのレギュラー間違いなしというときに、フロントがわけのわからん外人(名前忘れた、確か台湾野球から来た)を連れてきて、くさった吉岡は2軍落ちし翌年近鉄に出されました。近鉄ではまあまあ主砲として活躍していたので実力は十分にあったと思います。ただ、時の運がなかった・・・。もしあの時変な外人がいなかったら間違いなく巨人第○代かの4番になっていたと思います。

斉藤も小関も実力があります。二人ともまだ31歳。ぜひこのオフに彼らに良い「運」が来るように皆で祈りましょう。
[ 2007/10/31 14:18 ] [ 編集 ]

>おGさん
吉岡・・・。期待の大型新人でした。投手でありながら高校通算51本塁打。帝京高校を優勝に導いた右腕。
ジャイアンツに入ってからは打者としての非凡な才能を買われて打者に転向。近鉄・石井とのトレードで石毛と一緒に近鉄に行っちゃいましたね。
当時の外国人、確か「台湾のイチロー」と呼ばれていたペドロ・カスティヤーノだったと思います。当時の日本記録「代打9打席連続出塁」とか地味な記録を打ち立てた助っ人です。
吉岡はホント体格も良くて右の大砲として育って欲しかった選手です。近鉄では確かアキレス腱の断裂という大怪我をしてしまったと思います。現在は楽天ですがもうすっかり大ベテランの部類ですね。現在は昔の雰囲気はなくグリップ位置を低くしてバットを寝かせたこじんまりとした打者になっています。

プロ野球選手はグランドでプレーしてナンボの世界なので小関・斉藤もそうですがこの先の野球人生に頑張って欲しいものです。1度は胸に「G」のマークを付けた選手は僕は常に注目して追い続けたいと思います。
[ 2007/10/31 18:15 ] [ 編集 ]

台湾のイチローはルイス・サントス。ホームランゼロ、サードの守備は弱肩の為常にバントシフト。ネタ外人好きなんでよく覚えてます(^O^)
[ 2007/11/02 21:54 ] [ 編集 ]

>周さん
おぉ!そうでした。
記憶が蘇りました。97年(だったかな?)長嶋監督太鼓判の選手。当時どこかの局アナが「台湾ではゴールデングラブ賞を取っているのですがこの選手ずっとDHで出場なんですがどういうことなんですかね~。」なんてイカすツッコミを入れていたのを覚えています。


ご指摘ありがとうございます。
[ 2007/11/02 22:12 ] [ 編集 ]

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