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野球は文化 

予想以上に世間は「野球五輪代表フィーバー」に燃えていたことが一夜明けて職場で感じました。野球に興味のなさそうな人もとにかく感動したようです。野球が好きな人もとにかくホッとしたようです。昨日は多くの日本国民が星野ジャパンのゲームに一喜一憂した一日でした。
サッカーのW杯予選とかもかなりのフィーバーとなりますが、野球にはサッカー以上に見るものの独自の解説付きでの感想がよく聞かれます。「それなりに語れる」スポーツが野球であってそこから広がる野球談義はとても日本人にとっては楽しいひと時なのでしょうね。
やっぱり日本人にとっては野球は文化なんだと再認識しました。
僕はサッカーもラグビーも、スポーツ全般好きで良く観戦します。でもやっぱり僕の中では野球は別格の位置にありますね。

さて、3日間の五輪アジア予選(アジア選手権)を終えて我らがキャプテン・慎之助がこの大会のMVPに輝きました。いやぁ~、メデタイ、メデタイ。実際この勲章がどれほどの価値があるかは定かじゃありませんが、3戦連続で日本代表の5番を張り、全ての試合で猛打賞の活躍。緊張感のあるゲームの連続でのこの結果はホント素晴らしいの一言に尽きます。
我がジャイアンツのキャプテンはほぼ丸々一年に渡り野球に没頭し、活躍し牽引し続けました。大きな自信になることは間違い無いでしょうね。来季はキャプテン・慎之助が率いるジャイアンツにさらなる大きな期待が持てます。

話は変わって、昨日の間口が契約更改を行ないました。
200万増の1600万での一発更改。
まぁ、この結果は人によっては妥当と思う人もいるかもしれませんが、個人的には「もう一声」欲しかったという思いがあります。新人・坂本もあの中日との激闘の末延長で貴重な決勝タイムリーが大きな評価ポイントとなって200万増なわけですよ。
17日間で200万増なんて見出しもありましたが、リーグ優勝の貢献ポイントはかなりある貴重な4勝だと思うんですけどね・・・。
でも、9月以前までは生存すら判らなかった霧のような存在だったし、7試合しか登板してないしあまり大きなことは言えないのかな?
来季は野間口には物凄く期待してるんですよね。今季、木佐貫が大復活を遂げたのと同様、野間口には来季は大ブレイクをしてもらいたいです。抑えでもイケちゃうんじゃないか?と言ってみる。|ω・`)コッソリ

【関係ない話】
物心付いた頃からブルボンの「ルマンド」このお菓子がやたら美味いと思っている人は僕だけじゃないはず・・・。今日は近所のスーパーに寄ったら88円で売っていたので3つも買ってしまいました。

【今日の一枚】
ジャビットオタクの気まぐれ写真。

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[ 2007/12/04 21:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お国の恋人・・・ロッテ。 

みんながヒーローでよく頑張ってくれましたが・・・。
やっぱりロッテの強さはここ一番でスゴイ力を出すんです。
今シーズンはあと一歩のところでしたが、あんな重圧のかかる場面でしっかり仕事をこなすロッテの選手達。やっぱり交流戦は嫌だ・・・。

ロッテファンの皆さん。あなた方の捕手はやっぱりスゲェ!
ロッテファンの皆さん。あなた方の四番はやっぱりスゲェ!
ロッテファンの皆さん。あなた方の一番はやっぱりスゲェ!
まさに「俺達の誇り」そのものの働き。
送りバント→スクイズ→タイムリー
星野ジャパンを救う見事な「ロッテ劇場」でした。
特にサブローは日本国民の期待や重圧を一身に背負ったスクイズだったと思います。
「お口の恋人」から「お国の恋人」
温かく帰国を出迎えてやってください。
でも慎之助もスゴイでしょ?


流行語大賞のトップテンにも入った「鈍感力」。この言葉がピッタリとハマるのが今日の先発・ダルビッシュでしょうね。今日のダルビッシュは絶好調には程遠い内容でしたが。
「何でみんな、そんなに固くなってるんでしょうかねぇ?韓国も台湾も日本に比べたら間違いなく野球の歴史・制度・実力全てにおいて日本より劣っているんだから、日本はフツーに野球やればいいんですよ。フツーにやれば勝てますよ。」なんてことを車の中でラジオで聞きました。
全くその通りなんですよ。変に「日の丸」や「金メダル」なんて意識せんでいいんです。
いまさら日の丸意識して戦うなんて笑わせてくれるな。日本選手はこぞって海を渡ってしまうご時勢、「日の丸」の重みなんて感じなくてもいいよ。もっとみんなフランクに野球をやってもらいたいね。

フィジカル面は韓国は田淵や山本浩二のようなメタボがクリーンナップを打っていましたが、台湾は結構みんなスリムな感じです。中には帽子をとると「チャラ男」っぽい選手もいてなんか笑えた。
台湾の四番は「チン・キンポウ」という男らしい名前にも感動しました。そんな男・チンキンポウに逆転弾を許してしまったのですが・・・。あの瞬間日本中凍りついたんじゃないでしょうか?
今後台湾は強くなりそうな予感がします。

テレ朝の解説陣がやたらと興奮しているのも笑う。慎之助の平凡なセカンドゴロに古田、東尾が声を揃えて「跳ねろ!跳ねろ!」って、なんか東京ドームの2階席の観客みたいな「変な応援」をしていました。サッカーの解説の松木安太郎氏みたいな「居酒屋解説」チックな解説。こういう解説もある面視聴者には臨場感を感じさせるんでしょうね。川藤幸三氏も解説に加わってくれればもっと凄いことになったかも知れませんね。w

最後は「青空 球児・浩治」
藤川のストレートは久々に見ましたがやっぱりスカッとしますね。
相当スピンが効いてるんでしょうね。多少甘く入っても打たれる気がしないです。

とにかく、これでオリンピックに行けるわけです。
もうこれでしばらくは、ゆっくり出来ますね。
これからはしっかり愛すべきジャイアンツに目を向けていきましょう。

【今日の一枚】

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[ 2007/12/03 22:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

お疲れさん。 

いかがですか?
日本の野球ファンの皆さん。
うちのキャプテンの活躍は。
やべぇよ。マジで。慎之助がスゲェよ。
またまた、一皮剥けちゃうんじゃないか?この男は。


今日のゲームを観てつくづく思うことは日本の投手陣はコントロールが素晴らしく良いということ。
140kmそこそこのボールでもコーナーいっぱいにビシッと決まるともの凄く速く見えます。
にゃるせのストレートは韓国打線は全くタイミングが合ってなかったように見えました。川上憲伸も素晴らしかった。
岩瀬はさすがの投球でした。豪華な投手陣の中でも最も修羅場をくぐってきた絶対的守護神だけはあります。ピンチを作るものの、超ウルトラ緊張する場面を切り抜ける様はやっぱり今季の日本一の「抑え」です。

上原が日本代表で「抑え」をするのは個人的に複雑なんですよね。しかも活躍されてしまうと世間の目は「上原=抑え」として見てしまう様な気がして。
来季は先発ですから・・・。
でもナイスピッチングでした。ストレートとフォークだけの組み立て。韓国打線はあんなフォーク見たことないんじゃないか?
圧巻の投球でした。


それにしても、なんでいつも韓国戦はこんなに苦戦するのかがわからない・・・。

【今日は二枚】


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[ 2007/12/02 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

のんびり観ましょ。 

思いのほか、フィリピンチームの野球がちゃんとしていたのにはびっくりしました。
慎之助が大当たりですね~。ジャイアンツファンとしては嬉しい限りです。
どの選手も緊張感タップリの表情をしての初戦でしたが結局は7回コールドの完勝。
基本的には以前記事にも書きましたが五輪代表にはあまり興味がありません。
野球振興を掲げるのであるのであれば五輪はやっぱりアマチュアの最高峰の大会として位置付けた方が裾野も広がるだろうと思います。
とは言っても、野球好きにとってはこれだけのメンバーがそろう代表チームなんだから見ないわけにも行きません。
国際試合は何があるか判らない・・・。誰もが口を揃えてこの言葉を口にします。
「日の丸の重み」「金メダル獲得」「国民の期待」
あまりプレーする側、応援する側、肩に力入れて神経質にならなくても良いんじゃないでしょうか?代表に選ばれた選手の特長を生かしたいつも通りのプレーを選手達には期待したいものです。「For the team」が選手の個性をも奪ってしまう様な戦い方をするんじゃプロの選手で形成したチームの意味が無い。というか、面白みに欠ける。
「金メダル」だけを目標にするのであればアマチュアの選手同士がプレーをして「金メダル」を目指して戦っている姿を見たほうが緊張感もあるし、ドラマも感じる。


台湾まで日本代表を応援に行っている野球ファンの方々にはホント頭が下がります。
僕の分までどうぞしっかり応援してやってください。


【今日の一枚】

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[ 2007/12/01 23:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Dear D-HOLL! 

覚悟はしていたさ。
ホリさんの退団。

助っ人外国人としては大いに物足りなさのあったホリさん。
外角に逃げる変化球には見事なドアスイングのホリさん。
時々、ファインプレーをするホリさん。
時々、ホームランを打ってくれたホリさん。
ずっと下位打線のままだったホリさん。

なんか頼りない助っ人でしたが憎めない男でした。
この一年、怪我もせずずっとジャイアンツのスタメンを張り続けたホリさんが一年ポッキリで退団が決定しました。
結果を求められる助っ人外国人。ホリさんの成績では致し方ないところですが、ホリさんは他の外国人選手に比べてスンちゃんは別として間違いなく日本野球に溶け込もうとする努力をしていたし、チームにも溶け込んでいました。記憶に新しいあのリーグ優勝の胴上げの瞬間も人一倍喜びを表現しているホリさんがいました。
しょうがないとは思っていますよ。でもね、密かにファンだったからただ寂しいだけ。だって久しぶりだったんだもん。ジャイアンツの助っ人外国人でこんなに好きな選手が現れたのは。
あんまりグダグダと言うのもキモイんで、この辺にしておきます。
今日はホリさんの写真で思い出に浸りたいと思います。

Dear D-HOLL!
ダイナミックにアーチを狙え
カモン!デーモン!(HEY!)
ホリンズ(HEY!)
燃えろ!吠えろ!D-HOLL!


Thank you!D-HOLL!



あぁ~、秋の風が冷たい・・・。
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[ 2007/11/30 21:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)




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