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控えになれ! 

昨日はストレス解消的記事で閲覧された方には大変不快な思いをされた方もいたかもしれません。この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。

さて、昨日で秋季キャンプも終わり、ホントの意味でオフの始まりです。
「ポスト・二岡」最近こんな言葉をよくスポーツ紙で目にします。
まぁ、ポストを期待するのもいいのですが、二岡さんはまだまだイケますんで・・・。
とは言うものの、若手が二岡さんを脅かすような成長ぶりもドキドキワクワクするわけで、いつものように複雑な気分です。
今日のスポーツ報知の記事には寺内一歩リードなんて書いてありますが、坂本・円谷・寺内の3名をあえて競わせているようです。個人的には高卒ルーキーの坂本に頑張ってもらいたい気持ちはありますが、円谷寺内も捨てがたい。いずれも新人の遊撃手3名ですが間違いなく、この先のジャイアンツを背負って立つ素材であることは間違いないでしょう。ってか、そうなってもらわんと困る選手達。
例年以上に最近はファームの選手達の状態が気になってしまう。それは何でかと今日の帰宅途中の車の中で考えていたら、どうやら僕自身ジャイアンツに対して新鮮味を感じていないことに気づきました。
固定されたスタメンは強いチームの証拠とも言えますが、どうにも新鮮さに欠ける感じがします。多分その原因は長いシーズンの中で控え選手のラッキーボーイ的な活躍が少ないからなのじゃないでしょうか。矢野謙次の代打の一撃を筆頭に中日戦での延長戦の苦しい状況での坂本のタイムリーとか、カトケンの9回裏土壇場の同点タイムリーとか、ジャイアンツファンであれば誰もが心の底から喜んだゲームだと思います。
もちろん、主力の選手達のタイムリーや本塁打も嬉しいのですが、第2陣、第3陣からの攻撃が欲しいのですよ。それが層の厚さなんでしょうね。
やっぱり、主力と控えがしっかりシンクロしたときこそがチームとしてホントの意味での強さなんだと思います。
謙ちゃんや清水はともかくとして、今季のジャイアンツのベンチは例年通りの弱体傾向。そんな中、ずっと一軍ベンチに今季もいた古城。この男はセカンド・ショート・サードと多彩なポジションを務めるキムタクと同様のユーティリティプレイヤー。この男の存在こそファームの選手達(野手)はまず最初の標的にすべきじゃないでしょうか?
古城 茂幸
68打数13安打 打率.191

攻撃面では引っ叩きたくなるような成績ですが、首脳陣はシーズンを通してこの男をベンチに置きました。なぜこの男がずっとベンチに座れたか、この男を穴が開くほど見て、何かを盗んでもらいたい。きっと何か見つかるはず。きっと、何かつかむはず。決して高い壁、越えられない壁じゃないはず。良い物差しになるはず。
CS最終戦でとんでもない走塁をやらかした古城ではありますがやっぱりこの男はキラリと光るスペシャルな守備があるんですよ。

今の主力に追いつき追い越せというのは土台無理な話。「ポスト・○○」なんてまだおこがましい。でも、今シーズンのジャイアンツの控え選手の壁は間違いなく越えられない壁ではないはず。
今のファームの選手達がまず越えなきゃいけないのはまずは控えだ。控えの選手が時おりゲーム中に見せるファンタスティックプレーがチームのスパイスとなってさらなる厚みの増した選手層となると思います。
謙ちゃんや清水のように「スタメンで使えよ~。」とファンに言わせるような控えにまずなれ!

【今日は3枚】


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[ 2007/11/21 20:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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