この時期は連日のように色んな賞が発表されます。
最優秀バッテリー賞にヒサノリと慎之助が受賞しました。パ・リーグはロッテのにゃるせと里崎。
おめでとうございます。
それにしても野球選手はオフシーズンも忙しいですね。
契約更改が着々と進んでいるようですが、ジャイアンツでは初の保留者が出ましたね。
内海哲也。1年間先発ローテを守って14勝7敗、防御率3.02。立派な成績です。今季は数多くの内海の生投球を拝見させていただきましたが、昨年の12勝と今季の開幕投手という大役が大きな自身となってマウンド上でも威風堂々といったマウンドさばき。まさに名実ともにジャイアンツのエースとなった感じでした。
印象に残っているのは二岡さんと二人でお立ち台に立ったゲーム。二岡さんの先生ホームランとホリさんのホームランの3点を守り抜き広島打線を完封したゲーム。僕にとっては奇跡の様なゲームでした。
内海はとてもひょうきんでインタビューや取材にもとても気さくに応じて明るい表情やオモシロコメントをしてくれます。この男にもまた「鈍感力」みたいなものが備わっているように思います。失敗やそれを引きずることのない「図太さ」はプロの選手にはとても大事なことかもしれません。
阪神戦でボーグルソンから受けた頭部への死球の後もマウンドに立った内海。あのゲームも見事な投球でした。
そんな大活躍だった内海もやっとモノが言えるだけの成績を残すようになってくれました。
希望額には届かなかった球団の査定に判を押さなかった内海。ある意味一回り大きくなったことを実感させてもらえる第一回目の契約更改交渉でした。
個人的は球団の査定に「もう一声」欲しかった気がしますが、年内中の決着をお願いしたいものです。
来季も激しく期待させてもらうぜ!内海哲也。
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